タヌキ

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?タヌキ

タヌキ Nyctereutes procyonoides
ドイツUeckermünde
保全状態評価
LEAST CONCERN
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
ファイル:Status iucn3.1 LC.svg
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 哺乳綱 Mammalia
: ネコ目(食肉目) Carnivora
: イヌ科 Canidae
: タヌキ属 Nyctereutes
: タヌキ N. procyonoides
学名
Nyctereutes procyonoides Gray1834
和名
タヌキ
英名
Raccoon dog

タヌキ(狸、学名 Nyctereutes procyonoides)は、哺乳綱ネコ目イヌ科タヌキ属に分類される動物。本種のみでタヌキ属を形成する。

目次

[編集] 分布

日本韓国北朝鮮中国ロシア東部。

1928年昭和3年)に毛皮をとる目的でソ連(現 ロシア)に移入されたものが野生化し、ポーランド東ドイツ(当時)を経て、現在はフィンランドドイツにも生息している。近年ではフランスやイタリアでも目撃例がある[1]

[編集] 形態

体長約50-60cm体重3-10 kg。ずんぐりとした体つきで、足が短く、尾は太い。体色はふつう灰褐色で、目の周りや足は黒っぽくなっている。

食肉目(ネコ目)の共通の先祖は、森林で樹上生活を送っていたが、その中から、獲物を求めて森林から草原へと活動の場を移し、追跡型の形態と生態を身につけていったのがイヌ科のグループである。タヌキは森林での生活に適応したイヌの仲間であり胴長短足の体形等、原始的なイヌ科動物の特徴をよく残している。

日本には、北海道のエゾダヌキ N. p. albus本州四国九州のホンドダヌキ N. p. viverrinus の2亜種が棲息する。エゾタヌキはホンドタヌキよりやや被毛が長く、四肢もやや長めである。

[編集] 生態

森林で生活する。夜行性で、単独もしくはペアで生活する。ペアは相手が死ぬまで解消されない。50ヘクタール程度の行動域をもつが、複数の個体の行動域が重複しているため、特に「なわばり」というものはもっていないようである。

本種には複数の個体が特定の場所に糞をする「ため糞(ふん)」という習性がある。1頭のタヌキの行動範囲の中には、約10か所のため糞場があり、1晩の餌場巡回で、そのうちの2、3か所を使う。ため糞場には、大きいところになると、直径50cm、高さ20cmもの糞が積もっているという。ため糞は、そのにおいによって、地域の個体同士の情報交換に役立っていると思われる。

死んだふり、寝たふりをするという意味のたぬき寝入り擬死)とよばれる言葉は、猟師が猟銃を撃った時にその銃声に驚いてタヌキは弾がかすりもしていないのに気絶してしまい、猟師が獲物をしとめたと思って持ち去ろうと油断すると、タヌキは息を吹き返しそのまま逃げ去っていってしまうというタヌキの非常に臆病な性格からきている。同様の習性を持つことから、擬死を指す表現として英語圏では fox sleep(キツネ寝入り)、それよりさらに一般的なものとして playing 'possum(ポッサムのまねをする)という言いまわしがある。

冬眠の習性はないが、秋になると冬に備えて脂肪を蓄え、体重を50%ほども増加させる。積雪の多い寒冷地では、冬期に穴ごもりすることが多い。タヌキのずんぐりしたイメージは、冬毛の長い上毛による部分も大きく、夏毛のタヌキは意外にスリムである。

食性は雑食で、ネズミカエル鳥類や卵、魚類、昆虫類等の小動物のほか、果実など植物質のものも食べる。木に登ってビワのような果実を食べたり、人家近くで生ゴミを漁ったりすることもある。

[編集] 人間との関係

[編集] 古来の関わり

野生のホンドタヌキ
野生のホンドタヌキ

タヌキは人家近くの里山でもたびたび見かけられ、日本では古くから親しまれてきた野生動物である。昔話やことわざにも登場するが、そのわりに、他の動物との識別は、必ずしも明確にはされてこなかった。 タヌキと最も混同されやすい動物はアナグマであり、「タヌキ」「ムジナ」「マミ」といった異称のうちのいずれが、タヌキやアナグマ、あるいはアナグマと同じイタチ科のテンやジャコウネコ科のハクビシンのような動物のうちのいずれを指すのかは、地方によっても細かく異なり、注意を要する。

