デオデオ本店
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デオデオ本店(でおでおほんてん)は、広島市中区紙屋町にある家電量販店のデオデオの本店である。また、デオデオの事業会社のエディオンWESTの本店でもある。
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[編集] 概要
第一産業の本店として、戦後まもなく開店。1975年に現在の建物に立て替えされた。本店の地は、デオデオの登記上の本社にもなっている。2000年頃までは、周辺部に本社があったが、現在は廿日市市に本社機能を移している。
本店の他、複数の専門館でデオデオタウンを構築。それらを含めて、広島市中心部で最大級延べ床面積を持つ家電量販店になっている。
[編集] デオデオタウンの店舗
分野別でいくつかの店舗で構成され、すべての店舗が紙屋町から広島本通商店街のエリア徒歩圏内に位置している。またそごう広島店内にも店舗が存在している。
[編集] 本店
地上8階地下2階の大規模な店舗。地下1階で地下街紙屋町シャレオと接続している。現在の建物には、1975年に建て替えられた。2000年代前半頃は、デジタル館として、白物家電を別の建物で扱っていたが、現在は総合館になっている。B1階にはプレイガイドがあり、また本店8階に吉本興業(よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島事務所)が運営する劇場よしもと紙屋町劇場がある。夏場には、屋上に源蔵ビアガーデンが設けられる。
以前は、輸入家具専門店や、7階に「ダイイチサテライトスタジオ」が設けられ、同社提供、中国放送のラジオ番組サテライトNo.1の公開生放送が行われていた。また8Fには徳川のダイイチ店もあった。
[編集] CompMart広島
地上4階の建物。パソコンと関連機器及び関連書籍の専門店。
デオデオの店舗になる前は、そごう広島店のそごうタウンの店舗の一つで、2001年にデオデオの店舗になった。デオデオになった当初は白物家電を扱う生活家電館だった。その後、パソコン専門館になるが、当初はデオデオ独自のパソコン館だった。2005年にCompMartになった。
[編集] ウオッチ&カメラ館
地上2階の建物。時計とカメラの専門店。1階で時計を、2階でカメラを扱う。本店は道を挟んで向かい側にある。
[編集] デオデオ旅行社
地上1階。トラベル専門。JTBの総合提携店。ウオッチ&カメラ館に隣接している。以前は、別の場所にあった。
[編集] ドコモショップデオデオ店
地上1階。NTTドコモの代理店。2006年の開店当初はドコモピットだったが、2008年にドコモショップに改変した。同地には、以前は修理館やレンタルビデオ館が置かれたりした。
[編集] 通信機・電気パーツ館
地上2階。通信機・電気パーツ専門。2001年にデオデオ本店がデジタル館になった時に、地下2階から移された。
[編集] ネバーランド広島本店
地上4階。玩具など趣味の専門店。2005年に、ダイエー広島店跡に袋町店として開業したが、家主の都合により2008年に閉鎖。同年の3月に現在地に移転した。以前は、ソフマップギガストアー広島店が置かれたが、2005年の閉店後は、しばらく空き店舗になっていた。
[編集] そごう広島店新館9階フロア
2007年7月に、リビング&音と映像フロアが整備された時に、ホームシアターの提案スペースとして出店した。以前は、9階全体にベスト電器が置かれていた。
[編集] アクセス
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月2日 (金) 16:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【デオデオ本店】変更履歴


