ソウル駅
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| ソウル駅 | |
|---|---|
| 서울 ソウル - Seoul |
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| 所在地 | ソウル特別市中区蓬莱洞2街 122 (南大門路1) |
| 位置座標 | |
| 駅番号 | ●京釜電鉄線:(133) ●仁川国際空港鉄道 (A01) ●京義電鉄線 (P313) |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社 空港鉄道 (建設中) |
| 備考 | *首爾驛・首尔驛と表記される 場合もあり。 |
| ソウル駅 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 서울역 |
| 漢字: | *서울驛 |
| 片仮名: (現地語読み仮名) |
ソウルリョク |
| 英語: | Seoul Station |
ソウル駅は大韓民国ソウル特別市中区にある、韓国鉄道公社の駅である。なお、ソウルメトロ1号線・4号線の地下鉄駅は正確には「駅」の字も固有名詞に含まれており、「ソウル駅」駅が正式名称であるが、地上にある韓国鉄道公社のソウル駅と区別するため、地下ソウル駅と呼ばれることが多い。
韓国の首都ソウルの表玄関に位置する。直前に崇礼門(南大門)があり、名実共にソウルの表玄関である。仁川国際空港からソウル駅に向かう直通リムジンバスの所要時間は約50分。
2004年のKTX開業に合わせて、駅舎をリニューアルした。それまで使用していた旧駅舎は保存されている。
目次 |
[編集] 利用可能な路線
[編集] 駅構造
[編集] 韓国鉄道公社
| 韓国鉄道公社 ソウル駅 | |
|---|---|
ソウル駅ホーム
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| 서울 ソウル - Seoul |
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| 駅番号 | ●京釜電鉄線:(133) |
| 所属事業者 | 韓国鉄道公社 |
| 駅種別 | 普通駅 |
| 駅等級 | 特1級 |
| キロ程 | 0.0km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 6面13線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
35,769人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1900年7月8日 |
| 乗入路線 | |
| 所属路線 | 京釜線 ●京釜電鉄線 |
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(1.7km) 南営►
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| 所属路線 | 京義線 ●京義電鉄線 |
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(3.1km) 新村 (P314)►
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| 所属路線 | KTX京釜高速線 |
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◄幸信 (14.7km)
(22.0km) 光明►
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- 京釜線
- 6面13線の島式ホーム。
- ●京釜電鉄線
- ●京義電鉄線
[編集] のりば
| 1・2 | ●京釜電鉄線(●急行・当駅始発列車・下り) | ●衿川区庁・安養・水原・天安方面 |
|---|---|---|
| 京釜線・長項線直通(下り・ヌリロ号) | 水原・天安・温陽温泉・新昌方面 | |
| 3~6 | 京釜線・東海南部線直通(釜田経由)(下り) | 水原・天安・大田・東大邱・釜山・釜田・海雲台方面 |
| 大邱線・中央線・東海南部線直通(下り) | 水原・天安・大田・東大邱・慶州・蔚山・浦項方面 | |
| 慶全線直通(密陽経由・下り) | 水原・天安・大田・東大邱・馬山方面 | |
| 忠北線・中央線直通(下り) | 水原・天安・鳥致院・堤川・栄州・安東方面 | |
| 長項線直通(下り) | 水原・天安・温陽温泉・新昌方面 | |
