チュートリアル (お笑いコンビ)
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| チュートリアル | |
|---|---|
| メンバー | 徳井義実 福田充徳 |
| 別名 | チュート |
| 結成年 | 1998年 |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1998年-現在 |
| 出身 | NSC大阪校13期(徳井のみ) |
| 出会い | 菊の花幼稚園 |
| 現在の活動状況 | テレビ・ライブなど |
| 芸種 | 漫才、コント |
| ネタ作成者 | 徳井義実 |
| 現在の代表番組 | チュー'sDAYコミックス 侍チュート! 冒険チュートリアル しゃべくり007など |
| 過去の代表番組 | チュートリアルのチューして! ブラマヨ・チュートのまる金TV オールナイトニッポンRなど |
| 同期 | ブラックマヨネーズ インパルス ロバートなど |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
| 2000年 ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞 2001年 M-1グランプリ8位 2002年 上方お笑い大賞新人賞 2003年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞 2003年 上方お笑い大賞新人賞 2004年 上方漫才大賞新人賞 2005年 M-1グランプリ5位 2006年 M-1グランプリ優勝 |
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チュートリアルは、徳井義実と福田充徳による日本のお笑いコンビ。1998年3月に結成し、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属している。2006年のM-1グランプリ王者。出会いは5歳のときで、幼馴染みからコンビとなった。
目次 |
[編集] メンバー
[編集] 概要
幼稚園から予備校まで同級生で幼なじみだった福田が徳井を誘い、98年に漫才コンビ「チュートリアル」を結成。これまでにABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞をはじめ、上方漫才大賞新人賞などを獲得し、2006年には「M-1グランプリ2006」優勝。2007年東京へ拠点を移した。
漫才やコントのネタ作りは徳井が担当しており、コンビ結成当時からの基本テーマは「わけわからんけど、わけわかる」。どこか違和感のある設定や、些細なことへの異常な執着を出発点として、強引に脱線してゆく徳井のボケを、振り回されつつもあくまで常識的な立場をとってツッコんでいく福田の掛け合いが基本スタイルであり、一部から「妄想芸」と呼ばれている。(詳細は#芸風参照)。
コンビ名の由来は、2人が高校・浪人生時代に通っていた河合塾での「チュートリアル (Tutorial)」(週1回行われる、連絡や模試の結果の返却などの事務的な時間)から。その他の候補としては、「ギロチン」「行かないで、」「初夏の潮風に誘われて」などがあった。
お笑いライブ等での出囃子はPOLYSICSの「IT'S UP TO YOU」(アルバム「FOR YOUNG ELECTRIC POP収録」)。
[編集] 略歴
[編集] コンビ結成前
2人は幼馴染みで、幼稚園(菊の花幼稚園)→小学校(京都市立修学院小学校)→中学校(京都市立修学院中学校)→高校(京都府立北稜高等学校)を共に過ごす。そして二人揃って大学受験に失敗し、同じ予備校(河合塾京都校)で1年間浪人。その後、徳井は花園大学に、福田は大阪学院大学に進学した。
徳井は、高校在学中にお笑い芸人「ティーアップ」の漫才を友人と完全コピーして行った時、笑いがとれたことがきっかけで、漫才を始める(その友人とのコンビ名は「赤とんぼ」)。そして、大学浪人時代には『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』の「お笑い甲子園」で優勝した経験を持つ友人からNSCに一緒に行こうと半強引に誘われて、NSC13期生として入学し「チューイング」を結成。しかしNSC卒業後、徳井を誘った相方が彼女との結婚を考え芸人引退を決意し、コンビは解散。徳井自身もお笑いを辞め、大学に進学した。
