ディスカバリーチャンネル

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ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)は、ディスカバリー・コミュニケーションズ社が運営するアメリカケーブルテレビネットワークチャンネル。

1985年6月17日放送開始。35の言語で世界170カ国以上に放送され、視聴世帯数4億5千万世帯を擁する世界最大のドキュメンタリーチャンネルである。

科学・テクノロジー、歴史、車・バイク、建築、ミリタリー、人体、旅、パニック・災害、超常現象・事件・事故、冒険・挑戦の10ジャンルを網羅している。

2009年4月より新ロゴに変更。

目次

[編集] 日本のディスカバリーチャンネル

ディスカバリー・ジャパン株式会社
Discovery Japan,Inc
種類 株式会社
本社所在地

〒105-6012
東京都港区虎ノ門4-3-1

城山トラストタワー12階
設立 1997年8月12日
業種 情報・通信業
事業内容 ケーブルテレビ局、及びデジタル衛星放送向け番組供給事業
代表者 代表取締役社長 ジェイムス・ギボンス
資本金 25億4482万509円(2003年4月現在)
従業員数 25名(2007年8月現在)
主要株主

株式会社ジュピターテレコム 50%

ディスカバリー・アジア社 50%
外部リンク http://japan.discovery.com/
  
ディスカバリーチャンネル
Discovery Channel
ディスカバリーチャンネル ハイビジョン
Discovery Channel HI-VISION
基本情報
ジャンル ドキュメンタリー
運営 ディスカバリー・ジャパン株式会社
放送(配信)開始 1997年10月1日
HD放送(配信)開始 2008年10月1日
放送時間 24時間
放送内容 自然、科学などのドキュメンタリー
視聴料金 月額500(税込525)円
視聴可能世帯数 6,609,871世帯(2008年12月現在)
チャンネル番号
スカパー!  Ch.321
スカパー!HD  Ch.676(2009年10月1日開局予定)(HD)
スカパー!e2 Ch.340
ひかりTV  Ch.800、810(HD)
CATV J:COM Ch.265、Ch.266(HD)
JCN Ch.603ほか
その他 スカパー!光 321ch、ほか
公式サイト
  
ディスカバリーHD
Discovery HD
基本情報
ジャンル ドキュメンタリー
運営 ディスカバリー・ジャパン株式会社
放送(配信)開始 2005年12月14日
HD放送(配信)開始 2005年12月14日
放送終了 2008年9月30日
放送時間 24時間
放送内容 自然、科学などのドキュメンタリー
視聴可能世帯数 113万世帯(2007年11月現在)
チャンネル番号
CATV J:COM Ch.266、ほか
2008年10月1日より同チャンネルで「ディスカバリーチャンネル ハイビジョン」放送開始。
  

日本では、1987年三菱商事を通じてケーブルテレビ局や衛星放送への番組供給を開始。

1997年ジュピター・プログラミング・ネットワーク住友商事TCIの合弁。現ジュピターテレコム メディア事業部門)との合弁会社「ディスカバリー・ジャパン株式会社」を設立、同年10月スカパー!でディスカバリーチャンネルの放送を開始。

現在、ケーブルテレビ局やスカパー!(委託放送事業者ジュピターサテライト放送)、スカパー!e2(委託放送事業者はサテライト・サービス)で放送されている。

BS朝日では2000年12月の開局より「ベスト オブ ディスカバリー」を放送していたが、2007年5月放送を終了した。また、モバHO!「モバイル.n」で一部の番組が視聴可能であったが、こちらも2008年9月末で放送を終了している。

2009年7月1日より、「スカパー!Netてれび」、「スカパー!ケータイてれび」で配信開始予定。

[編集] ディスカバリーHD

2005年12月、J:COMなど一部ケーブルテレビ局で放送開始。

全番組がHDTV(1080i)で制作された番組で編成され、SDTVからのアップコンバートは行っていない。また、一部の番組を除きドルビーデジタル5.1chサラウンド音声で放送されていた。

また、ディスカバリーチャンネル以外のディスカバリー・コミュニケーションズで制作された番組も放送されていた。

2008年10月1日より「ディスカバリーチャンネル ハイビジョン」にチャンネル名を変更、ディスカバリーチャンネルのサイマル放送となった。

[編集] DVD

日本では角川書店と提携してカテゴリー別のシリーズ物として販売を行っている。

[編集] 自転車チーム

2005年より2007年まで、UCIプロツアーに参戦する自転車ロードレースチームのメインスポンサーとしても活動していた。監督はヨハン・ブリュイネール。元々は2004年までUSポスタル・サービスがメインスポンサーだったチームを引き継いだものである。

2005年にはエースのランス・アームストロングツール・ド・フランス個人総合7連覇を達成したが、アームストロングは同レースを最後に現役を引退。2007年には新たなエースとしてイヴァン・バッソを獲得したものの、2006年より続く自転車競技界における一連のドーピング疑惑(詳しくはオペラシオン・プエルトを参照)に巻き込まれ、同年4月末日、バッソはチームを離脱。

ところが迎えた2007年のツール・ド・フランスでは若手のアルベルト・コンタドールが(ドーピング問題に絡んで総合優勝をほぼ手中にしていたミカエル・ラスムッセンの失格の影響もあったが)ツール・ド・フランス総合優勝及び最優秀若手賞受賞、エースのリーヴァイ・ライプハイマーも僅差の総合3位、チームそのものもチーム総合優勝(上位3選手の走破タイムが最も短いチームが獲得する)となるなど、終わってみれば圧勝というべき成績を残した。しかしディスカバリーチャンネルは以前から2007年を最後にスポンサーを降板することを発表しており、チームは新たなスポンサー探しをしていたが、スポンサーの獲得には至らず、2007年を限りにチームは解散することとなった。その後にヨハン・ブリュイネール含むチームメンバーの多くがアスタナ・チームへと移籍した。

日本人選手としては、別府史之が2005年から解散の2007年まで同チームに所属していた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月17日 (土) 18:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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