ゾフィー (ウルトラシリーズ)

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ゾフィー (Zoffy) は、円谷プロ制作の特撮テレビドラマ作品『ウルトラマン』をはじめとする「ウルトラシリーズ」に登場する架空のキャラクター。1966年の特撮テレビ番組『ウルトラマン』で初登場。

古い資料ではゾフィ、後にはウルトラゾフィーウルトラマンゾフィーと表記されることもある。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 概要

ウルトラ兄弟の長男。M78星雲光の国の宇宙警備隊の隊長で、ウルトラの父に次ぐ立場にある。容姿は初代ウルトラマンに似ているが、胸や肩にリベット状の突起が付いており、体の赤色部分の形状が若干異なる。

地球に長く留まったことはないが、ウルトラ兄弟や仲間がピンチに陥ったとき、度々登場。その実力はウルトラ戦士の中でもトップクラスとされているが、兄弟たちとともに敵の罠に落ちたり、単独で戦って敗北するケースも目立つ[1]。しかし、主人公のサポート役に徹したときは、効果的な働きをすることが多い。

ウルトラシリーズにおいてはテレビシリーズのレギュラーであったことはない。しかし、独特の雰囲気や存在感から根強い人気がある。

[編集] 設定の変遷

初登場の『ウルトラマン』最終回では、シナリオに「ゾフィ」と表記され、『ウルトラマンレオ』までの出演クレジットも同様だったが、出版物や関連商品では「ゾフィー」と記される事が多く(英語では「Zophy」)、1984年の映画『ウルトラマンZOFFY』以降、「ゾフィー」に統一された。最近では「ウルトラマンゾフィー」と表記されることもある。

『ウルトラマン』最終回以降、長らく出番がなかったためか、1960年代の出版物ではゼットン星人と混同されてゼットンを操っていた敵の名前が「ゾーフィ」と表記されたり、不正確なイラストで紹介された事もたびたびある(多くの場合、初代ウルトラマンのデザインに帰ってきたウルトラマンのような細いラインをつけたもので、リベット状の突起が胸の赤いラインの下部に配されたもの)。しかし、出演の機会が増え、ウルトラ兄弟の長男として認知された1972年頃からは知名度も上がり、ソフビ人形等の商品化もされるようになった。

[編集] 登場作品

[編集] テレビシリーズ

  1. 『ウルトラマン』(1966年):第39話
  2. ウルトラマンA』(1972年):第1話、第5話、第13・14話、第23話、第26・27話、第35話
  3. ウルトラマンタロウ』(1973年):第1話、第18・19話、第25話、第33・34話、第40話
  4. 『ウルトラマンレオ』(1974年):第38・39話
  5. ウルトラマンボーイのウルころ』(2003年):第175話、第205話、第210話、第225話、第255話
  6. 『ウルトラマンメビウス』(2006年):第15話、第24話、第42話、第50話、後期OP

[編集] 劇場版・オリジナルビデオなど

  1. ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』(1979年
  2. ウルトラマン怪獣大決戦』(1979年)
  3. ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』(1984年
  4. ウルトラマン物語』(1984年)
  5. ウルトラマングラフィティ おいでよ!ウルトラの国』(1990年
  6. ウルトラマン超闘士激伝』(1996年
  7. ウルトラマンネオス』(2000年):第2話、第11・12話
  8. 新世紀ウルトラマン伝説』(2002年
  9. 新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』(2003年)
  10. ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』SAGA2、SAGA3(2006年)
  11. 劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(2006年)
  12. 映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』(2009年)

[編集] 雑誌連載

  1. 雑誌連載『アンドロメロス』(1981年
  2. 雑誌連載『ウルトラマンノア バトルオブドリームNOA』(2003年)

[編集] 声の出演

  • 浦野光(『ウルトラマン』第39話、『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』)
  • 阪脩(『ウルトラマンA』第5話、第35話)
  • 市川治(『ウルトラマンA』第13話)
  • 山下啓介(『ウルトラマンA』第23話)
  • 鹿島信哉(『ウルトラマンタロウ』第33・34話)
  • 津田喬(『ウルトラマン物語』)
  • 二又一成(『ウルトラマングラフィティ おいでよ!ウルトラの国』)
  • 江原正士(『ウルトラマン超闘士激伝』)
  • 大滝明利(『ウルトラマンネオス』)
  • 田中秀幸(『ウルトラマンメビウス』以降)

[編集] 劇中での活躍

[編集] 『ウルトラマン』に登場したゾフィー

最終回に登場。ウルトラマンがゼットンに敗れた直後、赤い球体の姿で飛来。瀕死のウルトラマンを蘇らせると、地球の平和は人間の手で掴み取ることに価値があると語り、故郷へ帰るようウルトラマンを説得した。しかし、命をハヤタに譲りたいと願うウルトラマンに感銘を受け、ハヤタにも新たな命を与えて2人を分離させ、ウルトラマンを光の国へ連れ帰った。