その後、徳井から「チューイング」解散の話を聞いた当時親友でもあった福田が、徳井をお笑いの道へと誘う。徳井は快諾するものの共に行動力がなかった上に次の一歩が踏み出せず、さらに「会ったら真剣にいろいろと話をしなくてはいけない」ということが当時学生だった自分たちにとって重かったことから、それまで毎日会っていたのに急に連絡を取らなくなり二人は疎遠に[1]。しかし3年後、大学4回生の春に社会人になるのか芸人を目指すのかを再び話し合い、就職難も相まって1998年3月に正式にコンビを結成[2]。そのとき大学在学中だった彼らだが、芸人になりながらも福田は大学を卒業、一方徳井は4回生の時点で2単位しか取っていなかったこともあり芸人になることを決めた後、中退した。
[編集] 芸歴
徳井の芸歴は、NSC卒業後の初舞台である1995年から始まるとされているが、NSCに通っていない福田の芸歴は1998年からであり、徳井が対等に話す同期生や後輩に、福田は敬語を使って話すなどの差異が見られる。「アメトーーク!」出演時の品川祐の説明によると、吉本興業の社風としては芸歴は初舞台から数え始める。NSC在籍時、また師匠に付いて修行中の期間などは芸歴にはカウントされないとのこと。このため、NSCに通っていても舞台に立たずに一度廃業し、数年後に復帰してそこで初舞台を踏んだような場合は、NSCでは先輩であっても芸歴は後輩と見られ後輩扱いされるというケースが生じることがある[3]。ただし、必ずしも所属タレントすべてそうだとは限らないという。
[編集] コンビ結成後
- 初舞台は1998年5月[4]。心斎橋筋2丁目劇場の「2丁目ワチャチャブレイク」という新人ばかりのライヴだった。持ち時間は1分半あったのに、わずか30秒で終了させられる[5]。
- レギュラー番組としての初仕事は「SUPER J Hit's COUNTDOWN 」のロケコーナー。
- テレビでの初レギュラー番組は「クヮンガクッ」。
- 2003年まではbaseよしもとを中心に活動。同年夏にbaseよしもと卒業後、うめだ花月で「ネタもん」「芝居もん」などにレギュラー出演、同劇場でトークライブ「チュートリアルのシャベルケ?」などを開催。
- 2004年10月から2005年11月までスカパー!284chヨシモトファンダンゴTV「ワイ!ワイ!ワイ!」月曜日パーソナリティをつとめた。彼らにとって東京での初司会で初レギュラー。
- 2006年10月から12月まで関西テレビ「恋愛バラエティ ピンどん」が放送。地上波放送としてはチュートリアル初司会番組。
- 2006年12月、「M-1グランプリ」にて念願の優勝を果たす。賞レースで最優秀賞を獲得したのは、これが初めてだった[6]。これにより東京での仕事が増えたことで、徳井は2007年7月、福田は2007年9月に東京に住居を移した。
- 2007年7月に母校である京都府立北稜高等学校から名誉卒業生として表彰された。[7]
- 2008年4月3日より、フジテレビの長寿番組「笑っていいとも!」に木曜日レギュラーとして加入する。それまで「M-1グランプリ」決勝出場者で、キングコング、山口智充(DonDokoDon)、タカアンドトシ、南海キャンディーズ、品川庄司(大会決勝出場順)等がレギュラーになったことはあったが、同大会王者となってレギュラーになるのはチュートリアルが初である。なお、2008年10月2日よりチュートリアルと山口智充は同曜日で共演中。
- 2008年12月28日、チュートリアルがレギュラー出演中のゴールドハウス内の企画にてプロデュースするアイドルユニット「Yenガール」がデビュー。
- 2009年4月7日には全国ネット初冠番組となる「チュー'sDAYコミックス 侍チュート!」が放送スタート。
- 2009年4月20日にはゴールデンタイム初となる冠番組「冒険チュートリアル」が放送スタート。
[編集] 芸風
チュートリアルの漫才は基本的に『正統派しゃべくり漫才』である。 漫才の途中で徳井のテンションが豹変し、様々な妄想をエスカレートさせてゆくネタは『妄想漫才』と銘打たれM-1グランプリなどをきっかけに有名になった。 テレビ番組や単独ライブなどではコントを披露する事もあり、こちらも徳井扮する変人が暴走するというストーリーが多い。 時折不可思議な(いわゆるシュールな)オチで観客を呆気にとるコントもある。
[編集] M-1グランプリ
M-1グランプリの決勝戦には過去3回進出したが、第1回大会である2001年は、特別審査員の得点で10組中10位(特別審査員の合計点483点は歴代最低得点で、松本人志が付けた50点もM-1史上での個人最低得点だった)、一般審査員の得点を含めても10組中8位と散々な結果だった。後に振り返って「小部屋で、あのときのビデオを四方から見せられたら死ぬ」とコメントしている。
その後3年連続で準決勝敗退を喫するものの、2005年は2度目の決勝進出。第5位という成績を残し、松本人志からは「おもしろい」(後日のラジオ番組にて)「チュートリアルは最終決戦に残っても良かった」と絶賛される。
