チャン・チャン

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チャンチャン遺跡地帯
ペルー

チャン・チャン
チャン・チャン
英名 Chan Chan Archaelogical Zone
仏名 Zone archéologique de Chan Chan
登録区分 文化遺産
登録基準 文化遺産(i),(iii)
登録年 1986年
拡張年  
備考 危機遺産(1986年~) 
公式サイト ユネスコ本部(英語)
地図
画像募集中|チャン・チャンの位置
世界遺産テンプレートを使用しています
  

チャン・チャン(ラテン文字表記:Chan Chan、ムチク語:Jang-Jang)は、ペルー共和国北西部にある遺跡チムー文明の首都で、チャンチャンとは「輝ける太陽」の意。

1986年世界遺産に登録された、南米最大の古代都市。太平洋岸に位置する。

目次

[編集] 主な遺構

建物の壁は日干し煉瓦で作られており、部屋どうしの仕切りは、砂漠地帯特有の暑さを和らげる目的で、風通しの良い網目状になっている。

[編集] シウダデラ

王の宮殿。一人の王のために一つのシウダデラが作られ、敷地内には9つある。シウダデラの最奥は王の墓となっている。

公開されているものの一つは、高さ 10 m、底辺 7 m のアドベ)の城壁で囲まれており、入り口は 2 m ほどの狭い通路の一箇所のみ。城壁の内側には、約 6000 平方メートル(サッカーコートとほぼ同じ)の広場を持つ。

[編集] アウディエンシア

シウダデラ内で、王への貢物を献上するための場所といわれる。

部屋ごとに異なるレリーフによって装飾がなされており、それぞれのレリーフは貢物の種類を表し、貢物の種類によって部屋を使い分けていたと考えられている。

[編集] 灌漑用水路

全長 74 km、幅 10 m の灌漑用水路(カナール)跡。アンデス山脈の雪解け水を農地へ導いた。

[編集] ギャラリー

[編集] 外部リンク

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最終更新 2009年10月26日 (月) 13:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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