ダイノジ

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 ダイノジ
メンバー 大地洋輔
大谷ノブ彦
結成年 1994年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 1994年-現在
出会い 中学校時代
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
現在の代表番組 ダイノジ THE MOVIE
どぉーだ!Presents タカトシ牧場
SCHOOL NINE
過去の代表番組 ダイノジのちゅど〜ん!
BANG! BANG! BANG!
大人のコンソメなど
同期 タカアンドトシ
モリマンなど
公式サイト 公式サイト
受賞歴
2002年 M-1グランプリ8位
  

ダイノジ大地洋輔大谷ノブ彦によるお笑いコンビである。吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属。同期にはモリマンなどがいる。

専門は漫才だが、コントもこなす。コントの場合、大地と大谷の担当が逆転する場合がある。

目次

[編集] メンバー

大地はダイチ大地洋介おおち大地洋輔、大谷はビック谷大谷伸彦大谷ノブヒコ大谷ノブ彦とそれぞれ4度改名している。理由は2006年に開運アドバイザー安斎勝洋に「今のままだと良いことが起きてもすぐ悪いことが起きる」とアドバイスを受けたからと、大地がエアギター世界大会2006で優勝したがその後、左足を骨折して「やばい」と思ったから。

[編集] エピソード

  • 共に大分県佐伯市出身。中学校時代の同級生である。共にコサキンのラジオのリスナーであったことから意気投合した。卒業後は別々の道に進んだが、銀座で偶然肩がぶつかり再会したことがきっかけとなりコンビ結成。
  • 両方とも既婚である。
  • コンビ名の由来は、「地」、「谷」、「分県」の3つの「大」の字があったため。なおケツメイシのシングル『』のPV出演時では、大地が大谷に「ダイノジに寝るなよ」と言ったときに思いついたとされている。また、英語でコンビ名を表記する場合、よく使用される「dainoji」は誤った表記であり、「dienoji」が正しい表記である。「die」は文字通り英語で「死」を表している。兄の大地大介(ex.BEYONDS)がINDIES MAGAZINE vol.12でのインタビューでダイノジのコンビ名の由来は大地の父親が大の字になって死んでいたからと話されている。第一発見者は大地洋輔である。父親が死んでいるのを発見した際、なぜか分からないが、「ヤバイ」と思ったらしく、慌てて学生服に着替えたと言うエピソードも話されている。英字表記でdieを使うのは父親の死からコンビ名にしたためと思われる。
  • 初舞台は新宿ロフトでの、bloodthirsty butchersのレコ発ライブ。ダイノジの漫才の前にはeastern youthが演奏していた。[1]
  • 大地の母の名前は紀世(キヨ)。漫才中には幾度も大谷から「キヨ」が連呼されることがある。『爆笑オンエアバトル』の福岡収録に出演した際は、大地と大谷の母、共に会場に足を運んだ。
  • 大地は大谷に、ライブ中に大きな会場で大地の携帯電話番号を叫ばれた事があるが帰って確かめた大地の携帯には一件の留守録しか入っていなかった。それは小学生で「…良かった」の一言だったと言う(九州の学園祭ライブのトークにて)。
  • 大地は小学生の頃、保健室前に貼る肥満撲滅キャンペーンのポスターのモデルに選ばれた事がある。
  • 芸能界ダレについていく?仁義なき派閥抗争スペシャルお笑い盗りクイズ2006年の陣」(TBS系)で大地は追放され別室に行かされそうになった時「僕を残してくれたら面白い一発ギャグやります!」と自らハードルを上げ大爆笑をさらった。MC今田耕司から「自分からハードル上げて爆笑取れる芸人は珍しい、君ら売れるよ!」と絶賛された。
  • 大谷は怪談話を得意とし、2005年「ぷっちぬき」では怪談話で視聴率の記録を更新しまくった。霊感がまったくないので幽霊を見たことはない。
  • 品川庄司が1年後輩にあたり、昔はライバル扱いされていた事もある。銀座7丁目劇場終了間際、酔った大谷と品川がケンカになり、大谷は『品川庄司なんて名前くっつけただけのコンビ名じゃ売れるか!』と言ったらしい。現在は、大地と品川は仲の良い飲み友達で、品川のブログに大地がよく登場する。
  • 大谷は大地から「ファンと結婚してんじゃねぇよ!」とツッコまれ、タジタジになったことがある。
  • 大地の方が大食漢のように思えるが、実際は大地よりも大谷の方がよく食べる。
  • 「M-1グランプリ2002」で決勝進出者が決定する時、審査員たちは最後の8組目を選出するにあたってダイノジにするか、スピードワゴンにするか意見が分かれ、この論議だけでかなり長引いたらしく、長い議論の末、僅差でダイノジの決勝進出が決定し、吉報を受けた瞬間大谷は号泣した。それを聞いて最初に「おめでとう!」と大谷に駆け寄ったのは、大谷の大親友で、不幸にも同じ当落路線にいたスピードワゴンの小沢一敬であった。スピードワゴンは自分達が決勝にいけない悔しさを惜しみ、ダイノジの決勝進出を称えた。だが、スピードワゴンは、ワイルドカード(敗者復活戦)で決勝進出。その発表は、ダイノジの出番直前で、それを聞いた大谷は「スピードワゴン、きたー!」とガッツポーズをとっていたという。決勝ネタはネタを一つ飛ばすなどのミスをしてしまい、翌年から仕事が減ってしまい本人達も相当引きずっていたらしい。
  • 2008年2月1日付で『ヨシモト∞』サブ・レギュラー昇進。隔週火曜日1部担当を行う事になった。
  • 同級生ではあるがお互いのことをさん付けで呼ぶ。これは馬鹿そうな奴がさん付けで呼び合っていたら面白いという考えである。これは大谷とスピードワゴン小沢一敬が考えたものであり、スピードワゴンも井戸田が年上であるが、「小沢さん」という。 

