ターンベリー
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ターンベリー・アイルサコース(The Westin Turnberry Resport Golf Course)はイギリス・スコットランドにあるゴルフコースで、全英オープンの開催コースである。
[編集] 概要
スコットランド西海岸に面したリンクスコースであり、全英オープンの開催コースの中でも屈指の景観を持ち、丘の上の白い赤茶屋根のターンベリーホテル、白亜の灯台、お椀をかぶせたようなアイルサ島、天気が良ければ遠くにアラン島、キンタイア半島も望もことができる。さまざまなゴルフガイドに「一度はプレーしたいゴルフコース」と紹介されている。
開場が1906年で、全英オープンを初開催したのが1977年で、以降2009年まで4回全英オープンを開催している。1977年の初開催時はトム・ワトソンが、ジャック・ニクラスとの真昼の決闘を制して優勝した。ワトソンは59歳だった2009年大会でも2位に入った。(プレーオフの末、惜しくも優勝を逃した。)
他の全英オープンの開催コースに比べて独特な難しさがあり、2009年大会ではこのコース初挑戦だったタイガー・ウッズが予選落ちを喫するなど、初体験の世界ランキング上位の選手は軒並み苦しんだ。また石川遼も初出場したが、予選落ちに終わった。
[編集] 名物ホール
ターンベリーの名物ホールは数多くあり、灯台を左前方に見ながら、海を越えていく9番ホール、グリーン手前にアイランドバンカーと呼ばれる(バンカーの中に深いラフがある。2009年大会では石川遼がこの深いラフに打ち込み、結果ロストボールとなった。)バンカーがある10番ホールなどが挙げられる。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月23日 (木) 08:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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