デジモン (ワンダースワン版)

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デジモン (ワンダースワン版)は、デジモンのゲームの中でワンダースワン対応のもの。

目次

[編集] 特徴

秋山リョウVSミレニアモンシリーズのRPGが代表的。 他にも、デジモンの原点である育成シミュレーション、一風変わったシステムのアクションや、言葉を教えるなど、 さまざまな種類がある。

[編集] シリーズ

[編集] 育成シミュレーション

  • デジタルモンスターVer.WS
デジタルモンスターVer.WS
ジャンル 育成シミュレーションゲーム
対応機種 ワンダースワン
開発元 シムス
発売元 バンダイ
価格 3,990円
  
携帯ゲームデジタルモンスターのワンダースワン版。同時に数体ものデジモンを育成できる。アダプターを使うことで携帯ゲームのデジモンともバトルできる。Ver.1~4&ペンデュラム1のデジモン全てが出演。
さらに、ゴーレモン・ムシャモン・ドクグモン・スナイモン・キメラモン・アシュラモンは今作が初めての登場。


  • デジタルモンスター ディープロジェクト
ディープロジェクト
ジャンル 育成アドベンチャー
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 スティング
発売元 バンダイ
発売日 2002年8月3日
価格 4,410円
  
育成RPGゲーム。デジモンの放牧する地形や育て方によって、様々なデジモンに進化する。
「ほめる」「しかる」など、最初のデジモンワールドに似ていると言う説もある。ストーリーを進めるごとに育てられるデジモンが増える。


[編集] 秋山遼V.S.ミレニアモンシリーズ

ゲーム内では、デジモンアドベンチャーデジモンアドベンチャー02デジモンテイマーズの話と密接に連動したストーリーとなっているが、アニメとゲームは完全につながったものと考えるとあまりにも矛盾点が多く、実際は、アニメの方ではあくまでパラレルワールド、又は、ゲーム内のみの設定として扱われているようだ。同様に、ゲームに登場する選ばれし子供達やテイマーズ、そしてそのパートナーデジモン達もアニメの人物とはパラレルワールドでの別人だと思われる。

[編集] アノードテイマー&カソードテイマー

デジモンアドベンチャーの冒険が終わり、『選ばれしこども』達に平穏な日々が戻ってきた。
しかし、彼らに倒された敵の生き残り・ムゲンドラモンキメラモンが互いに生き残るために融合し、ミレニアモンとして復活、時間を操る能力を駆使してかつての強敵デジモン達を復活させ、こども達を異空間へ幽閉してしまう。
大晦日にチャットを楽しんでいた主人公・秋山リョウがアグモンに助けを求められ、デジタルワールドで冒険をすることになる。
ちなみにこのアノードテイマーとカソードテイマーはパラレルワールドの位置づけで、リョウや選ばれし子供達やパートナーデジモン達が同時に別世界に二人存在している事になっている。
アノードテイマー
アノードテイマー
ジャンル コレクションRPG
対応機種 ワンダースワン
開発元 シムス
発売元 バンダイ
人数 1~2人
発売日 1999年12月16日
価格 2,940円、WS同梱版6,279円
  
秋山遼とミレニアモンの長い戦いの幕開けともなる作品。
このゲームの醍醐味は、特定のデジモンでチームを組んで戦うと閃くヴァリアヴル技というもの。完全体・究極体のデジモンは殆どこのヴァリアヴル技として出演。また、デジモンアドベンチャーに出てきた中ボスたちは、このゲームでも中ボスとなっている。
クリア後は隠しダンジョンがあり、やりこみ要素も深い。なお、ブイドラモンはアノードテイマーの大会優勝者等のみにデータ配信されている(イベントでの配布も行われた)。エアロブイドラモンとゴッドドラモンとオメガモンのヴァリアヴル技はブイドラモンがいなければ覚えることができない(タッグテイマーズ、ディーワンテイマーズと通信すれば入手可能、という噂があるが、ガセのようだ)。


カソードテイマー
カソードテイマー
ジャンル コレクションRPG
対応機種 ワンダースワン
開発元 シムス
発売元 バンダイ
人数 1~2人
発売日 2000年1月20日
価格 2,940円
  
アノードテイマーの少し後に発売されたゲーム。デジモンアナライザーと通信が出来るようになった。
アノードテイマーの色違い版であるが、登場するデジモンやイベントが多少違う。アノードテイマーは飛行系が多く、副ボスとしてキメラモンが出現するのに対して、カソードテイマーは水中系が多く、副ボスとしてムゲンドラモンが出現する。ストーリーはアノードテイマーと同じ。
なお、アノードテイマーにしか出ないデジモンとカソードテイマーにしか出ないデジモンをチームにしなければ覚えられないヴァリアブル技も存在するが、それらは強力なものが揃っている。


[編集] デジモンアドベンチャー02 タッグテイマーズ

タッグテイマーズ
ジャンル コレクションRPG
対応機種 ワンダースワン
開発元 シムス
発売元 バンダイ
人数 1人
発売日 2000年8月3日
価格 3,990円
  
アノードテイマー・カソードテイマーの続編。アニメのデジモンアドベンチャー02のキャラクター・一乗寺賢と、主人公の秋山リョウの二人が別々の世界を冒険していく。
前作のラスボス・ミレニアモンはムーン=ミレニアモンに進化し、またも強大な敵となる。デジモンアドベンチャー02のストーリーと一部リンクしており、賢がした冒険とは、またデジモンカイザーへ変貌した理由が何であったか等、アニメでは語られていない内容が分かるが、アニメの世界においてそのままの事件があったと考えるには矛盾点も多く、アニメのデジモンアドベンチャー02世界の一乗寺賢とはパラレルワールドでの別人だと思われる。


