ダイナミックナイター (ぎふチャン ラジオ)

ダイナミックナイター (ぎふチャン ラジオ)の最新ニュースをまとめて検索!

ダイナミックナイターは、岐阜放送ラジオ局(GBS、ぎふチャン)で年度上半期の4-9月に放送されるナイター中継の題名である。旧タイトルは「AM岐阜ラジオ ダイナミックナイター」。

なお「ダイナミックナイター」の名はGBSラジオ・テレビ共通タイトルである。

目次

[編集] 放送試合の特徴

岐阜放送は在中京ラジオ局で唯一中日新聞社の資本がない(岐阜新聞子会社で競合関係にあることや、中日資本の中部日本放送(CBC)・東海ラジオ放送とサービスエリアの多くが重なることによる放送法の問題もある。他の各局はFM・中波全て中日の資本が入る。特に岐阜エフエム放送は岐阜新聞・中日新聞の共同出資である)ために、中日ドラゴンズ戦のホームゲーム(ナゴヤドームなど)を放送する権利がない。その為長年、アール・エフ・ラジオ日本が制作・配給する読売ジャイアンツ戦(ホームゲームのほぼ全試合とビジターゲームのうち中日、東京ヤクルトスワローズ戦以外の試合)を中心とした編成で放送を行っている。従って在中京ラジオ局では巨人戦中継の割合が一番多い(他局は中日vs巨人戦=ホーム・ビジターとも、あるいは中日戦が雨天中止やデーゲームなどでナイターが行えない日のサブカードで放送されるので放送試合数は限られる)。このため、テレビ東京の巨人戦が増える前のテレビでは中日戦中心、ラジオは巨人戦中心という現象が生じていた。

RFが中日主催の試合を中継する場合には、CBC制作の裏送り(実況はCBCの解説者・アナウンサーが担当するが、レポーターはRFのアナウンサーが出演)となるものの、GBSでは放送されず独自の音楽番組(「ダッシュ一番歌謡曲」など)を放送している。(但しオールスター日本シリーズは中日主催ではなく、日本野球機構主催となるため、GBSでも放送される。その際はRFが主体になって実況スタッフを派遣している)ただ2006年度以降は巨人戦の中継はホームゲームと横浜ベイスターズ阪神タイガースとのビジター戦を中心としたものになり、上述の各試合以外はRF制作のレインコート番組や千葉ロッテマリーンズ主催試合などに差し替えるケースが増えている。

2008年度より番組タイトルが「ダイナミックナイター」に変更。ジングルは昨年まで使用していた「岐阜ラジオダイナミックナイター」から「岐阜ラジオ」の部分を取り除いて使用している。

[編集] 放送時間

  • 火曜日~日曜日 17:55~21:00(試合終了まで放送)
    • ナイター中止時は「オトナのスポーツマガジン」(RF制作)をOA。

[編集] 出演者

ラジオ日本ジャイアンツナイターの出演者の節を参照

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ダイナミックナイター

最終更新 2009年11月4日 (水) 09:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ダイナミックナイター (ぎふチャン ラジオ)】変更履歴

ご利用上の注意