デトロイト・ピストンズ
デトロイト・ピストンズの最新ニュースをまとめて検索!
| デトロイト・ピストンズ | |
|---|---|
| 創設 | 1941年(NBLに参加、1948年にNBAへ参加) |
| チーム史 | フォート・ウェイン・ゾルナー・ピストンズ (1941年-1948年) フォートウェイン・ピストンズ (1948年-1957年) デトロイト・ピストンズ (1957年-) |
| アリーナ | ザ・パレス・オブ・オーバンヒルズ |
| 本拠 | デトロイト |
| チームカラー | 赤、白、青 |
| チームロゴ | バスケットボールを背景にPISTONSというロゴ。 |
| ヘッドコーチ | ジョン・クエスター |
| オーナー | カレン・デヴィッドソン |
| 優勝歴 | NBL:2回(1944年、1945年) NBA:3回(1989年, 1990年, 2004年) |
| ファイナル進出 | 5回(1988年, 1989年, 1990年, 2004年, 2005年) |
| 地区優勝 |
NBL:4回(1943年, 1944年, 1945年, 1946年) |
デトロイト・ピストンズ(Detroit Pistons)は、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイト市に本拠を置く全米プロバスケットボール協会 (NBA) のチーム。イースタン・カンファレンス、セントラル・ディビジョン所属。NBA最古の歴史を誇る人気チーム。
目次 |
[編集] 歴史
[編集] フォートウェイン・ピストンズ
デトロイト・ピストンズは現在残るNBAのチームでは最も古い。原型となったのは1941年にインディアナ州フォートウェイン市で結成されたフォートウェイン・ゾルナー・ピストンズであり、当初は NBL (National Basketball League) に所属していた。初代オーナーはフレッド・ゾルナーであり、ゼネラル・モーターズにピストンを納品するゾルナー社の経営者だった。
ピストンズは1948年よりNBLがBAA (Basketball Association of America) と統合した際にフォートウェイン・ピストンズと改称。フォワードのジョージ・ヤードリーを擁し、1954年と1955年に2年連続でファイナルに上り詰めるものの、いずれも敗退している。
[編集] デトロイト・ピストンズ初期
1957年にゾルナーは本拠地をデトロイト市に移動することを決定した。この市にはデトロイト・ジェムズというチームがあったものの、1シーズンで解散している。名前をデトロイト・ピストンズと変え、オリンピア・スタディアムを4年間本拠地とした後、コボ・アリーナに本拠地を変えた。
チームは観客動員と順位の両方で低迷し、1974年に現在のオーナー、ビル・デイビットソンにチームは売却される。1978年にデイビットソンはチームの本拠地をデトロイト市から郊外のポンティアックに移した。また、それに伴いアメリカンフットボール用に作られたポンティアック・シルバードームにホームアリーナを変えている。
[編集] 1980年代-1990年初頭 ~バッドボーイズ~
1981年にドラフトでインディアナ大学からアイザイア・トーマスを獲得する。1982年の初めにビル・レインビアとヴィニー・ジョンソンをトレードなどを通じて獲得し、チーム力は大きく向上する。さらにチャック・デーリーを監督に迎え、ジョー・デュマース、リック・マホーン、そしてデニス・ロドマンと契約し、優勝できるチームが作られた。
当時のピストンズは強力なディフェンスと荒いプレイスタイルからバッドボーイズと呼ばれた。1988年から3年連続でシカゴ・ブルズの挑戦を退けファイナルズに進出、1989年と1990年に2年連続で優勝した。また、1988年にはザ・パレス・オブ・オーバンヒルズに本拠地を変えており、現在でもホームアリーナとして使用している。
その後1991年にカンファレンス決勝でブルズに4連敗を喫し、1992年にデーリー監督が辞任すると成績は5割を割るようになり、1993-94シーズン中にレインビア、シーズン終了後にトーマスは引退した。
[編集] 1990年代中盤-後半 ~低迷期~
バッドボーイズの主力メンバーが次々とチームを離れる中、デュマースは1999年に引退するまで先発を務め続けた。その後、グラント・ヒル、リンジー・ハンター、ジェリー・スタックハウスなどの中心選手を擁したが、フリーエージェントやトレードなどでチームを離れ、プレーオフ1回戦を突破できない年が続いた。
[編集] 2000-2008 ~強豪復活~
2000年にジョー・デュマースがチームの社長として復帰し、チームは再び強豪チームの1つになった。デュマースは次々と改革を行い、2000年にはベン・ウォーレスを、2002年にはチャンシー・ビラップスとリチャード・ハミルトンを獲得した。この改革により、チームは再び優勝を争うようになる。
2003-04シーズン、殿堂入りを果たしている名コーチ、ラリー・ブラウンを招聘。ラリー・ブラウンが掲げた「チーム・バスケット」とNBAでトップクラスのディフェンス力を武器に快進撃を続け、シーズン途中にはラシード・ウォーレスが加入したことでチーム層がさらに厚みが増した。そして、そのシーズンのファイナル、ロサンゼルス・レイカーズを破り、シーズン3度目の優勝を果たした。
その後もイースタン・カンファレンスの強豪であり続け、2004-05シーズンには2年連続NBAファイナル進出。2005-06シーズンからヘッドコーチがラリー・ブラウンからフリップ・ソーンダースに代わっても、2007‐08シーズンまで6年連続カンファレンスファイナル進出を成し遂げた。
[編集] 2008-2009 ~解体~
2008-09シーズンが開幕して6日後、ビラップス・アントニオ・マクダイス(後にピストンズに復帰)・チェイック・サムをデンバー・ナゲッツへ放出、ナゲッツからアレン・アイバーソンを獲得するビッグトレードが発表されて大きな話題となった。サラリーキャップ対策や長年同じメンバーで戦ってきたことによるマンネリを打破するためのトレードだったが、司令塔のビラップスを失ったことでオフェンスが空回りし、ハミルトンを6thマンとして起用するなどで打開しようとしたが不振に陥った。さらに持ち前の得点力を期待されて移籍してきたアイバーソンも上手く機能せず、シーズン後半には自身の起用法に不満を口にし、チームはシーズンを通して迷走が続いた。 結局、チームは2000-01シーズン以来となる勝率5割を割る成績に低迷し、辛うじてプレーオフには進出したが、プレーオフで第1シードのクリーブランド・キャバリアーズにスィープされた。さらに、オフには主力メンバーのラシード・ウォーレスやマクダイスがチームを去って、長年続いたチームケミストリーは解体した。
