チームヴィーナス

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チームヴィーナス
原語表記 チームヴィーナス
競技種目 チアリーディング
創設年 1994年
本拠地 東京都
公式サイト 公式サイト

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チームヴィーナス(Team Venus)は、プロ野球球団読売ジャイアンツマスコットガールの名称。マネージメント委託はジェイズファーイースト

目次

[編集] 概要

1994年、球団の創立60周年を期に、ファイアーガールズを結成。その後、2001年チームジャビッツ21と改名。2007年シーズンから現在の名称に変更した。メンバーはオーディションで選出され、毎年10名前後(2007年度以降は15人)。応募者は毎期500人近く、競争率40倍超という狭き門である。契約期間は1年だが、期間満了後に改めてオーディションを通過、復帰した例がある。

現在もプロ野球でチアリーディングを行う球団が増えているが、このチームヴィーナスが先駆けである(ただし歴史的に見れば、阪神タイガースが1978年の1年間チアリーディングを行っていたのが最初である)。

[編集] 主な仕事

主な仕事はシーズンシートグラウンド見学ツアー(2007年シーズンから、東京ドームのシーズンシート購入者のみが参加できる。ちなみに2006年シーズンはキッズ・グラウンド探検隊と、水曜日限定でビーナス・ボールパークツアーがあった)、ダンススクールの抽選券を20、22、40番ゲートで配布している。東京ドーム22番ゲートV字階段下で、抽選会を開催。また、ダンススクール(日替わりで教えるダンスが違う。合格者(ダンススクールの見学に来た人たちの拍手で決まるが、ほとんどが全員合格である)は試合開始の10分前にグランドで一緒にダンスを披露する)、ジャイアンツスクエア(2007年まではジャビットスクール。司会だったり、補佐だったり、出なかったり日によって違う)を開催。ダンス・パフォーマンス、チアリーディングの他、試合開始前のイベント(スピードガン・コンテスト、キャッチアップ・チャンス、キャッチ&スローなど)のアシスタント、巨人の選手がホームランを打った際や、巨人が勝利したとき、お立ち台に上がる選手へのジャビット人形のプレゼンターなどがある(キャプテン)。5回表終了後(2008年までは7回表終了後)には、スーパーバズーカー(グラウンドから、ジャビット君がバズーカーでプレゼントを打ち込む、後ろでアシストパフォーマンスをしている)でTシャツのプレゼントがある。また、東京ドームの4階に託児所(ジャビットルーム。2006年シーズンのみキッズドーム)があり、子供達の相手をすることがある。

2007年シーズン以降はこれらに加えてその日の先発メンバーをグラウンドへ送り出すスターティングメンバー花道や、お立ち台に上がった選手が乗るカートサトちゃん号。佐藤製薬提供)の運転手をすることもある。また、ファンからの希望があれば記念撮影やサインにも応じてくれることもある(熱心にカメラや色紙を持ち込んで訪れるファンが多い)。

2006年シーズンまでは3回表終了後にキッズ・プレゼントと称して、観客へお菓子のプレゼントを行っていた。

[編集] ダンス・パフォーマンス

ダンス・パフォーマンスは試合開始前(事前に行われるダンススクールで合格した参加者と一緒に。ただし、東京ドーム主催試合のシーズン最終戦、クライマックスシリーズ日本シリーズといったポストシーズンゲームでは行われない)、3回裏終了時の『ダンス・ダンス・ダンス!』(赤穂化成提供。2006年までは7回表終了時)、7回裏開始前、巨人が勝ったときの試合終了後(スタンドのファンへの勝利報告の挨拶(2007年まではメンバーが行っていたが、2008年以降はスタジアムDJジョン・オコーナーまたは高橋大輔が務めている)の後、ファンと一緒に万歳三唱をし、『闘魂こめて』(球団歌)の大合唱に合わせて)に行なわれる(『闘魂こめて』のダンスは、7回裏開始前(2008年までは5回裏終了時)にも行われるが、この時は1コーラスのみ。勝ったときは2コーラス流される)。