2006年は優勝候補の一角として3度目の決勝進出。決勝戦は6番手で登場。冷蔵庫を買い換える福田の話を、徳井が妄想で話を膨らませてゆくネタで、審査員全員が最高点を付け1位で最終決戦進出。続く最終決戦も「ちりんちりん」(自転車のベル)を盗まれたネタで、審査員全員の票を集め、M-1史上初の完全優勝を果たした。
優勝後に徳井は「M-1によって傷つけられ、M-1によって報われた」、「昨年、ブラマヨのすごい漫才を見て1年頑張った。離された距離を縮められた気がします。これからも頑張ります」と、また福田は「芸人になって初めて主役になれました。感無量です」と語っている。
M-1グランプリでは出場者にキャッチフレーズが付けられるが、2001年のキャッチフレーズは(京都出身に引っかけて)「お笑い陰陽師」。2005年は「暴走するイケメン漫才」、優勝した2006年は「華麗なる妄想族」(翌年1月から放送されることで話題になっていたドラマ「華麗なる一族」にかけた)だった。
[編集] エピソード
- 5歳に出会ってから一度も、大きな喧嘩をしたことがないと随所で語っている。
- 実際同じクラスだったのは小学校1、2年生、中学校2年生のときだけ。同じクラスになった時は常に一緒に行動する程仲がよかったが、それ以外は幼なじみだったため普通の人たちより仲は良かったものの、一緒にいることはなかった。彼らは昔の自分たちのことを「定期的にくっついたり離れたりする関係」と述べている。
- しかし高校3年生から浪人時代、大学1年の頃までは、喫茶店で5~6時間しゃべったあとまたしゃべりたくなってどちらからともなく電話をし、3時間しゃべったあとまた会いたくなり、ドライブに出かけるくらい仲がよかった。
- 小学校2年生の頃には、二人でたくさんの一発ギャグを作っている。芸人になった後に「コントのオチを当時作った一発ギャグにしよう」と考えてライブで披露してみたが、全く観客にうけなかった。
- 同じく小学校2年のときに「うさぎちゃんの耳」という歌を作詞作曲。この曲はキョートリアルのコーナーから生まれ発売されたオリジナルCD『こらしめたいの』のカップリングに収録されている。
- 福田が初体験をした京都北白川のラブホテルは、徳井が生まれて初めて入ったラブホテルでもある(ただし徳井は未遂)[8]。
- 福田が徳井をコンビを組もうと誘った場所は河原町通の居酒屋。コンビを組もうと直接言えなかった福田は「一緒にコメディアンにならへん?」と口説いていた[9]。
- お笑いは観るものだと思っていた福田が徳井を誘った理由は、徳井がNSCの中で「ようウケてる」という噂を聞いてもったいないと思ったこと[10]と、一番仲が良く笑いのツボも一緒だった親友の徳井が、他の友人とお笑いをやることに違和感を持ったため[11]。だから徳井以外の人とお笑いをやりたいという気持ちは一切なく、現在もない。
- 徳井が福田に誘われ、福田とお笑いをやろうと決めた理由は「何度かコンビを組んでいて笑いの価値観が同じであることが大切だとわかったとき、今まで振り返ってみて一番笑いの価値観が合っていた」[12]から。
- 大学時代、徳井は社会福祉士に、福田は消防士になろうと考えていた。
- 2人ともTKF(たむらけんじファミリー)に属している。また徳井はサークルJ(陣内軍団)にも属している。
[編集] 主な受賞歴
- 第21回(2000年)ABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞
- 第1回(2001年)M-1グランプリ決勝進出 8位
- 第31回(2002年)上方お笑い大賞新人賞
- 第33回(2003年)NHK上方漫才コンテスト優秀賞
- 第32回(2003年)上方お笑い大賞新人賞
- 第39回(2004年)上方漫才大賞新人賞
- 第5回(2005年)M-1グランプリ決勝進出 5位
- 第6回(2006年)M-1グランプリ優勝
[編集] 出演
[編集] テレビ
- レギュラー
- 日 笑っていいとも!増刊号(フジテレビ、2008年4月6日 - )
- 月 冒険チュートリアル(関西テレビ、2009年4月20日 - )関西ローカル
- 月 人生が変わる1分間の深イイ話(日本テレビ、2008年2月 - )
- 月 しゃべくり007(日本テレビ、2008年7月 - )2008年9月までは土曜日
- 月 歌スタ!!(日本テレビ、2007年4月 - )
- 火 愛のお悩み解決!シアワセ結婚相談所(日本テレビ、2009年9月1日 - )
- 火 チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(毎日放送、2009年4月7日 - )
