ツクダオリジナル

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株式会社ツクダオリジナルは、かつて存在した日本の玩具メーカー。ツクダグループの一社。

累計2千万個を販売しているゲーム「オセロ」、一大ブームを巻き起こした「ルービックキューブ」(1980年~ 累計800万個販売)、「スライム」(1978年~ 累計1200万個販売)などのロングセラー商品を抱えていた。そのほか、エアー圧縮型水鉄砲「エアーウォーターガンシリーズ」(1991年~)やシャボン玉遊びができる「ワンダーシャボン」(2001年~)、ままごと遊び商品など男児・女児向けのホビー分野でも定番シリーズとして人気の商品を販売していた。 

ツクダの経営不振からツクダグループを離れ、幾度かの社名変更や吸収合併を経て、現在はメガハウスの一事業部に引き継がれている。

目次

[編集] 沿革

ツクダは2003年4月3日民事再生手続開始を申し立て倒産。会社は後に清算された。
(以後の歴史は「パルボックス」及び「メガハウス」の記事を参照のこと)

[編集] 主な商品

  • PINO DX
  • アメリカン・バトルドーム

[編集] ツクダグループの主要会社

  • ツクダ - 玩具の卸・販売を行う専門問屋。2002年度末に倒産。
  • ツクダオリジナル - 本項にて取り上げている会社。かつてのツクダ製造部門。
  • ツクダアイデアル - ツクダグループがフィギュアモデル市場に新規参入する際に設立した会社。センチメンタルグラフティ同級生シリーズなどのギャルゲーアダルトゲームのヒロインフィギュアを多く手掛けていた。
  • ツクダホビー - ボードゲームプラモデル・フィギュアなどを販売。ツクダ同様、2002年度末に倒産。事業はツクダに吸収され、清算された。
  • ツクダシナジー - PCゲーム事業を手掛ける会社。ツクダによって設立するも加え、会社設立当初から親会社のツクダが経営不振で、同業者との商戦も熾烈だったことから早々に業績が悪化し、設立からわずか数年で倒産。かつては、エンターブレイン刊の月刊パソコン情報誌・テックウィン(のちのテックウィンDVD)のPCゲーム業界の最新情報コーナーに数ヶ月間連載していた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月30日 (月) 16:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【ツクダオリジナル】変更履歴

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