ツール・ド・おきなわ
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| 概要 | |
|---|---|
| 開催時期 | 11月第2土曜・日曜 |
| 開催地域 | |
| 英語名 | Tour de Okinawa |
| 分野 | ロードレース |
| カテゴリー | UCIアジアツアー2.2 |
| 形態 | ステージレース |
| 主催者 | NPO法人ツール・ド・おきなわ協会 北部広域市町村圏事務組合 日本自転車競技連盟 |
| 歴史 | |
| 初回開催年 | 1989年 |
| 開催回数 | 21回(2009年) |
| 直近優勝者 | 伊丹健治( |
ツール・ド・おきなわ(Tour de Okinawa)は、毎年11月第2土曜から日曜に沖縄県名護市を中心に沖縄本島北部地域で2日間にわたり、1989年から開催されている自転車ロードレース大会である。主催は特定非営利活動法人ツール・ド・おきなわ協会、北部広域市町村圏事務組合、日本自転車競技連盟。
目次 |
[編集] 概要
観光地である沖縄の特性を生かして、純粋なレースだけでなく、様々なイベントを組み合わせて開催されている。レースイベントの中で最上級クラスの「チャンピオンレース」はUCIアジアツアーに組みこまれていて、アジアツアーでのレースグレードは2.2(2級カテゴリーのステージレース)。
2007年までのチャンピオンレースは日曜日のみ開催されるワンデーレースだったが、2008年より土曜開催が含まれた2日間のステージレースに移行した。
初日は沖縄本島一周センチュリーライド・体験サイクリングなどが行われ、チャンピオンレースは名護市街でのクリテリウム。
2日目は各アマチュアカテゴリーのレースと、女子国際レース、チャンピオンレースの沖縄北部地域を回る200kmレース(2007年までと同じコース)が行われる。
[編集] 2009年大会のアクシデント
2009年大会では2日目の市民ロードレース各部門が、先発の国際ロードレース・チャンピオン部門(男子200㎞)のペースの遅さにより、甚大な影響を被ることとなった。具体的には、市民ロードレース200㎞部門のペースが開催側の予想を超える早さであった為に国際ロードレースの選手たちに追いつきそうになった為、レース途中で時間調整の為に全選手を数十分停止させるという措置が取られ、逃げ集団を形成していた3名以外の全ての選手が、中断後の一斉スタートとなってしまった[1]。
[編集] 歴代優勝者
チャンピオンレースの歴代優勝者
- 1989年 大石一夫(
日本)
- 1990年 三浦恭資(
日本)
- 1991年 山田隆博(
日本)
- 1992年 Gianluca Tarocco(
イタリア)
- 1993年 山田隆博(
日本)
- 1994年 藤野智一(
日本)
- 1995年 ワン・カンポ(
香港)
- 1996年 橋川健(
日本)
- 1997年 藤野智一(
日本)
- 1998年 ワン・カンポ(
香港)
- 1999年 Mark Walters(
カナダ)
- 2000年 ワン・カンポ(
香港)
- 2001年 飯島誠(
日本)
- 2002年 Paul Redenbach(
オーストラリア)
- 2003年 岡崎和也(
日本)
- 2004年 ワン・カンポ(
香港)
- 2005年 田代恭崇(
日本)
- 2006年 宮澤崇史(
日本)
- 2007年 宮澤崇史(
日本)
- 2008年 新城幸也(
日本)
- 2009年 伊丹健治(
日本)
[編集] テレビ放送
琉球放送で後日ドキュメント番組が放送される。
[編集] 注
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月24日 (火) 05:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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