- 木 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ、2008年4月3日 - )
- 土 地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(朝日放送、2009年 - )
- 土 いい国つくろう!(朝日放送、2009年10月 - )
- 準レギュラー
- ビーバップ!ハイヒール(朝日放送、2005年4月 - )ブラックマヨネーズと隔週で出演
- 不定期レギュラー
- ZERO野球(日本テレビ)
[編集] ラジオ
- キョートリアル!コンニチ的チュートリアル(KBS京都、2002年4月 - )土曜日
[編集] 過去の出演
- テレビ
- 第5回チャンピオン大会 ファイナル9位
- 第6回チャンピオン大会 ファイナル8位
- マルコポロリ(関西テレビ)不定期
- クヮンガクッ(毎日放送、1999年 - 2000年)
- おもしろレンタルビデオ スピルバーガー(毎日放送、2000年4月 - 12月)
- 新しい波8(フジテレビ、2000年9月)
- べぇえす!(テレビ大阪、2000年10月 - 2001年9月)アシスタントとして出演
- baseよしもとボカンッ!(GAORA、 - 2002年7月)
- ?マジっすか!(毎日放送、2001年 - 2003年)
- 超世代統一広場 オジャング(毎日放送、2002年1月 - 3月)
- みよ缶(朝日放送、2003年9月 - 2004年3月)
- ワイ!ワイ!ワイ!(ヨシモトファンダンゴTV、2004年 - 2005年)月曜日
- F-CUBE金曜日「週刊!芸能キング」(関西テレビ、 - 2006年3月)
- 恋愛バラエティ ピンどん(関西テレビ、2006年10月 - 12月)
- はねるのトびら(フジテレビ、2006年4月・11月)
- 今田ハウジング(日本テレビ、2007年5月 - 2008年3月)
- 笑いの金メダル(テレビ朝日、2007年)
- すくいず!「いきなりプレゼント GET OR LOST」(テレビ朝日、2007年)
- 悲宝館(テレビ朝日、2007年4月 - 9月)
- ジャンプ!○○中(フジテレビ、2007年10月 - 2008年3月)
- ヨシモト∞(ヨシモトファンダンゴTV、2007年4月 - 2008年3月)火曜日2部MC
- ブラマヨ・チュートのまる金TV(よみうりテレビ、2007年4月 - 2008年3月)
- せやねん!(毎日放送、2002年1月 - 2008年8月)
- 横丁へよ〜こちょ!(朝日放送)徳井はヨギータと決まっているが福田はプロダクションの役員や宝石強盗と多種多彩であった
- チュートリアルのチューして!(関西テレビ、2008年4月 - 2009年3月)
- 業界技術狩人 ギョーテック(テレビ朝日・大分朝日放送)
- ゴールドハウス(フジテレビ、2008年10月 -2009年9月)
- ラジオ
- SUPER J Hit's COUNTDOWN(CBCラジオ)
- オンスト(YES-FM、2001年4月 - 2002年9月)
- チュートリアルの金曜ナマチュー(KBS京都、2001年10月 - 2002年3月)この番組が終了後キョートリアル!がスタート。
- baseピクニックラジオ(YES-FM、2002年10月 - 12月)
- よしもとエンタテイメントステーションGOYODA(ラジオ大阪・YES-FM、2003年1月 - 2006年3月)
- オールナイトニッポンR スペシャルナイト(ニッポン放送、2006年6月10日・2007年3月17日)
- ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン(ニッポン放送、2008年4月19日)
- チュートリアルの声(ABCラジオ、2007年4月 - 2008年11月)
- チュートリアルのオールナイトニッポンR(ニッポン放送、2007年4月 - 2008年12月)毎月第3土曜日の生放送だった
- 単発・特別番組
- お台場圧力団体2006〜春の陣〜(フジテレビ、2006年5月8日)
- ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円SP(TBSテレビ、2007年1月3日)
- MR.レッドゾーン(フジテレビ、2007年1月3日)
- UMEKA12チュートリアルの進化計画(関西テレビ、2007年1月29日)
- 大阪発疾走ステージ WEST WIND(NHK BS2、2007年2月25日)
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ、2007年2月18日・3月18日)キャッチコピーは「予測不能な妄想漫才」→「予測不能の妄想芸人」
