テウデリク1世
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テウデリク1世(Theuderic I、484年 - 533年頃)は、フランク王国の創始者クロヴィス1世の息子の一人。クロヴィス死後の領土分割において、ランスを首都とする地域を継承した。
[編集] 概要
クロヴィスの長子である。フランク王国の創始者クロヴィスの死後、その王国はテウデリクを含む息子たちによって四分割され、テウデリクはランスを中心とする地域を統治した。息子のテウデベルトをスカンディナヴィアに遠征させたほか、サクソン人と結んでテューリンゲン人を撃破し、北海・バルト海交易に進出した。死後は、息子のテウデベルトが支配を継承した。このテウデリクの分王国が、のちにアウストラシア(東王国)と称されるようになった。
[編集] 参考文献
- 柴田三千雄ら編 『世界歴史大系 フランス史1』 山川出版社、1995年
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最終更新 2009年4月16日 (木) 03:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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