  • 演:古谷敏
  • 声:浦野光
  • ゾフィーの胴体部分は、ウルトラマンのAタイプ用スーツを改修したもので、顔はCタイプと同型のマスクだった。また、マスク中央のとさか部分先端が、黒く塗られているなどの特徴がある。
  • 準備稿の段階では、ゾフィーがゼットンを倒す事になっていた。また、ウルトラマンが自身を犠牲にしてその命をハヤタに譲るという、別の展開が考えられていた。
  • ウルトラマンに対して「わたしはM78星雲の宇宙警備隊員[2]、ゾフィー」と初対面のような名乗り方をしていた。

[編集] 第二期ウルトラシリーズに登場したゾフィー

帰ってきたウルトラマン』では出番こそなかったが、放映当時に雑誌上でウルトラ兄弟が設定され、その長男と位置づけられた。本作の最終回では、バット星人が兄弟の筆頭としてゾフィーの名前を挙げている。

『ウルトラマンA』では、第1話でウルトラ兄弟の長男として5年ぶりに姿を見せた。第5話では、苦戦するエースのエネルギーをウルトラコンバーターで回復させると、エースとコンビを組んでギロン人アリブンタを相手に地球上で初の実戦を披露、この戦いに勝利した。第13話でヤプール人の罠に落ち、エースを除く3兄弟とともにゴルゴダ星で十字架に磔にされてしまうが、第14話でエースに救出される。第23話では、南夕子をエースに変身させるため、北斗星司のいる異次元へ運んだ。第26話でヒッポリト星人のカプセルに閉じ込められ、エースを含めた4兄弟とともにブロンズ像にされてしまうが、第26話でウルトラの父とエースの活躍により復活する。第35話では少年の言葉を信じなかった北斗を叱責し、水中で苦戦するエースを救出。

『ウルトラマンタロウ』でも、第1話から登場し、兄弟共々タロウの誕生を見守る。第18話ではバードンに敗れたタロウをウルトラの国に運んだ後、バードンと戦うが敗死してしまう[3]。後にウルトラの母の手によって復活[4]し、第25話で元気な姿を見せている。第33・34話では、ZATに協力する大谷博士の体を借りて地球に一時滞在し、テンペラー星人と戦った。第40話では海王星タイラントに敗北している。

『ウルトラマンレオ』第38・39話にも登場したが、ババルウ星人の計略にかかり、他の兄弟と共にレオと同士討ちをしてしまう。この時に現れたウルトラマンキングとは、兄弟たちを代表して握手している。

以上のように第二期ウルトラシリーズでは、他のウルトラ兄弟と同様に、主人公のサポート役としては活躍したものの怪獣を単独で退治できたことは1回もなく、不覚をとる場面も多かった。

[編集] 『ウルトラマンメビウス』に登場したゾフィー

TVシリーズの他に、劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』や、インターネット配信番組『ウルトラマンメビウス外伝 ヒカリサーガ』などにも登場した。第二期では他の兄弟と同格として扱われる事が多かったが、本作では別格として扱われており、どちらかといえばウルトラの父と似た立場になっている。

第15話では、ウルトラマンヒカリの意識の中に現れ、光の国へ帰るよう説得した。その後、『ヒカリサーガ』SAGA2ではベムスターに苦戦するヒカリを援護してベムスターを倒すと、ヒカリを宇宙警備隊に勧誘した。SAGA3でヒカリが地球行きを希望した時には、難色を示すウルトラの父を説得し、ヒカリの希望を認めさせた。劇場版直後の第24話では、ヤプールの復活を感知してメビウス援護のため地球へ向かおうとしていたタロウを制止し、メビウスの成長を促そうとした。第42話では、サコミズの回想シーンで登場。亜光速移動実験中、異星の侵略者に包囲されたサコミズの前に現れ、円盤群を一掃すると、地球から遠く離れた場所で人知れず人類を守っていること、そして人類の将来に期待していることを語った。最終回にてサコミズと再会して一体化[5]、メビウスと共にエンペラ星人と戦い、これを倒した。

劇場版では、Uキラーザウルスに苦戦するウルトラ兄弟とメビウスを救うべく、タロウを伴って現れ、兄弟達にエネルギーを与え、共にUキラーザウルスを倒した。

  • 『メビウス』でのサコミズの行動は、少なくともメビウスが地球に派遣されるしばらく前から、ゾフィーと交流を持っていたと考えなければ、つじつまが合わない点が多い。本編開始よりも前にサコミズと何らかの形で再会し、一体化していた可能性もある。
  • 肩や前腕のラインは第15話・第24話・『ヒカリサーガ』では見られる(『新世紀ウルトラマン伝説』で作られたスーツ)が、劇場版と第42話以降では見られない(新規スーツ)。これは、初代マンのマスクが劇場版では、TVシリーズのいわゆるAタイプを模した姿となっていた一方で、テレビ版客演時にはCタイプに基づいていた事と同様に、旧シリーズでの設定の錯綜がそのまま残されている。

