ティタノサウルス

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ティタノサウルス
地質時代
白亜紀前期
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 爬虫綱 Reptilia
亜綱 : 双弓亜綱 Diapsida
下綱 : 主竜形下綱 Archosauromorpha
上目 : 恐竜上目 Dinosauria
: 竜盤目 Saurischia
亜目 : 竜脚形亜目 Sauropodomorpha
下目 : 竜脚下目 Sauropoda
階級
なし
: ティタノサウルス類 Titanosauria
上科 : ティタノサウルス上科 Titanosauroidea
: ティタノサウルス科 Titanosauridae
: ティタノサウルス属 Titanosaurus
学名
Titanosaurus
Lydekker1877

ティタノサウルスTitanosaurus)は中生代白亜紀前期にインドマダガスカル南米に生息していた竜脚類恐竜である。全長18メートル。ティタノサウルス類の1属である。その名はギリシア神話の巨神、「ティーターン」に由来する(但し、竜脚類としては大型ではない)。表記によっては「チタノサウルス」、あるいは英語式に「タイタノサウルス」とされることもある。

発見されたのは胴体後部の椎骨及び肋骨の部分骨格のみであり、詳しい形態は判明していない。近縁のからの推定では、おそらくは体長12 - 19m程で四肢は短く、背中に皮骨からなる装甲を持っていたと推定されている。[1]

[編集] 脚注

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  1. ^ 『恐竜博物図鑑』 124 - 125頁

[編集] 関連項目

[編集] 参考文献

  • ヘーゼル・リチャードソン 『恐竜博物図鑑』 ディビット・ノーマン、新樹社〈ネイチャー・ハンドブック〉、2005年、124 - 125頁。ISBN 4-7875-8534-7

最終更新 2009年11月8日 (日) 03:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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