チアゴ・メンデス

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チアゴ
名前
本名 チアゴ・カルドーソ・メンデス
ラテン文字 TIAGO Mendes
基本情報
国籍 ポルトガル
生年月日 1981年5月2日(28歳)
出身地 ヴィアナ・ド・カステロ
身長 183cm
体重 76kg
選手情報
在籍チーム ユヴェントス
ポジション ミッドフィルダー(DH、CH)
背番号 30
利き足
クラブチーム1
クラブ App (G)
1999-2002
2002-2004
2004-2005
2005-2007
2007-
ポルトガルの旗ブラガ
ポルトガルの旗ベンフィカ
イングランドの旗チェルシーFC
フランスの旗リヨン
イタリアの旗ユヴェントス

062 (4)
075 (19)
034 (4)
056 (9)
035 (0)
代表歴2
2002– ポルトガル 37 (1)
1. 国内リーグ戦に限る。2009年8月12日現在。
2. 2007.8.3現在。
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チアゴ・カルドーソ・メンデスTiago Cardoso Mendes, 1981年5月2日 - )はポルトガル出身のサッカー選手。ポジションはミッドフィルダー

目次

[編集] 経歴

ポルトガル代表ミッドフィルダー。若い頃から注目を浴び、満を持してチェルシーに移籍したものの中盤の人員が飽和状態のチェルシーでは満足に出番を与えてもらえずにリヨンへと移籍、これが功を奏し主力の一人として活躍。2007年6月にセリエBから昇格したユヴェントスへ移籍。チームに数少ないテクニシャンとして期待を受けて獲得されるもチームになかなか馴染めず、不遇のシーズンを過ごした。しかし2008年の夏頃から徐々にチームにフィットしはじめ、主力を担うようになりつつあった。

2009年現在、新加入のジエゴを有効活用する4-4-2のダイヤモンドへの変更にあわせ、新加入の フェリペ・メロ、若手のマルキジオの台頭、によりトップ下ではジエゴ、ジョビンコ 、 カモラネージに次ぐ4番手。 中盤ではフェリペ・メロ、 シソッコ、マルキジオ、ポウルセンに次ぐ5番手となっている

[編集] ポルトガル代表

2002年スコットランド戦で代表デビュー、背番号19を付け出場した2006 FIFAワールドカップではサブ。負傷で度々試合を欠場したデコに代わってオフェンシブな位置に入るなどした。 その後クラブでの不調もあり招集されなくなったが、復調したため2008年11月に代表復帰を果たした。

[編集] プレースタイル

攻撃に守備にとピッチを走り回りきっちり仕事をこなすタイプの選手。パスの精度も高い。 主にボールを拾ってリズムよく前線へ繋ぐ、チームの潤滑油とも言える働きをする。 同ポジションである超一流の選手たちほどの瞬間的な視野の広さはないかもしれないが、正確さと堅実さが要求される場面では特に有用な選手となる。 フィジカルよりテクニックが勝ったタイプでもあり、時折意表をつくプレーも見せる。

[編集] エピソード

ユヴェントス時代の2008-09シーズン開幕間もない頃、試合にも出られず移籍もままならない状況から、クラブの会長であったコッボリ・ジリを口論の末練習場のトイレに閉じ込めるという事件を起こした。(その後コッボリ・ジリは約1時間ほど経って偶然通りかかったデル・ピエロに助け出された)しかしユヴェントスが事の収拾に努め、関係者も口を閉ざしたことから大事件として取り上げられることはなかった。

[編集] 所属クラブ



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最終更新 2009年11月12日 (木) 14:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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