また、ダンス・パフォーマンスで使われる楽曲は『ジャイアンツファイアー』(東京バナナボーイズ)、『ファインプレーを君と一緒に』(五木ひろし。2007年シーズンからはフレーベル少年合唱団)、『VIVA GIANTS』(中川興一。巨人の攻撃で得点したときや試合に勝った後、ファンがオレンジタオルを振り回しながら歌うことで有名。1982年から1986年まで日本テレビで放送されていた巨人応援番組『ビバ!ジャイアンツ』のテーマ曲)の3曲(参考までに2007年までは『GIANTS TOONS』(カートゥーンズ)、『ダイヤモンドヒーロー』(チームジャビッツ21・2002年度メンバー)、『Love is Power』(dream)、『Grow into shinin' stars』(SweetS)、『with your smile』(倖田來未。2006年5月16日の対福岡ソフトバンク戦から巨人のラッキー7時に使用)、『SAMURAI』 (タッキー&翼)もダンス・パフォーマンスで使用された)である。ただし、試合開始前に行われるパフォーマンスでは日によって使われる曲が違う(結成当初からの数年間は『ジャイアンツファイアー』だったが、現在は固定制ではない)。

[編集] その他の活動

2006年シーズンから東京ドームの22番ゲート前広場に新設されたイベントスペース『ステージG-KING』でもチームヴィーナスのステージを開催するようになった。内容は、ダンス・パフォーマンスやメンバー個人の特技を披露する他、イベントの告知や選手が愛用しているバットなどが当たる抽選会のアシスタントも行う。ただし、出演するのは2007年までは4人又は5人だったが、2008年シーズンからは6人前後が出演している。シーズン開幕と本拠地最終戦には全員出演する。さらに2007年シーズンからは日曜日に限りサンリオ・キャラクター(ハローキティマイメロディバッドばつ丸。マイメロディは2009年から)とのコラボレーションが繰り広げられる。 また、日本テレビが主催する夏のイベント、GO!SHIODOMEジャンボリーにおいて、普段のG-KINGとは違ったパフォーマンスを披露している。

[編集] 地方遠征での活動

東京ドーム以外での地方主催試合でもダンス・パフォーマンスを披露することがある。

[編集]  2006年 

[編集]  2007年 

[編集]  2008年 

[編集]  2009年 

[編集] シーズンオフの活動

シーズンオフも様々なイベントに出演してダンス・パフォーマンスを披露することもある。ただし、毎年11月23日(勤労感謝の日)に行われるファンフェスタ(ファン感謝デー)がチームヴィーナスとしてのシーズン最後の活動となる。

[編集] 2006年オフ~2007年オープン戦
  • 2006年11月3日(金・祝)~5日(日)の3日間、丸ビル内MARUCUBEで行われたイベント(三菱商事とのコラボレーション企画「Play! Marunouchi!!文化祭」の一環として)ではジャビッツのダンスパフォーマンスが行われ、会場にはジャビット君も応援に駆けつけた。
  • 春季キャンプ期間中の2007年2月10日~12日の3日間、サンマリンスタジアム宮崎前でのイベントに2006年度メンバー数名が参加。 
  • また都内4か所で「ステージG-KING」を開催。こちらも2006年度メンバー数名が参加しており、ダンスパフォーマンスのほかに撮影会も行われた。

         3月17日(土) ステージG-KING 10:45~

   18日(日) ステージG-KING 10:45~

   24日(土) ステージG-KING   オープン戦

   25日(日) ステージG-KING   オープン戦

[編集] 2007年オフ~2008年オープン戦
  • 春季キャンプ期間中の2008年2月9日~11日の3日間、サンマリンスタジアム宮崎前でのイベントに2007年度メンバー数名が参加。
  • プレーヤーズ・コールとして以下の日程で2007年度メンバー数名が参加した。

[編集] 2008年オフ~2009年オープン戦
  • 春季キャンプ期間中の2009年2月14日、15日の2日間、サンマリンスタジアム宮崎前でのイベントに2008年度メンバー2名が参加。

