デジモンワールド デジタルカードバトル
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デジモンワールド デジタルカードバトルは、1999年に発売されたゲームである。カードを使用した戦闘システムで、デジタルモンスターカードゲームではなくこのゲーム特有のルールで行われる。
目次 |
[編集] ストーリー
舞台は、カードによって強さが決められるデジタルワールド。
カードバトルの頂点に立つ7人のカードリーダーによって治められている。
だがしかし、ファイル島は突如発生したバグカードによって危機にさらされる。
カードリーダーたちは互いに牽制しあい、協力しようとはしなかった。
そんな中、ババモンによって召喚された主人公は、「伝説の勇者」とされる。ババモンからデックを託され、セブンズカードを集めていく。
[編集] ルール
[編集] 戦闘
プレイヤーと対戦相手がそれぞれ○攻撃・△攻撃・×攻撃のいずれかを選んでバトルをし体力を削りあう。各ボタン攻撃にはそれぞれに特徴がある。
- ○:そのデジモンが持っている必殺技。威力は高いが、無効にされることも多い。
- △:威力は○に劣る場合が多いが、無効にされにくく使いやすい。
- ×:妨害やカウンターなど、特殊な効果持った攻撃が多い。
[編集] デジモンカード
- デック
- 30枚で1セット。同じカードは4枚まで入れられる。
- 属性
- 属性は火炎・氷水・自然・暗黒・珍種の5つの属性があり、すべてのデジモンはそれぞれどれかに属している。デジモンで言う一般的な属性(データ・ウィルス・ワクチン)とは関係がない。
- レベル
- レベルはIII、IV、完の3つのレベルがある。
- 進化ポイントをためていくことで同じ属性の1レベル上のデジモンに進化させることができる。
- このシリーズ特有のルールにより完全体・究極体は同じレベルになっている(進化ポイントに多少の差はある)。
- 進化パワー
- 1ターンに手札のデジモンカードを一枚捨てることで進化パワーをためることができる。
- 加算されるポイントはデジモンカードごとに異なる。
- 進化パワーが一定以上たまれば手札の1レベル上のデジモンカードを出して進化をさせることができる。
- 援護能力
- デジモンカードにはデジモンごとに援護能力がある。
- 援護能力はデジモンカードを戦闘オプションカードとして使ったときに発揮される。
- カードの属性によって能力の傾向が異なる。
- オプションカード
- 戦闘用と進化用の2種類がある。
- 戦闘用
- お互いの攻撃方法を選んだ後、実際攻撃に移る直前に使用する。
- 攻撃力アップや体力回復、敵の行動の妨害などの効果がある。
- 進化用
- 進化フェーズ(進化ポイント、進化をさせるフェーズ)に使用することができる。
- 進化ポイントや進化の段階の無視など、進化の手助けをする効果がある。
[編集] 登場人物
- 主人公
- グラフィックはデジモンワールドの主人公と同じ。
- ババモン
- 始まりの街を治める究極体。老婆の姿をしているがそれは仮の姿である。真の姿はクリア後に判明する。
- 始まりの街の住人。実は今回の事件に大きくかかわっているのだが…
- グランドセブンズを持つカードリーダー。
- ダークセブンズを持つカードリーダー。
- ホーリーセブンズを持つカードリーダー。
- スピードセブンズを持つカードリーダー。
- ワイルドセブンズを持つカードリーダー。
- リバースセブンズを持つカードリーダー。
- ミスティセブンズを持つカードリーダー。
- 本作のラスボス。ムゲンマウンテンにて主人公を待ち受ける。
ほかに登場するデジモンはデジモンワールドに登場したものである。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年3月15日 (日) 07:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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