たとえば、関東周辺の農村部には、今もタヌキを「ムジナ」と呼ぶ地域が多い。栃木県の一部では、「ムジナ」といえばタヌキを指し、逆に「タヌキ」の名がアナグマを指す。タヌキとアナグマを区別せず、一括して「ムジナ」と呼ぶ地域もある。タヌキの背には不明瞭な十字模様があるため、タヌキを「十字ムジナ」ということもある。

[編集] 近代の関わり

近代に入り、タヌキが毛皮採取目的で乱獲され、全国的に絶滅が危惧された時期があった。1926年大正15年)2月24日、山口県防府市の「向島(むこうしま)タヌキ生息地」が、国の天然記念物に指定されている。

しかし1950年昭和25年)に本土と向島を結ぶ錦橋が建設されて以来、島のタヌキの生息数は減少の一途をたどり、天然記念物指定時には2万頭と推定されたタヌキが、1987年にはほぼ10頭未満まで減少し、近年では姿を見られることさえまれであるという。これは、錦橋を渡って島に侵入した野犬の影響が大きいと思われている。現在では、多数の市民ボランティアにより、さまざまな保護活動が行われている[2]

近年、生息地である山林が開発により減少しているため、タヌキの都市進出が進んでいて、街中で見かけることもある。タヌキは排水溝など狭いところを住み家にする習性があり、生ゴミなど食事には困らない為、タヌキが都市に在住することに成功している。

タヌキが人家の周辺に出没する際に、飼い犬・猫を起源とする疥癬症に感染する例があり、地域個体数への影響が心配されている。

また、タヌキは自動車のヘッドライトにすくんでしまう習性があり、交通事故に遭う件数が非常に多い。特に高速道路では事故死する動物の約4割を占め、群を抜いて多い[3]。このため、タヌキが多く出没する地域の高速道路に於いて、動物の注意を促す標識にタヌキの図案を用いているところが多い。また、高速道路に限らず、地方の民家の少ない道路などでも事故が絶えない。

[編集] 漢字名「狸」の由来

「狸」の漢字は本来、ヤマネコ等を中心とした中型の哺乳類を表した。日本にはごく限られた地域にしかヤマネコ類が生息しないため、中世に入って、「狸」の字を「たぬき」という語(実際にはタヌキやアナグマを指す)に当てるように整理されていったと考えられる。 『本草和名』に「家狸 一名 猫」とあるのは中国の用例にならったものだろうが(「狸」がヤマネコなら、イエネコは確かに「家狸」となる道理である)、このような混乱が尾を引いたものか、『和漢三才図会』では、逆にタヌキの名として「野猫」と記しているという。

[編集] 概念

日本手話の「たぬき」は、「タヌキの腹鼓」の伝承による。

タヌキが現在のような滑稽なイメージになったのは、実は近世以降のことであり、我々の知るようなイメージが古代以来伝えられたものと考えるのは誤りであるという。 江戸時代になって、民俗イメージの中のタヌキは腹がふくれ、大きな陰嚢をもつようになり、やがて「腹鼓(はらつづみ)」まで打つようにまでなったが、鎌倉・室町時代の説話に登場するタヌキには、ときに人を食うこともあるおどろおどろしい化け物としてのイメージが強い。 御伽草子の「かちかち山」前半の凶悪なタヌキは、おばあさんを騙して殺し、さらにおじいさんを騙して「婆汁」を食わせるが、そのような中世のタヌキ・イメージの名残りを留めるものと見てよいだろう。

信楽焼きのタヌキ

タヌキと言えば、巨大な陰嚢をもった意匠が思い浮かぶが、これは細工の際に、タヌキの毛皮で金を延ばすとよく延びるとされていたことが原形となったもので、転じて福を呼ぶモチーフとして、庭先に飾られるようになったらしい。つまり、かつてタヌキは、金工、金鉱のシンボルとして扱われていた。[要出典]