- 史上空前☆最笑の戦い名古屋発天満行き 30時間ブラマヨvsチュートリアル(関西テレビ、2007年3月18日)
- マンスリーよしもとTV 3月号「2007年ヨシモトの男前って誰だ!?」(ヨシモトファンダンゴTV、2007年3月4日)
- 妄想チュートリアル(朝日放送、2007年3月24日)
- 春の九州チュート下車 徳井と福田の卒業旅行(毎日放送、2007年3月25日)
- チュートリアルのチュートハンパじゃない京都(関西テレビ、2007年8月4日)
- ブラマヨVSチュート 史上空前!最笑の戦い〜夏バトル〜(関西テレビ、2007年9月18日)
- 情熱大陸(毎日放送、2007年12月9日)
- チュートリアルの芸能人が通う看板娘のいるお店(関西テレビ、2008年1月2日)
- 徹子の部屋(テレビ朝日、2008年1月14日)ゲスト出演
- 24時間テレビ31(日本テレビ、2008年8月30日 - 31日)番組パーソナリティー
- チュートリアルの天国と地獄2008(関西テレビ、2008年12月30日)
- トップランナー(NHK総合、2009年4月17日)
- あるわぁ(フジテレビ、2009年4月4日・2009年10月7日)
- 二人能力クイズ ダブルブレイン(TBS、2009年10月7日)番組MCとして
- みんなのニホン-GO!(NHK総合、2009年10月9日)番組MCとして
[編集] CM
- VIEWSIC『OVER THE CENTURY 2000』 ステーションID (2000年)
- ひらかたパーク夏のキャンペーン(2003年)
- オートバックス(2007年)
- ランシステム『自遊空間』(2007年 - )
- リクルート 『フロム・エー』(2007年)
- 「引越し篇」
- 「水道工事篇」
- UHA味覚糖 『ピカラダ』(2007年 - )
- UHA味覚糖 『シゲキックス』(2007年 - )
- アサヒ飲料 『WONDA モーニングショット』「朝のサービス篇」(2007年)仲間由紀恵と共演
- 東京アカデミー(2007年 - )
- ユニバーサルミュージック コンピレーションアルバム『HOMME -18 Love Stories-』(2007年9月26日発売)
- コブクロ「5296」(2007年)徳井のみ
- 麒麟麦酒『キリン のどごし〈生〉』(2008年1月 - 2009年2月)
- シック・ジャパン『ヒゲチェン』(2008年)
- トヨタRush ちっちゃイイ話(2008年)
- UHA味覚糖 『青春シゲキックス』(2009年7月 - )
[編集] ドラマ
- レギュラー出演
- ゲスト出演
- 伊沢鉄工所(朝日放送 2003年3月22日)
- 乱歩R(よみうりテレビ、2003年3月)
- 恋っすか!?GO!GO!(毎日放送、2003年4月)
- イブの夜はドラマやん!〜真実のKISS〜(毎日放送、2006年12月24日)
- RESET(日本テレビ、2009年1月15日)
[編集] 映画
- ガキンチョ★ROCK(2003年、イエス・ビジョンズ、よみうりテレビ、バンダイビジュアル)
- 徳井は人気歌手・玉手ゴロー役(主役級)、福田はレポーター役(端役)として出演。
- 日常(2006年)
- nijiko(2007年)
- 「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜」の企画で、徳井が監督・主演に挑戦。
- 天国はまだ遠く(2008年11月8日)
- 徳井がメインだが、福田も出演している。
- ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史(2009年)
- 2人とも声優としての出演で本作の悪役バカラの部下であるダウト(徳井)とウーノ(福田)の役。
[編集] イベント
- 2000年
- baseよしもと1周年記念 base大パニック!ボチン!!(8月29日、大阪城ホール)
- 2001年
- base JAPAN TOUR ※baseみかんチームとして参加(8月17日赤坂ブリッツ(東京)、8月18日テレピアホール(名古屋)、9月1日大阪城野外音楽堂)
- base COUNT DOWN ※FUJIWARAチームとして参加(2001年12月31日 - 2002年1月1日、神戸ワールド記念ホール)
- 2002年
- baseよしもとワッショイ作戦 (3月16日・3月17日・4月7日、なんばグランド花月)
- B-oneファンクラブ限定イベント「FAN感謝DAY base最高!」(5月26日、baseよしもと)
- Base SUMMER SMILE02(8月31日、大阪南港WTCオープンエアスタジアム)