[編集] その他の作品に登場したゾフィー

ゾフィーとしてではないが、1981年にアンドロ警備隊のアンドロメロスとして活躍していた時期もあった。詳細は『アンドロメロス』参照。

1984年公開の『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』では、ホスト役として歴代ウルトラマンの活躍を観客に語った。なお、この劇中では、ゼットンに敗れたウルトラマンを助けに来た時のウルトラマンとの会話がテレビシリーズのものとは大きく異なっており、「ゾフィー兄さん……ゼ、ゼットンは?」と問うウルトラマンに対して、ゾフィーが「安心しろ、ゼットンは倒した」とまるで自分がゼットンを倒したような答えを返している[6]。その他、劇場版映画『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』『ウルトラマン物語』『新世紀ウルトラマン伝説』・『新世紀2003ウルトラマン伝説 THE KING'S JUBILEE』などにも兄弟と共に出演した。

2000年、オリジナルビデオ作品『ウルトラマンネオス』にも宇宙警備隊隊長として登場し、地球にネオスを送って戦いを支援した。

2003年、『ウルトラマンボーイのウルころ』の新撮部分にも幾度か登場している。第175話ではケットル星人とバレーボールのパス練習を行い、第205話ではサタンビゾーを倒したブラキウムと対決した。第210話ではピンチに陥るもGUTS遊撃隊登場の支援を受け、第225話ではゴース星人の実況を受けながらケットル星人と1対1でバレーボール対決を行い、第255話にはアルギュロスが化けたにせゾフィーの罠にかかったレオを助け、アルギュロスとサタンビゾーを倒した。

[編集] データ

  • 身長:45メートル
  • 体重:4万5千トン(以前の設定では4万トン。また、1万トンと記された場合もあった。)
  • 年齢:2万5千歳
  • 飛行速度:マッハ10
  • 走行速度:時速650キロメートル
  • 水中速度:300ノット
  • ジャンプ力:450メートル
  • 腕力:16万トンタンカーを持ち上げる
  • 職業:宇宙警備隊隊長
  • 趣味:体操
  • 家族構成
    • 父:ウルトラの父の親友。戦争で殉職した。
    • 母:詳細は不明であるが、すでに亡くなっている。
    • ウルトラマンキングはゾフィーの祖父という説もある。
  • 普段は支部の一つ、M25星雲で指揮をとっている。

[編集] 身体特徴

以下の身体特徴については出版物によって様々な設定があったが、現在はこの設定に統一されている。

スターマーク
胸にある6対の突起。登場するウルトラ戦士でこれを持つのはゾフィーとヒカリだけで、ゾフィーのものは対怪獣軍団戦の武功を、ヒカリのものは調査研究などの功績を称えた勲章である。
ウルトラブレスター
宇宙警備隊隊長の地位を示す肩の3対の突起。
  • 出演作により、腕の模様の形状、前腕部・二の腕・肩の楕円形部分の太いラインの有無、胸の模様のカーブの形状、後頭部の色などが異なっている。

[編集] 能力

M87光線
ウルトラ兄弟最強の威力を持つとされる必殺技。名称はM78の誤植ではなく「光の国公認宇宙記録の87万度を達成した奇跡 (Miracle) の熱線」を意味する。発射ポーズには右手を前方に伸ばして発射するAタイプと両腕をL字型に組んで発射するBタイプがある。
初期テレビシリーズでは披露の機会が少なく、初登場は『ウルトラマンA』第14話でゾフィーの能力を奪ったエースキラーが使用したものであった。その後は『ウルトラマンタロウ』第34話で、ゾフィー本人がBタイプと思われるものを放っているが、ポーズも形状も一定しないままだった。はっきりとした形で映像化されたのは、映画『ウルトラマンZOFFY』(1984年)の劇中が初めてで、その後は映画『ウルトラマン物語』(1984年)、『ウルトラマンメビウス』客演時などで度々披露されるようになった。
劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』(2006年)では上空から地上に向かって放ったため、地球を傷つけないよう威力を10分の1程度に抑えたとされる[7]
呼称については『ウルトラマンA』の作中では「エムハチジュウナナ」光線と呼ばれていたが、1990年の帯番組『ウルトラマンM715』以降「エムハチナナ」光線と呼ばれている。
Z光線
両手の先を合わせて発射する稲妻状の光線。『ウルトラマンタロウ』第18話で使用してバードンをダウンさせたが、大ダメージには至らなかった。当時の設定や『ウルトラマン怪獣大決戦』(1979年)ではこの光線がM87光線と紹介されたこともあったが、現在は別物として扱われている。
ウルトラフロスト
両手を合わせて発射する冷凍ガス。バードンに倒されたタロウの体を凍結させた。
ウルトラ霞斬り
初代マンの技と同じ。『ウルトラマンボーイのウルころ』でブラキウムに大ダメージを与えた。
ウルトラトゥインクルウェイ
宇宙空間を越えて物体を転送する光の道。バードンに倒されたタロウをウルトラの星へ運んだ。
テレポーテーション
通常空間から異次元空間へ瞬時に移動が可能。『ウルトラマンA』第23話で南夕子を異次元へ送った。
ウルトラクロスガード
映画『ウルトラマンZOFFY』で、突然襲ってきた宇宙船の光線を腕を交差させて防いだ。
ウルトラチャージ
ゴルゴダ星でヤプールの罠にかかった時に使用。ウルトラ4兄弟がAを取り囲み、自分達のエネルギーを与えてAだけを脱出させた。書籍ではなぜかこの技が紹介されていないことが多い。
ウルトラリバース
人間に乗り移ってその姿を借りるというウルトラ6兄弟共通の特殊能力。『ウルトラマンタロウ』第33・34話で使用。

