タンジェ
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| タンジェ طنجة Tangier |
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|---|---|
![]() タンジェの衛星画像 |
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| 位置 | |
Tangier-Tétouan地域の位置 |
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| 座標 : 北緯35度46分 西経5度48分 / 北緯35.767度 西経5.8度 | |
| 行政 | |
| 国 | |
| 地域 | Tangier-Tétouan |
| 州 | Tangeri-Assilah |
| 市 | タンジェ |
| 市長 | Samir Abdelmoula |
| 地理 | |
| 面積 | |
| 市域 | 199.5km2 |
| 標高 | 80m |
| 人口 | |
| 人口 | (2004年現在) |
| 市域 | 669,680人 |
| その他 | |
| 等時帯 | 西ヨーロッパ時間 (UTC+0) |
| 夏時間 | 西ヨーロッパ夏時間 (UTC+1) |
| 郵便番号 | 90000 |
タンジェ(Tanger、もしくは、タンジール)は、モロッコ北部にある都市。人口は、約67万人(2004年)。ジブラルタル海峡に面した港町で、スペインやジブラルタルなどから多くフェリーが行き来し、国際都市として栄えている。
目次 |
[編集] 歴史
フェニキア人によって設けられた交易拠点が起源となる。ローマ帝国、ヴァンダル王国、東ローマ帝国の支配を経て、イスラーム勢力によって征服された。キリスト教徒によるレコンキスタ(再征服運動)の進展にともない、1415年にはアフリカ北岸のセウタがポルトガル領に組み込まれ、タンジール(タンジェ)も、15世紀後半にはポルトガル領となった。17世紀後半、一時的にイギリス領になったが、その後モロッコのイスラーム王朝によって征服された。帝国主義の時代になると、モロッコがフランスとドイツの角逐の場となり、1905年にはフランスのモロッコ支配を阻止しようとするドイツ皇帝ヴィルヘルム2世がタンジール(タンジェ)に上陸した。このタンジール事件(第一次モロッコ事件)は翌1906年のアルヘシラス会議で妥協が図られたが最終的な決着はつかず、のち1911年のアガディール事件を経て、フランスによる保護国化が定まった。
[編集] 交通
市内南部にはONCFの鉄道駅(Tanger Ville駅)が、南西15kmのところにはイブン・バットゥータ国際空港がある。また、市内のフェリー乗り場からは、アルヘシラスなど向かうフェリーが出ている。
[編集] タンジェ出身の著名人
[編集] 姉妹都市
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月1日 (日) 01:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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