ダイハツ・ビーゴ

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ダイハツ・ビーゴ
フロント
内装
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV
エンジン 3SZ-VE型 1.5L 直4 109ps
変速機 5速MT / 4速AT
駆動方式 FR / 4WD
全長 3995mm
マイナーチェンジ後は4005mm
全幅 1695mm
全高 1705mm
車両重量 1150kg-1190kg
先代 ダイハツ・テリオス
-このスペック表は試行運用中です-

ビーゴ(Be-go)は、ダイハツ工業が生産、販売するクロスオーバーSUVである。

目次

[編集] 概要

2006年1月17日テリオスの後継車として、OEM版であるトヨタ・ラッシュと同時発表された。

ネーミングは、日本と中国が「Be-go」、その他のアジア市場、欧州南米では引き続き「テリオス」が使われる。また、マレーシアのプロドゥアでは、テリオスベースの「クンバラ」 (Kembara) に代わって2008年から「ノーティカ」 (Nautica) の名称で販売されている。なおノーティカはクンバラとは異なり日本からの輸入車種となる。

車体は、はしご型フレームモノコックを一体とした、ビルドインフレーム構造を採用している。インドネシア生産分はトヨタ・ラッシュともどもホイールベースを2580 mmから2685 mm (+ 105 mm) へ、 全長を3995 mm から4405 mm (+ 410 mm) に延長した、3列シートの7人乗りとなっている。

エンジンは直列4気筒 DOHC ガソリンエンジン縦置き搭載する。現在ディーゼルエンジンの設定は無いが、欧州向けには導入の予定がある。駆動方式はこのクラスでは珍しいFR4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。トランスミッションは4速ATと、4WDにのみ5速MTの設定がある。給油口はラガーロッキー、テリオスと同様、右側となっている。

生産は、ダイハツ九州大分中津)工場で行われている。

[編集] 歴史

[編集] 初代(2006年 - )

J200G / J210G型

[編集] ラインナップ

  • CL ( FR / 4WD )=ラッシュのXに相当。
  • CX ( FR / 4WD )=ラッシュのGに相当。
  • CXリミテッド ( FR / 4WD )=ラッシュのG・Lパッケージに相当。

[編集] トヨタ・ラッシュとの相違点

  • 発売当初は背面スペアタイヤカバーに、2008年1月生産以降は車名ロゴ左側にCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。
  • 上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴでは「プレミアムパック」としてオプションとなっている。(前期型のみ。後期型は全て同一。)

[編集] グローバル展開

欧州向けテリオス

2006年ジュネーブ・モーターショーにて欧州仕様が公開され、その年に欧州でも発売が開始された。

[編集] 車名の由来

  • 英語で「Be(ある・いる)」から、「Go(出る・行く)」への変化を意味。生活や意識の変化をもたらすほど、積極的に行動できるクルマをイメージ。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月19日 (金) 10:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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