この意匠を題材にした「たんたんたぬきの~」という歌い出しの俗謡が知られるが、これは賛美歌まもなくかなたの」(日本福音連盟制定第678番/原題:Shall we gather at the river?)の替え歌として生まれたが、メロディーは微妙に変化している。

なお、タヌキの剥製は、上記のような直立させた姿(尾を前に回して陰嚢に見たてる)で飾ることが多く、飲み屋や山間部の旅館などで見かける。

鳥山石燕画図百鬼夜行』より「狸」

[編集] 伝承

タヌキは金の精霊であり、金は本来的に再生を意味する鉱物である。したがって、再生の精霊であることをも意味しているが、ネコと同様、のシンボルとしての側面も持っていた。金が再生のシンボルとされるのは、不純物を排出していく過程で、金の輝きは一度死に(輝度が一時的に低下する)、次の瞬間、眩いばかりに輝きを再生すという現象があるからである。この金の死をもたらすため、金工師らは、に本種の死体を釣り下げたと伝えられている。しかし、この伝承は金工師に限ったもので、ネコと同じく、狸の場合も精霊的要素はほとんど伝承されなかった。タヌキの化けるという能力はキツネほどではないとされているが、これは化ける狸の多くが、古猫と同じく付喪神(つくもがみ)であるためである。ただ、一説には「狐の七化け狸の八化け」といって化ける能力はキツネよりも一枚上手とされることもある。実際伝承の中でキツネは人間の女性に化けることがほとんどだが、タヌキは人間のほかにも物や建物、妖怪、他の動物等に化けることが多い。また、キツネと勝負して勝ったタヌキの話もあり、佐渡島団三郎狸などは自身の領地にキツネを寄せ付けなかったともされている。また、犬が天敵であり人は騙せても犬は騙せないという[4]

文福茶釜
タヌキの剥製草鞋を履いて立っている)群馬県館林市茂林寺にて、(2008年2月11日撮影)
群馬県館林市茂林寺の伝説として語り継がれている昔話のひとつ。タヌキが守鶴という僧に化けて七代寺を守り、汲んでも尽きないを沸かしたとされている。普通、物怪(もののけ)は鉄を嫌うが、このタヌキはその茶釜に化けており、金の精霊たる所以を表している。また、金工には火が重要なエレメントとなるが、鳥山石燕は『画図百鬼夜行』において、文福というネーミングは、「文武火」のことであり、文火は緩火、武火は強火を意味するとしている。火の様子が茶釜の名前になったのも、タヌキが金工のエレメントであることを示すが故である。汲めども尽きぬとは、富、すなわち金を表す言葉である。
ムジナ(貉)
茨城の炭焼き小屋に毎晩女が現れ、いたずらがひどいので殺すとムジナ(貉)であったというが、ムジナは2尾いっしょにならないと女に化けられないと伝えられる。
ソウコタヌキ(宗固狸)
茨城県飯沼弘教寺に墓がある。寺の僧に化けていたが、ある日昼寝をして正体を現した。しかし、長く仕えたというのでその後も給仕をさせていたと伝えられている[5]。タヌキはよく僧侶に化ける。
タヌキバヤシ
江戸では、番町七不思議のひとつで、深夜にどこからともなく太鼓の音が聞こえてくるものを「タヌキバヤシ」といった。童謡『証城寺の狸囃子』は證誠寺 (木更津市)に伝わる伝説を元に作られた。
負われ坂(おわれざか)
大阪府南河内郡。夜にある坂を通ると「おわれよか、おわれよか」という声がするので、気丈な男が「負うたろか負うたろか」と言うと、松の株太が乗りかかった。家に帰ってナタで割ろうとすると、古狸が正体を顕わして詫びたという[6]
重箱婆(じゅうばこばば)
熊本県玉名郡宮崎県日向市。古狸が重箱を手に持った老女に化け、「重箱婆じゃ、ご馳走はいらんかえ」と言いながら、人に石のようなものを担がせるという[7][8]
風狸
画図百鬼夜行』、『和漢三才図会』、『本草綱目』などには「風狸」というものが見え、「風によりて巌をかけり、木にのぼり、そのはやき事飛鳥の如し」とある。ある草を狙いすまして鳥に当て、これを餌とするともいうが、ムササビモモンガなどの野衾(のぶすま)のことであろう。