[編集] コスチューム

現在のコスチュームは、プランタン銀座が提供しているもの(2003年から。ブランド名はジャビギン)。

[編集] 2006年度

2006年度のメンバーが着用しているコスチュームは、白と巨人のチームカラーでもあるオレンジと黒の3色をモチーフ(チェッカーフラッグのように見える)にしたミニスカートである。

[編集] 2007年度

基本的には2006年度のコスチュームとほぼ同じだが、巻きスカートハーフパンツを組み合わせたものになっている(後部分の色は黒になっている)。

[編集] 2008年度

『キュートでちょっぴりセクシー』をテーマに上下およびグローブを黒(スカート部分はフレアー)とオレンジのドットやラインで構成。上部の左上部分と背中部分にはチームヴィーナスのロゴをプリント。またメンバーの頭にはオレンジのリボンが付いている。

[編集] 2009年度

球団創立75周年を期に、チームカラーであるオレンジに統一し、チアリーダー・スタイルのコスチュームに一新した。ちなみにグローブは白に変更。

[編集] アクセサリー

メンバーがパフォーマンス時に付けているウサギの耳の形のカチューシャはジャビみみと言い、東京ドームの売店で購入することができる(ジャビみみリボン ピンク、ジャビみみリボン ホワイト、ジャビみみ ピンク、ジャビみみ ホワイト)。2009年2月現在は発売していない。

[編集] エピソード

[編集] 2006年

[編集] 2007年

  • 6月10日の対北海道日本ハムファイターズ戦の7回裏、2死1、2塁の場面で二岡智宏ライアン・グリンからセンターフライで凡退し、スリーアウト・チェンジと思ってグラウンドに登場(ジャビット・スーパーバスーカーのアシスタント・パフォーマンス)したが、結局ボークだったためやり直しとなり、慌てて控え室に戻るというハプニングがあった(やり直しの結果は二岡がセンタータイムリーヒット。試合は1-3で敗戦)。
  • 10月2日の対東京ヤクルトスワローズ戦でチームは2002年以来のリーグ優勝を劇的な逆転サヨナラ勝ちで収めた。試合終了後のセレモニー(優勝ペナントを持っての場内一周)に監督、選手、コーチらともに参加し、ファンと喜びを分かち合い、前年の屈辱を見事に晴らした。これに伴い、クライマックスシリーズ(第2ステージ)でも東京ドームでパフォーマンスを繰り広げることができたが、チームは中日に3連敗したため、日本シリーズでのパフォーマンスはなくなった。

[編集] 2008年

  • 5月28、29日に東京ドームで行われた対東北楽天2連戦では、2006年以来となる東北ゴールデンエンジェルスと共演。その時のダンス・パフォーマンスでも『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』。が使われた。
  • 10月10日にチームは2年連続のリーグ優勝(メークレジェンド)を果たし、翌日の10月11日には日本橋三越本店で行われた優勝記念セールのオープニング・セレモニーに出席し、ダンス・パフォーマンスとくす玉割りに参加した。
  • 前年に続いてクライマックスシリーズ(第2ステージ)でのパフォーマンスを繰り広げることができるようになり、チームは前年と同じ中日を相手に3勝1敗1引き分け(リーグ優勝チームに1勝分のアドバンテージが与えられたため)で見事に日本シリーズの出場権を獲得。前年の悔しさを晴らした。リーグ優勝が神宮球場で決めたことにより、優勝ペナントの授与が第2ステージ第1戦の開始前に行われたため、ペナントを持っての場内一周ができなかったが、第2ステージを勝ったことによって改めて監督、選手、コーチとともにペナントを持っての場内一周に参加し、ファンとともに喜びを分かち合った。
  • 日本シリーズでも東京ドーム主催全試合でパフォーマンスを繰り広げたが、チームは西武に3勝4敗で敗退し、日本一を逃したため、クライマックスシリーズ同様ファンとともに喜びを分かち合うことはできなかった。

