ダイハツ・ミラココア

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ダイハツ・ミラココア
L675S/L685S型
プラス系
X/Lリア
室内
乗車定員 4人
ボディタイプ 5ドア ハッチバック
エンジン KF-VE型 0.658L 直3 DOHC
最高出力 43kW (58ps) /7,200rpm
最大トルク 65N·m (6.6kg·m) /4,000rpm
変速機 CVT/4速AT
駆動方式 FF/4WD
サスペンション 前: ストラット式
後: 3リンク式 (4WD)
後: トーションビーム式 (FF)
全長 3,395mm
全幅 1,475mm
全高 1,530-1,560mm
ホイールベース 2,490mm
車両重量 780-860kg
先代 ダイハツ・ミラジーノ
-このスペック表は試行運用中です-

ミラココア (Mira Cocoa) は、ダイハツ工業が製造するハッチバック型の軽自動車である。

目次

[編集] 概要

2009年8月17日、ダイハツの基幹車種である7代目ミラシリーズの派生モデルとして発売された。2008年12月に生産を終了したミラジーノの後継車でもある[1]

プラットフォームはミラと共通であるが、ボディは専用となっている[2]。エンジンは出力43kW(58ps)、DVVT付き自然吸気の水冷直列3気筒 KF-VE型を搭載する。トランスミッションは、X系以上のグレードにはインパネシフトのCVT(アイシンAW製)が、L系以下のグレードには同じくインパネシフトの4速ATが組み合わせられ、X系以上のグレードには更に3眼式のメーターパネル(タコメーター付)が標準装備となる。 最上級グレードのプラスGには国内初採用となるバックモニター内蔵ルームミラー(自動防眩機能付)が標準装備される。

なお、ルーフレールを装着するプラスグレードは、車高が1,560mmであるため、立体駐車場に駐車できない。

[編集] 歴史

[編集] 初代 L675S/L685S型(2009年-)

2009年8月17日
販売開始。

[編集] 車名の由来

車名は飲料の「ココア」から来ており、ココアを飲んだ時のほっとする雰囲気から、落ち着く車を表現している[3]

[編集] 脚注

  1. ^ ダイハツ「ミラココア」、愛らしいデザインで女性にアピール 日経トレンディネット
  2. ^ ミラココアの発表で注目されるダイハツ 松下宏の見たクルマ、乗ったクルマ、会った人
  3. ^ 「ミラ ココア」を新発売 DAIHATSU ニュースリリース

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月3日 (火) 05:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ダイハツ・ミラココア】変更履歴

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