この種の話は、各地に伝わっている。しかし、タヌキの本場は何と言っても四国で、怪異といえば、原因はたいていタヌキの仕業である。全国的には八百八匹の眷属を従えていたとされている隠神刑部等が知られる。

赤殿中(あかでんちゅう)
徳島県板野郡堀江村(現・鳴門市)。夜中、タヌキが赤いでんちゅう(袖のない半纏)を着た子どもに化けて背負うことをしつこくねだる。仕方なく背負うといかにも嬉しそうな様子で、その人の肩を叩くという[9]
傘差し狸(かささしたぬき)
徳島県三好郡池田町(現・三好市)。雨の降る夕方など、カサをさした人に化けて通行人を招く。カサを持ち合わせない人がうっかりカサに入れてもらうと、とんでもない所に連れていかれるという[9]
首吊り狸(くびつりたぬき)
徳島県三好郡箸蔵村湯谷(現・三好市)。人を誘い出して首を吊らせるという[9]
小僧狸(こぞうたぬき)
徳島県麻植郡学島村(現・吉野川市)。小僧に化けて夜道を行く人を通せんぼし、怒った相手が突き飛ばしたり刀で斬ったりすると、そのたびに数が倍々に増えて一晩中人を化かすという[9]
坊主狸(ぼうずたぬき)
徳島県美馬郡半田町(現・つるぎ町)。坊主橋という橋を人が通ると、気づかぬ間に坊主頭にしてしまうという[9]
白徳利(しろどっくり)
徳島県鳴門市撫養町小桑島字日向谷。狸が白徳利に化け、人が拾おうとしてもころころ転がって捕まえることができないという[9]
兎狸(うさぎたぬき)
徳島県吉野川沿いの高岡という小さな丘で、ウサギに化けてわざとゆっくりと走り、それを見つけた人は格好の獲物と思って追いかけた挙句、高岡を何度も走り回る羽目になったという[9]
打綿狸(うちわただのき)
香川県。普段は綿のかたまりに姿を変えて路傍に転がっているが、人が拾おうとして手を伸ばすと動き出し、天に上ってしまう[10]

[編集] 食用

タヌキの調理法として、「たぬき汁」がよく知られているが、ここでもタヌキとアナグマとの混同が問題となる。

タヌキの肉は非常に獣臭いため、そのままではとても食べられたものではない。臭みを消すためには、肉を稲ワラで包んで1週間ほど土中に埋め、さらに掘り出した肉を2時間ほど流水にさらす必要がある。古い文献でも、酒で煮たりショウガニンニクを多用するなど臭みを抜く調理法が見られる。たぬき汁は臭みを消すため、味噌味にすることが多い。(参考: 『あやしい探検隊焚火発見伝』 椎名誠、林政明 共著)

一方、アナグマの肉はたいへん美味であり、ヨーロッパ中国でも、古くから食べられているという。『大草家料理書』という文献でも、「(狸汁は)むじな汁の事」となっている。栃木県のある猟師が、キジ猟で偶然タヌキを獲ったので、老人にたぬき汁の作り方を聞いて作ってみたところ非常にまずく、翌日老人に文句を言ったところ、「これは『ムジナ』でねえか。たぬき汁は『タヌキ』の肉で作らんと、食えるわけねえべ」と言われた、という話もある。

つまり、アナグマとタヌキがしばしば混同されることを踏まえると、いわゆる「たぬき汁」は、特に美味なものとして伝えられる場合は、実はアナグマ汁である可能性が高いと考えられる。(参考: 『同じ穴のムジナ』 柴田哲孝

なお、江戸期において「たぬき汁」はタヌキの肉ではなく、コンニャクを入れた汁のことをいった。

[編集] その他の利用法

  • 冬にも活動するタヌキの毛皮は、防寒具に最適であるとして珍重された。
  • タヌキの毛はやわらかく、の材料として珍重される。
  • 「和漢三才図会」には、タヌキの皮はふいごに向いていると記されている。

