ダイニングキッチン

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ダイニングキッチン(dining kitchen)は、住宅内に台所(kitchen)と食事の場(dining room:食堂)を一体に造ったもの。和製英語。日本で公団住宅に採用され、第二次世界大戦後に急速に普及した。略してDK

さらにリビング(居間)と間仕切りを設けず、連続させたものをリビングダイニングキッチン(LDK)という。

[編集] 51C型

1951年(昭和26年)、公団住宅の規格51C型において、台所を広めに作り、テーブルをおいたダイニングキッチンが採用された。

[編集] 間取りの表記

住宅の間取りを表す際の単位としても使われるようになり、2LDK、3DKなどと表記されるのが一般的になっている。(例:2LDK=LDKと2部屋、3DK=DKと3部屋)

現在、不動産業界では6畳未満のものをキッチン、6畳-10畳未満のものをダイニングキッチン、10畳以上のものをリビングダイニングキッチンと呼んでいる例がある。例[1]

[編集] 関連項目

最終更新 2009年8月18日 (火) 12:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ダイニングキッチン】変更履歴

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