チャールズ・キンドルバーガー

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チャールズ・キンドルバーガー(Charles P. Kindleberger、1910年10月12日-2003年7月7日)は、アメリカ合衆国経済学者歴史学者。専門は、国際経済学経済史

ニューヨーク市生まれ。ペンシルベニア大学卒業後、コロンビア大学で博士号取得。マサチューセッツ工科大学経済学教授。そのほか連邦準備制度理事会、連邦準備銀行(ニューヨーク)、国際決済銀行アメリカ国務省などでの実務経験もある。1985年アメリカ経済学会会長。

[編集] 日本語訳著書

  • 『國際短期資本移動論』(日本評論社, 1939年)
  • 『ドル不足』(有斐閣, 1955年)
  • 『外国貿易と国民経済』(春秋社, 1965年)
  • 『国際経済学』(評論社, 1966年/再版, 1968年)
  • 『経済発展論(上・下)』(好学社, 1968年/改訂版, 1981年)
  • 『国際化経済の論理』(ぺりかん社, 1970年)
  • 『多国籍企業――その理論と行動』(日本生産性本部, 1971年)
  • 『金融恐慌は再来するか――くり返す崩壊の歴史』(日本経済新聞社, 1980年)
改題『熱狂、恐慌、崩壊――金融恐慌の歴史』(日本経済新聞社, 2004年)
  • 『大不況下の世界 1929-1939』(東京大学出版会, 1982年/改訂増補版, 岩波書店, 2009年)
  • 『インターナショナル・マネー』(産業能率大学出版部, 1983年)
  • 『パワー・アンド・マネー――権力の国際政治経済の構造』(産業能率大学出版部, 1984年)
  • 『金融センターの形成――比較経済史研究』(巌松堂出版, 1995年)
  • 『国際資本移動論』(多賀出版, 1991年)
  • 『経済大国興亡史 1500-1990(上・下)』(岩波書店, 2002年)

最終更新 2009年8月27日 (木) 04:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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