[編集] 道具・武器

ベーターカプセル
ハヤタ隊員がウルトラマンに変身する際に使用するものと同一形状。『ウルトラマン』第39話で、ウルトラマンとハヤタの身体を分離するために使用した。
ウルトラコンバーター
『ウルトラマンA』第5話で装着していた十字形のブレスレット。活動用エネルギーを蓄えており、これを与えてエネルギーが尽きかけていたAを回復させた。
ウルトラマジックレイ
高エネルギーを発する多面体アイテム。『ウルトラマンA』第35話でドリームギラスとの水中戦に苦戦するAを助けるために天空から投下し、湖水を蒸発させた。

[編集] テーマ曲

ゾフィーのオリジナルテーマ曲は、バラード調の「ゾフィのバラード」を除けば映画『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』まで作られていなかったため、『ウルトラマンA』以降の登場時は「ウルトラセブンの歌 パート2」の2番-3番の間奏にアレンジを加えたものが、『ウルトラマンタロウ』での戦闘時は「ウルトラ六兄弟」が主に使われた。

ゾフィのバラード
『ウルトラマンA』の劇中曲。当時から詞はあったが録音は行われなかった。
ゾフィーのバラード
「ゾフィのバラード」の歌入りバージョン。1992年のアルバム「TSUBURAYA PRODUCTION HISTORY OF MUSIC」で初めて録音された。
ウルトラマンゾフィー
『ウルトラマンZOFFY ウルトラの戦士VS大怪獣軍団』主題歌。

[編集] その他

  • ウルトラマンマックス』に登場したウルトラマンゼノンは、ゾフィーをイメージしたキャラクターである。当初はゾフィーをそのまま登場させる予定だったが不可能となり、新規キャラクターとなった。(台本での名称は「ゾファー」だった)。『ウルトラマンマックス』の企画時の名称の「ウルトラゼノン」を流用した。
  • ウルトラセブン』最終話にも、ゾフィーに相当するM78星雲人(セブン上司)が登場している。

[編集] 脚注

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  1. ^ ゾフィーが救援に来るのは他の兄弟が敗れた場合など相応の強敵が相手であるケースが多い。例えばバードンはタロウを倒しているし、ヒッポリト星人は兄弟を全滅させている。
  2. ^ 「隊長」ではない。
  3. ^ この戦いの際に「バードンの炎で頭を焼かれる」という姿はそのインパクトからインターネット上などで「ミスターファイヤーヘッド」や「バーニングゾフィー」と名にされしばしばネタにされており、円谷プロエイプリルフールの企画の中でネタにしたことがある。
  4. ^ 携帯電話用サイト『円谷ステーション』のゾフィーのプロフィールより
  5. ^ 早い段階から「メビウス作中にてゾフィーの人間体が遂に発覚する」という紹介記事が一部雑誌に掲載されていたが、最終回にてようやくそれが明らかになった。
  6. ^ テレビシリーズではゼットンは科学特捜隊に倒されたが、映画『ウルトラマンZOFFY』ではゼットンが倒される場面はない。
  7. ^ 劇場版『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』限定版DVDのオーディオコメンタリーでの板野一郎の発言

[編集] 関連項目

  • ReinaMAX) - TBS系音楽番組「うたばん」でMCの石橋貴明とんねるず)に(彼女の顔立ちがウルトラマン似という事で)「ゾフィー」というニックネームを付けられたというエピソードがある。

[編集] 関連キャラクター

最終更新 2009年11月23日 (月) 08:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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