セントラル硝子

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セントラル硝子株式会社
Central Glass Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 4044 1949年5月16日上場
大証1部 4044 1949年5月14日上場
略称 CGC
本社所在地 日本
〒755-0001
山口県宇部市大字沖宇部5253番地[1]
電話番号 03-3259-7111
設立 1936年昭和11年)10月10日
(宇部曹達工業株式会社)
業種 化学
事業内容 ガラスなどの製造・加工・販売
代表者 皿澤 修一
代表取締役社長執行役員
資本金 181億68百万円
発行済株式総数 2億1,487万9,975株
売上高 連結:1,825億84百万円
単独:1,119億00百万円
(2009年3月期)
営業利益 連結:22億34百万円
単独:11億94百万円
(2009年3月期)
純利益 連結:△39億97百万円
単独:△14億64百万円
(2009年3月期)
純資産 連結:1,087億75百万円
単独:1,038億47百万円
(2009年3月31日現在)
総資産 連結:2,203億98百万円
単独:1,988億05百万円
(2009年3月31日現在)
従業員数 連結:4,342人 単独:1,847人
(2009年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 みずほ信託退職給付信託みずほコーポレート銀行口再信託受託者資産管理サービス信託 3.86%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 セントラル化成(株) 100%
セントラルグラスファイバー(株) 100%
(株)東商セントラル 100%
外部リンク http://www.cgco.co.jp/
特記事項:
  1. ^ 登記上の本店所在地。実際の本社事務所は東京都千代田区神田錦町三丁目7番地1 興和一橋ビルにある。
  

セントラル硝子株式会社(セントラルがらす、Central Glass Co., Ltd.)は、 東京都千代田区に本社があるガラス製品・化学品を製造する日本企業。設立の経緯から証券区分は化学になっている。

目次

[編集] 沿革

  • 1936年昭和11年)10月10日 - 資本金750万円をもって、宇部曹達工業として設立。
  • 1949年(昭和24年)5月 - 株式を東京、大阪両証券取引所に上場。
  • 1963年(昭和38年)1月 - 宇部曹達工業は旧セントラル硝子を吸収合併し、社名をセントラル硝子株式会社に変更。

初代社長で、当時東見初炭鉱(後に宇部興産に吸収合併)社長であった国吉信義(後に宇部興産取締役、宇部市長)が、宇部興産取締役であった中安閑一からソーダ工業の会社を立ち上げることを薦められ、設立に至った。宇部興産は当時需要が急増していた硫安セメントの製造に追われており、ソーダ工業の企業化まで手がけることが難しかったことから、国吉に上記の話が持ち込まれた。

[編集] 工場

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年9月6日 (日) 23:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【セントラル硝子】変更履歴

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