[編集] タヌキの登場する作品

[編集] 落語

  • 狸賽(たぬさい)

[編集] 音楽

地歌『たぬき』
大阪・鶴山勾当作曲・18世紀中頃 = 滑稽な内容を持つ「作もの」といわれる一群に属する曲。猟師が鉄砲で狸を撃とうとすると、タヌキはお腹に子を宿しているし夫が待っているので、どうか助けてくれと頼む。それを聞いた猟師は哀れんで撃つのを止めるとタヌキは喜び、お礼に自慢の腹鼓を打って猟師に聴かせる。猟師は良いものを聴いたと帰って行くという筋。三味線で腹鼓を模した手事 {器楽部分} が面白い。
長唄『たぬき』
寄席の三味線芸としての)「たぬき」
童謡『證城寺の狸囃子
作詞:野口雨情・作曲:中山晋平
童謡『月夜のポンチャラリン』(『おかあさんといっしょ』2003年7~8月の歌)
作詞:斉藤久美子・作曲:越部信義
童謡『ポンタ物語』(NHK『みんなのうた』)
『笑いかわせみに話すなよ』(『みんなのうた』)
一番がタヌキの子が腹に霜焼けを作る話。
童謡『こぶたぬきつねこ』
作詞・作曲:山本直純
童謡『たぬきのレストラン』(『おかあさんといっしょ』)
作詞:名村宏・作曲:福田和禾子 = たぬきのレストランにお客さんのきつねが入りびたって食べまくったあげく、きつねは食べ過ぎてレストランいっぱいに太ってしまう話。
童謡『げんこつやまのたぬきさん』(『おかあさんといっしょ』1970年)
作詞:香山美子・作曲:小森昭宏 = 古くからあったわらべうたを元にしている。
もしもタヌキが世界にいたら』(『なるほど!ザ・ワールド』エンディングテーマ)
作詞:荒木とよひさ・作曲・編曲:坂本龍一
もしもタヌキが世界にいたら2』(『なるほど!ザ・ワールド』エンディングテーマ)
作詞:荒木とよひさ・作曲:坂本龍一・編曲:瀬尾一三
陰陽座『貍囃子』 作詞
瞬火・作曲: 招鬼

[編集] 映画

[編集] タヌキの名を持つ生物

タヌキの名を持つ生物、特に植物はいくつかある。タヌキの特徴(フサフサした毛など)にちなむ場合もあるが、怪しげな印象からタヌキに結びつけられる場合も多い。

[編集] 脚注

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  1. ^ K. Kauhala. 1994. The Raccoon Dog: a successful canid[1]
  2. ^ "向島タヌキ生息地". 山口県教育委員会. 2009-05-07 閲覧。
  3. ^ "動物の交通事故死件数/資料:日本道路公団". PHP研究所 (2007-06-13). 2009-05-07 閲覧。
  4. ^ 水木しげる 『妖怪大図鑑』II、講談社〈講談社まんが百科〉、1996年、36頁。ISBN 978-4-06-259041-9
  5. ^ 多田克己 『幻想世界の住人たち IV 日本編』 新紀元社〈Truth in fantasy〉、1990年、238頁。ISBN 978-4-915146-44-2
  6. ^ 村上健司編著 『妖怪事典』 毎日新聞社、2000年、90頁。ISBN 978-4-620-31428-0
  7. ^ 能田太郎. "昔話研究 1巻4号 玉名郡昔話(三)". 怪異・妖怪伝承データベース. 国際日本文化研究センター. 2008-03-06 閲覧。
  8. ^ 加藤恵 「県別日本妖怪事典」『歴史読本 臨時増刊 特集 異界の日本史 鬼・天狗・妖怪の謎』 野村敏晴編、新人物往来社、1989年、331頁。
  9. ^ a b c d e f g 笠井新也 「阿波の狸の話」『日本民俗誌大系』第三巻、角川書店、1974年、261-263頁。ISBN 978-4-04-530303-6
  10. ^ 三宅周一. "民間伝承 4巻11号 妖怪語彙". 怪異・妖怪伝承データベース. 2008-02-04 閲覧。

[編集] 関連項目

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月5日 (土) 14:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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