ソシエ・ハイム
ソシエ・ハイムの最新ニュースをまとめて検索!
ソシエ・ハイム(Sochie Heim)は、テレビアニメ『∀ガンダム』に登場する架空の人物。(声:村田秋乃)
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。
[編集] 人物
地球の田舎町ビシニティの鉱山主の娘で、キエル・ハイムの妹。メシェー・クンとは親友。ロラン・セアックが最初に知り合った地球人の一人でもあり、その2年後、ロランとともに成人の儀式を迎える中、突如現れた∀ガンダムにロランとともに乗り込む。
以後、イングレッサ・ミリシャの一員として戦闘に参加(主な乗機はカプル)。父ディランをディアナ・カウンターの砲撃で失った事、及びそのショックで母親が記憶喪失になった事でひどく落ち込むが、メシェーの説得によりムーンレィスへの復讐を誓う。そのためムーンレィスへの敵愾心が非常に強く、月側との交渉の補佐をする姉キエルに反感を抱いたり、ロランがムーンレィスだと判明したときには平手打ちを食らわすなど過敏な行動が目立った。
しかし、地球と月の間の平和を真摯に考えるロランの姿を見たり、戦争中に知り合って婚約までしたギャバン・グーニーをその直後に核爆発で亡くす不幸、キエルを通じてディアナの労苦を理解するなどの経験を通じて、次第に思考・行動ともに成熟を見せるようになる。また、ギャバンの死後、ロランとの関係を急速に接近させていく。奇しくも最終決戦の後のロランを迎えたのはフラット二番機(ロランが地球に来る際に乗ってきた機体)に乗った彼女であった。
戦後は、隠棲したディアナに付き従ったロランや、ディアナに代わって月の女王に就いたキエルらとは別れ、母とともにビシニティの実家で暮らしたと思われる。
[編集] 関連作品での描かれ方
曽我篤士版のコミカライズでは、ギャバンは死亡せず、ソシエにプロポーズをするが、その返事をしないまま2年の月日が流れ、心の中で戦争の傷が癒えぬまま、行方不明のロランを待ち続けている。
福井晴敏の小説版では、ウィルゲムで宇宙に上がった後、ロランからの呼びかけをソシエただ一人が察知するなど、ニュータイプの素質を強く見せていた。終戦後、合衆国政府に雇われてシド・ムンザと共に地質調査に携わる中、行方不明となっていたロランと再会する。
[編集] 主な搭乗機
|
|||||||||||||||||
最終更新 2009年7月25日 (土) 11:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ソシエ・ハイム】変更履歴