[編集] 虎のイラストのトレーナー

  • 2005年ころから、2人そろってのイラストが大きく描かれたトレーナー(あるいはセーターを舞台衣装として着ることがある(通信販売で売られているが、浅草で購入していると明言)。
  • ランディーズ中川も同じTシャツを所持している。
    • 大谷は「キャラクター作りに迷っているところなんです」と言ったことがある。
    • 大地はその衣装を着て「エアギター世界大会2006」に出場した。
    • 通信販売の広告では「世界チャンピオンも着ている、紅白出場歌手も着ている!」という内容のうたい文句が出てきているらしい。
    • 2008年頃からは、大地がピンク(または黒)のスーツ、大谷が白(または黒)のスーツを着ている。

[編集] ネタ・ギャグ

  • 代表的なネタは「小西君」「大地のお母さん」など。漫才にも定評があり、若手のころにベテランといわれていた。
  • 自らの恰幅のよい体格を生かした、オーバーリアクションを生業とする、やや古さをあえて感じさせるコントなどを得意とする。アメリカなどのコメディーのパロディや、80年代漫才ブームやそれ以前のスタイルなどをベースとしている。その為か、その時代の芸人と舞台に立つ事も多い(後述)
  • ツカミとして「ウーン」と溜めて呼吸を合わせてジャンプしながら「ダーイッ!」と言って「」の人文字をやる。ただし、たまに「ウーン」と溜めてからダチョウ倶楽部のツカミのギャグである「ヤー!!」(指をきちんと伸ばした両手を胸の前に出すポーズをとる)をやるというフェイントもする。
  • 爆笑オンエアバトル」の常連で、ゴールドバトラーにも認定されている。また、番組内の年間合計キロバトル数ランキングでは2000年度、2002年度で1位を獲得している。このランキングで2回1位を獲得したのは歴代でもダイノジのみである。
    • 「爆笑オンエアバトル」の計量でなぜか毎回コスプレをしていた。
  • 大地の体格を生かしたボケ・ツッコミが多く、「ほらこんなにからとんこつスープを出しちゃって」というボケに「汗だよっ!!」というツッコミや、「その前足が…」というボケに「前足じゃなくて、手!」というツッコミ、「ヘイ、タクシー!」「手がみじけーよ!」などなど。
  • 「もてる〜」というネタがあったが、スピードワゴンの「甘い言葉」のネタと似ている為、ファンの間で議論された時期があった。先にやったのはダイノジでスピードワゴンがパクッたとよく言われるが、両コンビともに「別物」と考えている様で、和解もしている。
  • 最近は大地のエアギターをネタにしたり、同じ服で登場したりしている。
  • また、やすしきよしツービート青空球児・好児等の昭和漫才師のパロディを意識したアレンジネタも行っている。この影響もあるが、村上ショージと組む事もあり、そのコンビネーションはかつての漫才ブームを彷彿とさせる。
  • タカアンドトシのどぉーだ!北海道文化放送)で披露した「ちゅど〜ん」が現在、北海道限定で流行りつつあり、「エアギター世界大会2007」でも、大会前後のインタビューなどで連発した。