[編集] 2009年

  • 6月5日、6日に東京ドームで行われた対北海道日本ハム2連戦では日ハムのマスコットであるブリスキー・ザ・ベアーとステージG-KINGで共演した。
  • 6月7日、8日に東京ドームで行われた対東北楽天2連戦では、前年に続いて東北ゴールデンエンジェルスと共演(通算3回目)。
  • 7月7日-9日の対横浜3連戦では、チーム同様「懐かしの復刻ユニホーム・シリーズ」と題し、2003年から2008年までのコスチュームを着用してステージG-KINGに出演した。
  • 9月23日の対中日戦でチームはV9以来となるリーグ3連覇を東京ドームで達成。監督、選手、コーチとともに優勝ペナントを持っての場内一周に参加し、ファンとともに喜びを分かち合った。さらに10月2日の対横浜戦と、本拠地最終戦となった翌10月3日の対広島戦は『ファイナル感謝シリーズ』と題し、両日とも試合終了後に優勝ペナントを持っての場内一周に参加した。
  • クライマックスシリーズ第2ステージでも東京ドームでのパフォーマンスを繰り広げ、チームは中日を相手に4勝1敗(リーグ優勝チームのため、1勝のアドバンテージを含む)で降し、2年連続の日本シリーズ進出を決め、リーグ優勝同様、場内一周に参加した(前年と違い、チャンピオンプレートを持ってのものだった)。
  • 日本シリーズ(対北海道日本ハム)でも東京ドームでのパフォーマンスを繰り広げた。2勝1敗とリードで迎えた第4戦でチームが敗れ、東京ドームでの胴上げに花を添えることができなかったが、第5戦での劇的な逆転サヨナラ勝ちでファンと喜びを分かち合った。その後、チームは札幌ドームでの第6戦で勝利し、4勝2敗で7年ぶりの日本一を達成。現在の名称に変更してから初めての日本一を経験することになった。

[編集] 補足

  • 結成から(前身のファイアーガールズ、チームジャビッツ21を含めて)チームはリーグ優勝を7回(199496200002070809年)、日本一を4回(1994、2000、02、09年)記録しているが、本拠地・東京ドームで選手、ファンとともに喜びを分かち合うことが出来たのは1994年の日本一、2000年のリーグ優勝と日本一、2007年、2009年のリーグ優勝の5回である(1994、96、2002、08年のリーグ優勝と、2002年と2009年の日本一はいずれも敵地[1]で決めたものだが、1996年と2002年の本拠地最終戦[2]終了後のペナント授与式後の場内一周には監督、コーチ、選手とともに参加している[3])。なお、現在の名称に変更してからは3年連続してリーグ優勝を果たしており、日本一は前述のとおり2009年に達成している。
  • ただ、日本一達成後に行われる記念パレード(大手町読売新聞グループ本社前~日本橋京橋銀座[4](2000年、2002年、2009年)には参加していない(前述の通りファンフェスタがシーズン最後の活動と決まっているため)。

[編集] チームヴィーナス出身の有名人

ここから芸能界やマスコミ(アナウンサーやレポーターなど)に進出したメンバーが多いことでも知られる。 名前の横の*印は、2009年4月から開設した『チームヴィーナス・ダンススクール』の講師。

[編集] メンバー

[編集] 2006年度

名前の後ろにある☆印はリーダー。ただし、藤原奈々を除く全員が2006年シーズン終了後に卒業した。

  • 横山嘉代☆ 1978年12月30日生まれ。2004年から3年連続。体操競技の経験があり、バック転ができる。
  • 藤原奈々
  • 田島宏美 1982年11月12日生まれ。2004年から3年連続。
  • 羽中田美紀 1980年12月4日生まれ。2004年から3年連続。
  • 岩川優希     
  • 水上知香 2005年から2年連続。
  • 南里恵子 1982年3月27日生まれ。2006年加入。バレエの経験あり。
  • ジェニファー・ペリマン 詳細はチームヴィーナス出身の有名人と、当該項を参照のこと。
  • 田中桃恵 1983年3月23日生まれ。2003年以来3年ぶり3度目。斉藤舞子、吉岡さち子とは2002年メンバーの同期。
  • 高橋麻美 1983年10月15日生まれ。2004年以来2年ぶり2度目。秋田県出身。高校時代に新体操選手として、県代表になったことがある。2005年度ヴェルディガールズ。
  • 進藤由香利
  • 大平直子 詳細はチームヴィーナス出身の有名人と、当該項を参照のこと。