| 7~14 | 京釜高速線 | 幸信・光明・大田・東大邱・釜山方面 |
| 15 | ●京義電鉄線(下り) | 新村・加佐・大谷・一山・汶山方面 |
[編集] 空港鉄道
| 空港鉄道 ソウル駅 | |
|---|---|
| 서울역 ソウルえき - Seoul Station |
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孔徳 (A02)►
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| 駅番号 | (A01) |
| 所属事業者 | 空港鉄道 |
| 所属路線 | ●仁川国際空港鉄道 |
| キロ程 | 0.0km |
| 駅構造 | 地下駅 (予定) |
| 備考 | 2010年開業予定。 |
- 地下駅舎を予定。
[編集] 駅周辺
[編集] 歴史
ソウル駅は1900年に京仁鉄道合資会社(現在の京仁線)の「京城(キョンソン)駅」として開業した。
1905年に駅に近い南大門にちなみ「南大門(ナムデムン)駅」と改称した。1910年、日韓併合により首都漢城が京城と改称したため、1923年1月1日に駅名も「京城(けいじょう)駅」に再度改称された[1]。1925年には、現在も残る赤レンガの駅舎が竣工した。
朝鮮半島の「光復」後、1946年8月15日に出されたソウル市憲章により都市名「京城府」は「ソウル市」と正式に改称されるが、京城駅が「ソウル駅」に改称されるのはこれよりおくれ、1947年11月1日のことである[2]。ソウル駅は朝鮮戦争後に何度も拡張が続けられたが、2004年のKTX開業にともなう大改修により面目を一新した。
2010年には仁川空港への空港鉄道が開業予定。計画では、ソウル駅と仁川国際空港駅を約40分で結ぶ予定である。
[編集] 年表
- 1900年 - 「京城(キョンソン)駅」として開業。
- 1905年 - 「南大門(ナムデムン)駅」と改称。
- 1923年1月1日 - 「京城(けいじょう)駅」に再度改称。
- 1947年11月1日 - 「ソウル駅」に改称。
- 2004年4月1日 - 韓国高速鉄道 (KTX)が開業。
- 2009年7月1日 - 京義電鉄線が開業。
- 2010年頃 - 空港鉄道が当駅まで開業する予定。
[編集] ソウル駅旧駅舎
現在役割を終えて保存されている旧駅舎は、東京帝国大学教授・塚本靖と建築家ゲオルグ・デ・ラランデ(朝鮮総督府庁舎の設計でも知られる)の設計によるもので、1925年に竣工した。アムステルダム中央駅(ペトルス・カイペルス設計)とヘルシンキ中央駅(エリエル・サーリネン設計)に倣ったもの[3]だが、日本の東京駅に雰囲気が似ていることもあり、「設計者は辰野金吾」と誤って紹介されることも多い。
3階建ての駅舎には、2階に食堂、3階に待合室などがあった。
この建築物は1981年8月25日に大韓民国の史跡第284号に指定されている。
旧駅舎は、2009年4月に改修工事を開始し、翌2010年6月に「ソウル駅文化館」(仮称)に生まれ変わる。ここではソウル駅の歴史などの展示を中心とする複合文化空間となる予定だ。これに合わせ、韓国の文化観光部は2008年9月から11月15日まで、最優秀に1400万ウォンなどの賞金を用意し、ソウル駅にまつわる逸話や資料の収集を行った[4]。
[編集] 隣の駅
- 韓国鉄道公社
- KTX (京釜高速線)
- 京釜線
- セマウル号・ムグンファ号
- ソウル駅 - 永登浦駅
- ヌリロ号
- ソウル駅 - 龍山駅
- ●京釜電鉄線
- ●急行(上り)
- ソウル駅 (133) ← 永登浦駅 (139)
- ●急行(下り)
- ソウル駅 (133) → 衿川区庁駅 (P144)
- ●京義電鉄線
- ●急行(上りのみ)・●緩行
- ソウル駅 (P313) - 新村駅 (P314)
[編集] 位置
[編集] 脚注
- ^ 『東亜日報』1922年12月29日付
- ^ 「KTXサイバーステーション」ソウル駅案内ページ(韓国語)
- ^ 「オピニオン・ソウル駅美術館」『東亜日報』2006年10月25日付
- ^ 「ソウル駅の「思い出」募集中」『朝鮮日報』電子版2008年11月2日付
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ソウル駅:韓国観光公社公式サイト(日本語)
- ソウル特別市文化観光公式サイト : ソウル駅紹介(日本語)
- ソウル駅(韓国鉄道公社) (韓国語)
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最終更新 2009年11月23日 (月) 04:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ソウル駅】変更履歴






