チャリロト
チャリロトの最新ニュースをまとめて検索!
チャリロトとは、競輪においてコンピュータが自動的に7競走分の1着番号を発行するクイックピックタイプの車券、及びこれを含む車券の販売サービスである。なお2009年現在、投票方式は3種類存在し、その発売はWEBサイト会員にのみ発売されている。
チャリロトはコンピュータが自動抽出する偶然性から宝くじ的傾向が強いが、チャリロト・セレクトはこれまでの車券と同じように自らの推理によって購入できるものであり、競輪では初、公営競技全体でも1962年以来46年ぶりに発売された重勝式投票券(複数レースにおける先着をまとめて予想する投票券)である。
目次 |
[編集] 歴史
- 2008年2月6日
- 平塚競輪場がチャリLOTOの導入を発表。
- 2008年4月12日
- WEBサイト「チャリロト.com」にて会員登録が可能。
- 2008年4月15日
- 平塚競輪場のレースを対象としてチャリロト発売開始。
- 2008年6月5日
- チャリロトで7969万8600円の配当。公営競技史上最高の配当。
- 2008年10月22日
- 伊東温泉競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2008年11月18日
- 小倉競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2008年11月22日
- 平塚競輪場のチャリロト・セレクトで1768万5550円の配当が3口。
- 2008年12月12日
- 新投票方法のチャリロト・リターンを発売開始。
- 2009年1月16日
- 大津びわこ競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2009年4月12日
- 松戸競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2009年8月4日
- 奈良競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2009年8月5日
- 豊橋競輪場のレースも対象として発売開始。
- 2009年8月18日
- 千葉競輪場のレースも対象として発売開始。
[編集] 投票方法
前提条件でイーバンク銀行の口座を持っている必要がある。チャリロトの購入は、WEBサイト「チャリロト.com」に会員登録する必要があり、チャリロト.comでしか購入できない。パソコン、携帯電話から購入手続きが可能。
- チャリロト
1日に行われるレースのうち、後ろから7レースが対象となり、1口200円となっている。クイックピック方式で、当選した際キャリーオーバー発生時には最大12億円の払戻しとなる。当選確率は競輪選手9人×7レースなので9の7乗で=4782969分の1である。
- チャリロト・セレクト
1日に行われるレースのうち、後ろから7レースが対象となり、1口100円となっている。選択方式で、的中した際キャリーオーバー発生時には最大6億円の払戻しとなる。的中確率はチャリロトと同じ4782969分の1である。なお、toto BIGの的中確率も4782969分の1である(チャリロトは9の7乗・toto BIGは3の14乗)
- チャリロト・リターン
1日に行われるレースのうち、後ろから6レースが対象となり、1口100円となっている。選択方式だが、この方式はキャリーオーバーを行わない替わりに、全投票者が6レース不的中だった場合は5レース的中者に払い戻しが行われ、全投票者に5レース的中者もいない場合は、全員に1口100円につき70円が払い戻される(投票券の特払扱い)。なお5レース的中による払い戻しの場合、的中者多数の場合は5Rまでの的中人数が少ない組み合わせでの予想を行った投票者を優先する形で払戻金が分配される。
[編集] ルール
- チケット発売後、レースが中止・延期となった場合は購入金額の返還が可能。
- 選手の欠場があった場合、該当車番が含まれているチケット分のみ購入金額の返還が可能。
- チャリロト不成立となった場合、購入金額の返還が可能。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月13日 (火) 13:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【チャリロト】変更履歴