[編集] 2007年度

3月17日にチームヴィーナスのメンバー発表(名前の後ろにある☆印はリーダー。カッコ内の数字は加入当時の年齢)。

  • 藤原奈々(24)☆
  • 出口紗智子 (26)詳細はチームヴィーナス出身の有名人を参照のこと。
  • 梅田みさと(21)
  • 筒井希恵(22)
  • 上野陽子(22)
  • 石原麻理(22)
  • 青木由香(20)
  • 黒須美希(24)アクロバット担当
  • 山本しおり(27)-メンバーの中では最年長。アクロバット担当
  • 細川結衣(19)
  • 新居史麻(19)
  • 福山知沙(26)
  • 溝淵蘭(19)
  • 堀内沙恵(24)

[編集] 2008年度

3月16日の対阪神オープン戦で初お披露目。シーズン終了後、阿部智帆、新居史麻、堀内沙恵、前多美花を除く全員が卒業した。

  • 阿部智帆(あべ ちほ)
  • 新居史麻(あらい しま)
  • 及川志真(おいかわ しま)
  • 大島彩加(おおしま あやか)
  • 小野一実(おの ひとみ)
  • 熊井郁美(くまい いくみ)-ヴィーナス卒業後は、中学校教師に転身。
  • 斎藤世意子(さいとう せいこ)
  • 進藤由香利(しんどう ゆかり)-1984年5月17日生まれ。ジャビッツ時代の2006年以来2年ぶり3度目の参加。体操競技の経験があり、バック転ができる。2008年4月に骨折で一時離脱するも、リハビリを経て、同年7月1日のヤクルト戦から復帰(詳細)した。
  • 杉本春菜(すぎもと はるな)
  • 日置真菜(ひおき まな)
  • 藤原奈々(ふじわら なな)
  • 堀内沙恵(ほりうち さえ)
  • 前多美花(まえだ みか)
  • 翠川幸絵(みどりかわ さちえ)
  • 渡辺望(わたなべ のぞみ)

[編集] 2009年度

3月19日の対北海道日本ハムオープン戦で初お披露目。現在の名称になってから初めて日本一を経験した。

  • 阿部智帆(あべ ちほ、2008年から2年連続)
  • 新居史麻(あらい しま、2007年から3年連続)
  • 堀内沙恵(ほりうち さえ、2007年から3年連続)
  • 前多美花(まえだ みか、2008年から2年連続)
  • 相澤ひとみ(あいざわ ひとみ、グラビアアイドル相澤仁美とは無関係)
  • 伊藤麻衣(いとう まい)
  • 小野村優(おのむら ゆう)
  • 小林佑梨花(こばやし ゆりか)
  • 渋谷華子(しぶや はなこ)
  • 羽柴沙耶(はしば さや)
  • 前島沙織(まえじま さおり)
  • 松下亜実(まつした あみ)
  • 村田あゆみ(むらた あゆみ、歌手タレント村田あゆみとは無関係)
  • 若菜奈津美(わかな なつみ)
  • 渡部有(わたなべ なお)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ リーグ優勝は1994、96年はナゴヤ球場、2002年は甲子園、2008年は神宮。日本一は2002年が西武ドーム、2009年は札幌ドーム。
  2. ^ 1996年は10月8日の対中日戦、2002年は10月10日の対ヤクルト戦。
  3. ^ ただし1994年のセ・リーグ優勝ペナント授与は日本シリーズの開会式、2002年の日本シリーズ優勝ペナント、チャンピオンフラッグのお披露目はファンフェスタで行われたため、場内一周は行わなかった。
  4. ^ 1994年の日本一パレードは大手町~外堀通り数寄屋橋

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 04:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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