[編集] ダイノジと音楽

[編集] エアギター

  • 大地は「日本エアギター選手権2006」に出場し、2年連続世界大会4位の金剛地武志と同点優勝。その様子は「めざましテレビ」(2006年8月14日放送)にて一部紹介された。さらに日本代表としてフィンランドオウルで行われる「世界エア・ギター選手権2006」に出場し、初出場にして初優勝の快挙をとげた。
    • 披露した曲はJETの「Are You Gonna Be My Girl」。大地のエアギターを見た、当のJET本人達は抱腹絶倒したらしく、のちの共演に繋がる。
    • エアギター歴は日本大会の時点で2日だった。ギターについては全く弾けない。
    • 現地TV局でのインタビューでは「ニホンノサムライタマシイ」とコメントした。
    • 本人は「ずんぐりむっくりな体型がちょこちょこ動いている様が海外の人にウケたのでは?」と勝因を語った。
    • 「優勝後、スイスから営業の依頼が来た」らしい。また、ドイツからCMの専属キャラクターの話があったそうだが年間2万数千円のオファーであったため受けなかったらしい。
    • 帰国後、おかずが1品増えたらしい。
  • JETの新アルバム「SHINE ON」の日本版CMに起用され、CMには大谷も「エアボーカル」として参加。
  • 2006年10月、大地はルミネtheよしもとの舞台で左足を骨折し、しばらくは動きの少ないスタイルや座ってできるスタイルでパフォーマンスをした。
  • 2006年12月、紅白歌合戦にゲスト出演し、大地のエアギターと大谷のエアボーカルが披露された。「キムタクとハイタッチした!」と興奮気味に話していた。
  • 2007年2月、JETの武道館ライブにおいて、エアギター世界大会で使用した曲である「Are You Gonna Be My Girl」で共演を果たし、本人たちの前でエアパフォーマンスを披露した。
  • 2007年9月、「第12回世界エア・ギター選手権」で史上2人目となる大会2連覇を達成した。
  • 2008年は6位で終わった、大地による理由は「審査員が女性ばかりになり、イケメンにしか点数が入らなかった」ため。

[編集] 受賞歴

[編集] 番組出演

[編集] レギュラー

[編集] 過去のレギュラー

[編集] 単発・不定期出演

[編集] PV

[編集] CM

  • くさデカの本(2004 - 2005 視聴者が選んだ自慢の美食(アレ)BEST100)

[編集] DVD

[編集] 単独

  • 「俺道」
  • 「KING OF LIVE」(ダイノジ10周年記念ベストコントライブ)
  • 「I LOVE TOKYO」

[編集] 単独以外

  • 「M-1グランプリ2002」
  • 「吉本興業×テレビ東京『ぷっちNUKI』プレゼンツ 新宿南口連続殺人事件」
  • 「大人のコンソメ」
  • 「ケツの穴〜初級篇〜」(ケツメイシ
  • 「TRICERATOPS SHORT FILMS Ⅳ」(TRICERATOPS)ナビゲーターを担当

[編集] 書籍

  • 「俺、ダイノジ」
  • 「エロス」(大谷 自費出版写真集)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

  1. ^ http://www.loft-prj.co.jp/interview/0406/09.html

最終更新 2009年9月12日 (土) 03:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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