タンマサート大学
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タンマサート大学
มหาวิทยาลัยธรรมศาสตร์
| モットー | |
|---|---|
| 創立 | 1934年6月27日 |
| 学校種別 | 国立 |
| 学長 | Suraphon Nitikraipoj(สุรพล นิติไกรพจน์) |
| 所在地 | タイ王国 バンコク プラナコーン区 タノン・プラチャン2 |
| キャンパス |
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| 学生寮 |
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| 学部 |
14学部
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| 大学院 |
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| 研究所 |
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| スクールカラー | オレンジと赤 |
| マスコット | |
| ウェブ サイト |
http://www.tu.ac.th |
タンマサート大学(タマサート大学 มหาวิทยาลัยธรรมศาสตร์, Thammasat University)はタイにある大学の一つ。旧称は มหาวิทยาลัยวิชาธรรมศาสตร์และการเมืองで日本語では法政大学と呼ばれていた。1934年6月27日に法学者であり首相、元老などを務めたプリーディー・パノムヨンによって創設された。1917年に設立されたタイで最も歴史のあるチュラーロンコーン大学に次ぐ歴史を有する。タンマサートの名前の通り、法学系の大学であり、法学部門ではタイ国内の権威とされている。また、政治科学、人文学などの講義も行われている。文系の大学として知られていたが、1980年代以降、国内の経済発展により国内が慢性的な人材不足に陥ったため、タンマサート大学は理系のコースも設置するようになった。
人民党出身であり、自由タイメンバーも努めたプリーディーが設置したこともあり、ラーマ6世(ワチラーウット)によって設置された保守的なチュラーロンコーン大学に比べ、民主化思想の傾向を持つ大学であった。一連の軍事政権下では反体制的運動の中心的存在となり、10月学生決起などを引き起こした。
目次 |
[編集] キャンパス
- タープラチャン・キャンパス
- バンコク、プラナコーン区にあるキャンパスである。タープラチャンキャンパスの時計台はタンマサート大学のシンボル的存在となっている。民主運動の母体となったキャンパスであり、前述の十月学生決起の舞台でもある。
- ランシット・キャンパス
- パトゥムターニー県にあるキャンパス。バンコクのターチン・キャンパスが手狭になったため開設されたキャンパスで、学士課程の生徒のためのキャンパスとなっている。
- ラムパーンキャンパス・・・ラムパーン県
[編集] シンボル
- スクールカラー:オレンジと赤のコンビネーション(シー・ルワン・デーン)
タンマサート大学グッズはこの二色で構成される。チュラロンコーン大学(スクールカラー:ピンク)との対抗試合など際にも用いられる。
- 大学章 法輪:タンマ(法)を示す。
- タープラチャンキャンパスの時計台の三角屋根(ドームと呼ばれる)
- 獅子:タープラチャンキャンパスには、一体の獅子の像が川岸にある。この獅子はもともと、二対の獅子像として製作された。しかし、もう一体は輸送の途中、川の中に沈んでしまったそうで、結局一体しか祀ることができなかった。この獅子はいまも、川の中にあるもう一体といつか会えることを願っている。そのため、この獅子には恋愛成就のご利益があるとされている。
[編集] 著名な出身者
[編集] 関連項目
[編集] 日本における協定校
最終更新 2009年11月23日 (月) 04:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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