- カウントダウン・フィエスタ2003〜baseよしもとが占領するでぇ〜(2002年12月31日 - 2003年1月1日、伊勢志摩パルケエスパーニャ)
- 2003年
- baseよしもとワッショイ作戦2003
- かたチュむり大作戦(KBS京都の恒例行事かたつむり大作戦の一環、京都のファッションスポット“新風館”で行われた)
- B-oneファンクラブ限定イベント「FAN感謝DAY base最高!」(6月8日、baseよしもと)
- Base SUMMER SMILE 03 OSAKA(7月27日、大阪南港WTCオープンエアスタジアム)
- 2005年
- 『TKF祭り』(12月27日、なんばグランド花月)
- カウントダウン・フィエスタ2006爆笑!!よしもと男祭りin志摩スペイン村(2005年12月31日 - 2006年1月1日)
- 2006年
- 「ガチコラ」CD・DVD発売イベント(7月6日、HMV渋谷店)
- 『ZAIMAN』DVD発売記念イベント握手会(8月1日)
- チュートリアル初単独DVD発売記念インストアイベント(トーク&握手会)
- ※(関西)7月21日タワーレコード難波店、8月5日タワーレコード京都店、8月16日ららぽーと甲子園、(名古屋)8月20日HMV栄、(東京)8月6日HMV新宿SOUTH
- 2007年
- 『LIVE STAND 07』(4月28日 - 30日)
- 2008年
- 『LIVE STAND 08』(4月26日 - 29日)
- 2009年
- 『LIVE STAND 09』(7月18日 - 20日)
- 『TKF CARNIVAL』(8月6日、なんばグランド花月)
- ~バッファロー吾郎20周年~ガンガンいこうぜ!1ヶ月31種類公演 10日目『トリ・トリ・トリ』(8月14日、大阪ABCホール)
[編集] その他
[編集] 関連商品
[編集] CD
- チュートランスの「こらしめたいの」については、別項を参照。
- 「TKプロジェクト ガチコラ」
- 「HOME TOWN 大阪編」このへん!!トラベラーのユニットザ!!トラベラーズとして発売。
[編集] DVD
- 「チュートリアリズム」初の単独ライブDVD
- 「チュートリアリズムⅡ」単独ライブDVD
- 「M-1グランプリ2001 完全版〜そして伝説は始まった〜」
- 「M-1グランプリ 2005 完全版〜本命なきクリスマス決戦!“新時代の幕開け”〜」
- 「M-1グランプリ 2006 完全版 史上初!新たなる伝説の誕生〜完全優勝への道〜」(独占取材!チュートリアル華麗なる妄想〜100の扉入り)
- 「M-1グランプリ the BEST 2001〜2006 DVD BOX」
- 「M-1グランプリ the BEST 2004〜2006」
- 「ハリガネロック・チュートリアル・ランディーズinZAIMAN」
- 「ZAIMAN MAN!!」
- 「月刊よしもと本物流: 2005.8月号: 青版」
- 「月刊よしもと本物流: 2006.3月号: 赤版」
- 「月刊よしもと本物流: 2006.6月号: 青版」
- 「サタうま!with新喜劇 Vol.1」
- 「うめだ花月2周年記念DVDA級保存版」
- 「永久保存版 吉本ギャグ100連発 5 横丁へよ〜こちょ!編」
- 「TKプロジェクト ガチコラ」
- 「The Best of ヨシモト∞(無限大) Vol.1」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 07 0429」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 0427」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 0426」
- 「YOSHIMOTO PRESENTS LIVE STAND 08 OSAKA」
- 「本番で~す!第一幕」
- 「やりすぎ超時間DVD 笑いっぱなし生伝説2007」
- 「アメトーークDVD3」(餃子の王将芸人として)
- 「アメトーークDVD6」(徹子の部屋芸人として)
- 「ガキンチョ★Rock」
- 「ガキンチョ★ROCKまいどおおきにスペシャルディスク 」
- 「日常」
- 「無理な恋愛DVD-BOX」
- 「リセット スペシャル ディレクターズカット」
[編集] グッズ
- 「芸人ミニタオル(ヨギータ)」
- 「ヨギータステッカー」ヨギータグッズは「LIVE STAND 07」にて先行発売された。
- 「チュートリアルスクリーンガード」
- 「芸人マスコット(チュートリアル)」
- 「芸人パペット(チュートリアル)」
- 「芸人ミニタオル(チュートリアル)」
- 「チュートリアルラバーストラップ」
