ティナ・フェイ

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ティナ・フェイ
Tina Fey
2008年、映画『Baby Mama』のプレミア上映にて
2008年、映画『Baby Mama』のプレミア上映にて
本名 Elizabeth Stamatina Fey
生年月日 1970年5月18日(39歳)
出生地 アメリカ合衆国ペンシルベニア州
職業 女優脚本家番組プロデューサー
ジャンル テレビ番組映画
活動期間 1994年 - 現在
配偶者 ジェフ・リッチモンド(2001年 - 現在)
主な作品
映画
ミーン・ガールズ
『Baby Mama』
テレビ番組
『30 Rock』

ティナ・フェイTina Fey1970年5月18日 - )は、アメリカ合衆国女優脚本家ペンシルベニア州アッパー・ダービー町区出身。主にコメディ分野で活動している。

NBCの『サタデー・ナイト・ライブ』初の女性ヘッドライターとして有名であり、エミー賞5回を始め、数多くの賞を受賞している。現在、『サタデー・ナイト・ライブ』をモチーフにした同局の『30 Rock』で主演を務め、脚本や製作総指揮も担当している。


目次

[編集] 略歴

1997年より、『サタデー・ナイト・ライブ』に参加。1999年に女性初のヘッド・ライターとなり、2002年エミー賞で脚本家チームの1人として脚本賞を受賞した。これは同番組にとっては13年ぶりの受賞であった。同年、NBCの75周年を祝した特別番組で脚本家の1人として参加している。

アメリカの女子高生のリアルな生態を描いた2004年公開の『ミーン・ガールズ』では自らで映画化権を獲得し脚本を執筆した。数学教師役で出演もしたこの作品は、旬のリンジー・ローハンを主演に迎えてBox Officeで1位を記録、入れ替わりの激しいサマーシーズンの映画興行で7週連続チャートインした[1]

2006年、『サタデー・ナイト・ライブ』を降板し、秋からの新番組『30 Rock』に出演する。製作・脚本も担当しているこの作品では主役のリズ・レモン役で出演。人気コメディ番組のヘッド・ライターという役柄から分かるとおり、自分自身をモデルにしている。番組は批評家から絶賛され、第59回プライムタイム・エミー賞のコメディ・シリーズ作品賞を受賞し、フェイも製作者の1人として授与された。フェイはコメディ・シリーズの主演女優賞と脚本賞でも候補になっている。翌年の第60回プライムタイム・エミー賞では、2年連続で作品賞受賞、フェイ個人としても主演女優賞と脚本賞を受賞して3つのトロフィーを得た。他にゲストホストとして出演した『サタデー・ナイト・ライブ』から個人パフォーマンス賞の候補にもなっており、全部で4部門で候補になっていた。

タイム』が毎年行っている「世界で最も影響力のある100人」の2007年版に選ばれている。People誌の「最も美しい100人」2008年版にも選ばれた。

2008年、同じく『サタデー・ナイト・ライブ』出身のエイミー・ポーラーと共演した『Baby Mama』で映画初主演を努め、全米1位を獲得した。また、かねてから似ていると言われていた2008年米大統領選挙共和党副大統領候補サラ・ペイリン氏の物真似を『サタデー・ナイト・ライブ』で披露し、本人からお墨付きを貰うほどの評判だった[2]

映画の最新作は『The Office』のリッキー・ジャーヴェイスが監督・脚本・主演を務める『This Side of the Truth』で2009年公開を予定している。

私生活では作曲家のジェフ・リッチモンドと結婚。一児をもうけている。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

[編集] 脚注

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  1. ^ Box Office. "MEAN GIRLS". 2008年11月16日 閲覧。
  2. ^ eiga.com (2008年9月19日). "共和党副大統領候補ペイリン氏、「ティナ・フェイの物真似はそっくり」". 2008年11月16日 閲覧。

最終更新 2009年9月26日 (土) 09:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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