タネツケバナ
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| タネツケバナ | ||||||||||||||||||||||||
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Cardamine scutata Thunb. (1794) シノニム C. flexosa With. (1796) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| タネツケバナ |
タネツケバナ(種漬花、Cardamine scutata)はアブラナ科タネツケバナ属の植物の一種。水田などの水辺に群生する雑草。
全体に柔らかい越年草、あるいは一年草。高さは10-30cm、茎の根本と下部に一回羽状複葉の葉をつける。花は茎の先端に穂状花序をなし、花弁は白、果実は棒状で上を向く。
水田雑草としてもよく見られる。時に半ば水につかって育っている。日本全土に生育し、北半球の温帯域に広く分布する。なお、育ちがよいものは小型のクレソンに似て見えることがある。七草がゆの際には、春の七草のナズナと間違えられる例もある。果実の形が違うので判別は難しくないが、別に毒はないし食べられるので間違えても実害はない。
2月3日の誕生花。
目次 |
[編集] 近縁種
- タチタネツケバナ C. fallax Nakai
- 茎が直立し、毛が多い。北海道から九州、中国などに分布。
- ミヤマタネツケバナ C. nipponica Franch. et Savat.
- 高山植物で、日本特産。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 林弥栄監修、平野隆久写真 『野に咲く花』 山と溪谷社〈山溪ハンディ図鑑1〉、1989年、ISBN 4-635-07001-8。
[編集] 外部リンク
- タネツケバナ(植物雑学事典)
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最終更新 2009年10月11日 (日) 08:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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