- 「楽屋のおやつ(うめだ花月編)」
- 「チュートリアルステッカー」
- 「男前NO.1徳井くん・ブサイクNO.1のんちゃんのリバーシブル下じき」(マンスリーよしもとを定期購読したら)
- 「チュートリアルパズル」(マンスリーよしもとオリジナルグッズ)
- 「チュートリアル油取り紙(5個セット)」(マンスリーよしもとオリジナルグッズ)
- 「カープ×チュートリアル 広島風お好み焼きボールスナック(広島東洋カープとのコラボグッズ)」
- 「カープ×チュートリアル カキーンマドレーヌ(広島東洋カープとのコラボグッズ)」
- 「カープ×チュートリアル 鯉(恋)レターセット(広島東洋カープとのコラボグッズ)」
[編集] 単独ライブ・トークライブ
- 2001年
- 3月22日 「惑星チュートリアル」(baseよしもと/大阪)
- 5月31日 「独身チュートリアル〜どうせみんなにそんなん言ってるんでしょ〜」(baseよしもと/大阪)
- 7月31日 「惑星チュートリアル〜タイトルモドシマシタ〜」(baseよしもと/大阪)
- 10月2日 「こらしめチュートリアル〜あんた最近どっこも連れて行ってくれへんな〜」(baseよしもと/大阪)
- 11月29日 「行かないでチュートリアル 〜何なん!?あんたは浮気せな生きていけへんの?〜」(baseよしもと/大阪)
- 2002年
- 1月28日 「京風」(baseよしもと/大阪)
- 3月28日 「呪い」(baseよしもと/大阪)
- 5月24日 「うさぎちゃんの耳」(baseよしもと/大阪)
- 7月4日 「舌なめずり」(baseよしもと/大阪)
- 9月5日 「かまいたち」(baseよしもと/大阪)
- 11月18日 「いい匂い」(baseよしもと/大阪)
- 2003年
- 1月23日 「伝説の犬」(baseよしもと/大阪)チュートリアルエンターテイメント
- 4月4日 「チュートリアルの仕業」(NGK/大阪)
- 5月5日 「呪い」(シアターVアカサカ/東京)
- 5月31日 「ベリベリプリティグッドトーク ラブボーイ」(baseよしもと/大阪)
- 6月30日 「スゴイまゆ毛」 (baseよしもと/大阪)チュートリアルエンターテイメント
- 8月20日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 10月5日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 11月9日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 12月24日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 2004年
- 1月22日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 2月22日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 4月26日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 5月26日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 6月28日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 7月25日 「本出番」(NGK/大阪)
- 8月24日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 9月22日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 10月25日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 11月25日 「チュートリアルのシャベルケ?」(うめだ花月/大阪)
- 2005年
- 1月24日 「チュートリアル兄さんお時間15分前です!」(うめだ花月/大阪)
- 3月24日 「不動産屋と公務員」(うめだ花月/大阪)
- 5月9日 「ヨダレだま」(うめだ花月/大阪)
- 7月26日 「福田の夏」(うめだ花月/大阪)
- 8月28日 「甘いチュートリアル」(ルミネtheよしもと/東京)
- 10月3日 「徳井の秋」(うめだ花月/大阪)
- 2006年
- 1月18日 「酒浸りエロス」(うめだ花月/大阪)
- 3月5日 「チュートリアリズム」(ルミネtheよしもと東京)2006年7月13日このライブの模様を収めたDVDが発売
- 4月10日 「西宮のタレ」(うめだ花月/大阪)
