タラップ
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大型機用屋根付きタラップ車 (成田国際空港)
牽引式タラップ (ロンドン・ルートン空港)
タラップは飛行機や船の乗り降りの為に、一時的に架設される梯子、階段、スロープなどのこと。オランダ語の「trap」が語源。舷梯(げんてい)ともいう。
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[編集] 概要
[編集] 種類
空港で用いられるものは動力があり容易に移動でき高さなどが可変になっている場合が多い。現代の空港では飛行機とターミナルビルを直接結べるようパッセンジャーボーディング・ブリッジ(PBB)という可動橋が備えられていることが多くタラップが使用されない空港もある。
ただし、PBBの数以上の航空機が集まる混雑時、PBBが設置されていない地方の小空港や、北朝鮮やアフガニスタンなどの開発途上国の空港、ボーディングブリッジが接続できないボンバルディア CRJや日本航空機製造YS-11などの小型機の乗降、乗降時の写真撮影が行われることが多く、かつ一般客と切り離す必要のある要人の乗降にはタラップが使用されることが多い。
[編集] 機体内蔵
なおマーチン2-0-2、マーチン4-0-4、ヤコブレフYak-42、マクドネル・ダグラスMD-80/90などのように、機体自体に備えられた乗客が乗り降りするための階段を「エアステア(Airstair)という。エアステア自体は上げ下げして収納する。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年6月10日 (水) 06:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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