[編集] デジモンアドベンチャー02 ディーワンテイマーズ

ディーワンテイマーズ
ジャンル コレクションRPG
対応機種 ワンダースワン(カラー両対応)
開発元 シムス
発売元 バンダイ
人数 1人
発売日 2000年12月9日
価格 4,179円
  
タッグテイマーズの続編。基本的システムはタッグテイマーズと同じ。
四聖獣達の覇権争いを止めるためにデジタルワールドに呼び出されたリョウが、いくつもの大会を制覇していく。今作はワンダーゲートにも対応していた(但し現在は利用不可)。各ダンジョンにいる中ボス、多くのイベント、前作よりもやりやすくなったジョグレスなど、見所は多い。


[編集] デジモンテイマーズ ブレイブテイマー

ブレイブテイマー
ジャンル コレクションRPG
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 シムス
発売元 バンダイ
人数 1人
発売日 2001年12月29日
価格 4,725円
  
  • 前作のラストシーンで過去の世界に飛ばされ、記憶を失ったリョウ。一方、未来の世界に飛ばされたミレニアモンは歴史を改竄するため過去の世界へ刺客を送り出してきた。
  • このゲームはパートナーがモノドラモンに指定され、各ステージごとに用意されたパートナーを選択するタイプになっている。このモノドラモンがデジモンテイマーズの秋山リョウのパートナーデジモンとなる。
  • 今までの様に沢山のデジモンを集めるのではなく、アニメの人気キャラに固定された型のRPGとなった。さらに、ダンジョンのフロアごとに戦闘がおこるではなく、ダンジョンを歩いているとエンカウントで敵が出現する、という形式になった。
  • 今までのミレニアモンシリーズのゲームの世界にいくことが出来る。
  • 今作で、リョウとミレニアモンの長き戦いについに終止符が打たれる。
  • 最後に秋山リョウがどうなったか、記憶は戻ったか、元の世界に帰れたかは一切不明。


[編集] バトルスピリット

  • デジモンテイマーズ バトルスピリット
バトルスピリット
ジャンル 格闘アクション
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 Dimps
発売元 バンダイ
発売日 2001年10月5日
価格 4,410円
  
デジモンアドベンチャーからデジモンテイマーズまでのパートナーデジモンたちを操作する格闘アクションゲーム。
通常の格闘ゲームのようにキャラの体力を削りあうのではなく、敵を攻撃すると出てくるスピリットと呼ばれる玉を集め、時間内に集めたスピリットの合計数を競い合う。フィールド上に現れるクルモンの力を借りることで『進化』し大逆転が可能になっている。大乱闘スマッシュブラザーズDXのコイン制バトルに近い。
過去にこのバトルスピリットの大会は、東アジアを中心に世界中で開かれた。


  • デジモンテイマーズ バトルスピリットVer.1.5
バトルスピリットVer.1.5
ジャンル 格闘アクション
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 Dimps
発売元 バンダイ
発売日 2002年4月27日
価格 4,179円
  
「デジモンテイマーズ バトルスピリット」の改良版。
前作の隠しキャラが最初から使えたり、パタモン・テイルモン・ベルゼブモンブラストモード・デュークモンクリムゾンモードが登場したり、ステージ数・ミニゲームが追加されているなど、前作よりも楽しむことのできる要素が増えた。またタグシステムにより、より一層楽しみが深まった。


  • バトルスピリット デジモンフロンティア
バトルスピリットデジモンフロンティア
ジャンル 格闘アクション
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 Dimps
発売元 バンダイ
発売日 2002年12月7日
価格 4,410円
  
バトルスピリットのデジモンフロンティア版。2点分・3点分のスピリットなど、ゲーム性が深まった。キャラクター数は前作と比べると少ない。
スライドエボリューションでモードを自由に使い分けられ、ヒューマンとビーストの両方の利点欠点を生かして戦うのだと多くの人が思っていたが、実際は単なる「進化・パワーアップ」扱い。ヒューマンモードはビーストに比べて利点は無い。
前作よりも、逆転のチャンスは少なくなった。


[編集] その他

  • デジタルパートナー
デジタルパートナー
ジャンル コミュニケーションワールドバトルゲーム
対応機種 ワンダースワン
開発元 トムクリエイト
発売元 バンダイ
発売日 2000年5月25日
価格 3,360円
  
ファイル島を舞台にデジモンアドベンチャーデジモンアドベンチャー02のパートナーデジモンたちに言葉を教え、共に戦う。


  • デジモンテイマーズ デジモンメドレー
デジモンメドレー
ジャンル RPG
対応機種 ワンダースワン(カラー対応)
開発元 SHADE
発売元 バンダイ
発売日 2001年07月12日
価格 4,179円
  
アニメのストーリーに沿って冒険していくRPG。選ぶキャラクターによってストーリーが違ってくる。アニメには無かったオリジナルストーリーも多い。「アグモンか!?ゴマモンか!?」のシーンなど。


  • デジタルモンスターカードゲームVer.WonderSwanColor
デジタルモンスターカードゲームVer.WonderSwanColor
ジャンル カードゲームアドベンチャー
対応機種 ワンダースワン(カラー専用)
開発元 トムクリエイト
発売元 バンダイ
発売日 2002年3月16日
価格 4,410円
  
デジタルモンスターカードゲームを使ってストーリーを進めていく。実際のカードについているナンバーを入力することでゲーム中でそのカードを利用することが出来る。デジモンカードゲームの初心者にも上級者にも楽しめるつくりとなっている。
なお、樹里に五回勝つと止まる、攻撃力二倍をつかったのにならない、「実は君、飛べないの?」は成長期は使えないはずなのにタカトのギルモンは使っているなど、バグが大量に発見されている。


最終更新 2009年8月16日 (日) 23:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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