ダイハツ・ロッキー

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ダイハツ・ロッキー
ロッキー
 
 
ロッキー マリンランナー
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 4名
 
ボディタイプ 3ドアクロスカントリー
 
ハイブリッド
 
エンジン HD-E型 SOHC 直列4気筒 1.6L(105ps/6000rpm)
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4速AT
5速MT
 
駆動方式 フルタイム4WD
パートタイム4WD
 
サスペンション 前・ダブルウィッシュボーン+トーションバー
後・リジッドアクスル+半楕円リーフ
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3705mm
 
全幅 1635mm
 
全高 1725mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2175mm
 
車両重量 1250kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
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燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
 
 
別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

ダイハツ・ロッキーとは、ダイハツ工業が造っていたクロスカントリータイプの四輪駆動車である。

目次

[編集] 概要

初期型ロッキー
写真は欧州向けのフェローザ
ロッキー
写真はオーバーフェンダーやタイヤ幅が大きい北米向け

本格的なラダーフレームの上に、排気量1600ccのエンジン、3ドア・レジントップのボディーを載せる。レジントップは取り外しができ、簡単にオープンとすることも可能である。ガソリンの挿入口は右側となっている。

当時は数少ないコンパクトサイズのクロカンであったが、スズキ・エスクード(1988年)に発売を先行されたこと、当初からAT車の設定がなかったこと、SUV的ではない武骨で地味な外見などが災いし、販売面は芳しいものではなかった。更に後年、親元であるトヨタから、乗用車感覚のクロスオーバーSUVRAV4が登場し、国内での競争力不足は決定的となった。

海外向けは、同社のラガーロッキーをすでに名乗っていた為、フェローザの名前で販売されていた。

エンジンはHD-E型1600cc直列4気筒SOHC。アプローズに搭載されていた物を縦置き化。最高出力は105馬力。

トランスミッションは5速フロアMTと4速フロアATの2タイプ。

駆動方式はトランスファーを用いたパートタイム4WDと、センターデフ方式フルタイム4WDの2タイプ。

フルタイム4WD車にはリヤアンチスピンブレーキ(ASB)が装着されていた。

補給部品の種類を少なくするため、当初、オーバーフェンダーはグレーメタリック一色のみであった。そのため全てのボディーカラーで、下半がグレーメタリックのツートーンとなっていた。

[編集] 歴史


[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月21日 (金) 14:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ダイハツ・ロッキー】変更履歴

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