- 4月26日 「徳井義実ライブ2006〜桜の舞〜」(うめだ花月/大阪)徳井のみ
- 6月21日 「ザ☆シュール」(うめだ花月/大阪)
- 7月24日 「徳井義実ライブ2006〜向日葵の涙〜」(うめだ花月/大阪)徳井のみ
- 8月6日 「おはなし」(銀座時事通信ホール/東京)トークイベント
- 9月11日 「徳井義実ライブ2006〜秋桜の狂気〜」(うめだ花月/大阪)徳井のみ
- 10月16日 「秋の変態」(うめだ花月/大阪)
- 11月22日 「チュートリアル単独ライブ(仮)」(うめだ花月/大阪)
- 12月11日 「おはなし」(新宿モリエール/東京)トークイベント
- 2007年
- 2月28日 「三ノ宮のタレ」(うめだ花月/大阪)
- 4月16日 「義実が生まれた日」(うめだ花月/大阪)
- 7月5日 「チュートリアリズムⅡ」(少年科学文化会館/福岡)
- 7月12日 「チュートリアリズムⅡ」(大阪国際交流センター/大阪)
- 8月5日 「チュートリアリズムⅡ」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2008年
- 1月6日 「寝屋川のタレ」(baseよしもと/大阪)徳井のみ
- 10月16日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 2009年
- 1月12日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 2月9日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 3月16日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 4月13日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 5月14日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 6月22日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 9月30日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
- 10月26日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント 初めてゲストが登場
- 11月4日 「チュートリアリズムⅢ」(草月会館/東京)
- 11月8日 「チュートリアリズムⅢ」(ナムラホール/沖縄)
- 11月26日 「原宿で…」(ラフォーレ原宿/東京)トークイベント
[編集] 参考文献・出典
- ^ 2009年4月17日放送「トップランナー」より(NHK総合テレビ)
- ^ 『お笑いポポロ 2002年12月号』麻布台出版社、2002年、26-29頁。
- ^ 例えば、$10の白川悟実はNSC8期生であるが、卒業後舞台を踏まないまま一度は廃業し、数年後にデビューしたため、NSCでは数年後輩であっても先にデビューした芸人からは後輩扱いされている。しかし、一度舞台に立ってから引退してその後復帰した徳井とは、この点が異なる。
- ^ 吉本興業タレントプロフィールより
- ^ 『お笑いポポロ 2003年2月号』麻布台出版社、2003年、89-91頁
- ^ 毎回フットボールアワーが最優秀、チュートリアルが優秀だったと自己申告しているが、そういった結果に終わったのは3回、ほかにもせんたくばさみに対しても、2回ほど同じ結果となっている。
- ^ 2007年8月4日放送回「チュートリアルのチュートハンパじゃない京都」(関西テレビ放送)
- ^ 2009年8月30日放送回「このへん!!トラベラー」より
- ^ 2009年8月30日放送回「このへん!!トラベラー」より
- ^ 平成19年4月9日号 FromA 福田単独インタビューより
- ^ 2009年8月30日放送回「このへん!!トラベラー」より
- ^ 平成15年6月19日発行 CUT お笑いX世代 より
[編集] 外部リンク
| 2005年: ブラックマヨネーズ |
M-1グランプリ 優勝漫才コンビ 2006年 |
2007年: サンドウィッチマン |
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最終更新 2009年11月28日 (土) 05:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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