[編集] 2009-現在 ~転換~
オフになると、チームは大きく改革を行った。FA市場が解禁されると、大きくあいたサラリーキャップを武器に、すぐさまベン・ゴードンとチャーリー・ビラヌエバを獲得した。さらに一時は引退を考えていたベン・ウォーレスがハミルトンやプリンスの説得によりチームに復帰した。
[編集] シーズンごとの成績
Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率
| シーズン | 勝 | 敗 | % | プレーオフ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| フォートウェイン・ピストンズ | |||||
| 1948-49 | 22 | 38 | .367 | ||
| 1949-50 | 40 | 28 | .588 | タイブレークゲーム勝利 ディビジョン準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ over シカゴ ピストンズ 2, ロチェスター 0 ミネアポリス 2, ピストンズ 0 |
| 1950-51 | 32 | 36 | .471 | ディビジョン準決勝敗退 | ロチェスター 2, ピストンズ 1 |
| 1951-52 | 29 | 37 | .439 | ディビジョン準決勝敗退 | ロチェスター 2, ピストンズ 0 |
| 1952-53 | 36 | 33 | .522 | ディビジョン準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 2, ロチェスター 1 ミネアポリス 2, ピストンズ 0 |
| 1953-54 | 40 | 32 | .556 | 総当り戦 総当り戦 |
ロチェスター 及び ミネアポリス over ピストンズ, 4-0 |
| 1954-55 | 43 | 29 | .597 | カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
ピストンズ 3, ミネアポリス 2 シラキュース 4, ピストンズ 3 |
| 1955-56 | 37 | 35 | .514 | カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
ピストンズ 3, セントルイス 2 フィラデルフィア 4, ピストンズ 1 |
| 1956-57 | 34 | 38 | .472 | タイブレークゲーム敗戦 ディビジョン準決勝敗退 |
セントルイス over ピストンズ ミネアポリス 2, ピストンズ 0 |
| デトロイト・ピストンズ | |||||
| 1957-58 | 33 | 39 | .458 | ディビジョン準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 2, シンシナティ 0 セントルイス 4, ピストンズ 1 |
| 1958-59 | 28 | 44 | .389 | ディビジョン準決勝敗退 | ミネアポリス 2, ピストンズ 1 |
| 1959-60 | 30 | 45 | .400 | ディビジョン準決勝敗退 | ミネアポリス 2, ピストンズ 0 |
| 1960-61 | 34 | 45 | .430 | ディビジョン準決勝敗退 | レイカーズ 3, ピストンズ 2 |
| 1961-62 | 37 | 43 | .463 | ディビジョン準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 3, シンシナティ 1 レイカーズ 4, ピストンズ 2 |
| 1962-63 | 34 | 46 | .425 | ディビジョン準決勝敗退 | セントルイス 3, ピストンズ 1 |
| 1963-64 | 23 | 57 | .288 | ||
| 1964-65 | 31 | 49 | .388 | ||
| 1965-66 | 22 | 58 | .275 | ||
| 1966-67 | 30 | 51 | .370 | ||
| 1967-68 | 40 | 42 | .488 | ディビジョン準決勝敗退 | セルティックス 4, ピストンズ 2 |
| 1968-69 | 32 | 50 | .390 | ||
| 1969-70 | 31 | 51 | .378 | ||
| 1970-71 | 45 | 37 | .549 | ||
| 1971-72 | 26 | 56 | .317 | ||
| 1972-73 | 40 | 42 | .488 | ||
| 1973-74 | 52 | 30 | .634 | カンファレンス準決勝敗退 | ブルズ 4, ピストンズ 3 |
| 1974-75 | 40 | 42 | .488 | 1回戦敗退 | ソニックス 2, ピストンズ 1 |
| 1975-76 | 36 | 46 | .439 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
ピストンズ 2, バックス 1 ウォリアーズ 4, ピストンズ 2 |
| 1976-77 | 44 | 38 | .537 | 1回戦敗退 | ウォリアーズ 2, ピストンズ 1 |
| 1977-78 | 38 | 44 | .463 | ||
| 1978-79 | 30 | 52 | .366 | ||
| 1979-80 | 16 | 66 | .195 | ||
| 1980-81 | 21 | 61 | .256 | ||
| 1981-82 | 39 | 43 | .476 | ||
| 1982-83 | 37 | 45 | .451 | ||
| 1983-84 | 49 | 33 | .598 | 1回戦敗退 | ニックス 3, ピストンズ 2 |
| 1984-85 | 46 | 36 | .561 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
ピストンズ 3, ネッツ 0 セルティックス 4, ピストンズ 2 |
| 1985-86 | 46 | 36 | .561 | 1回戦敗退 | ホークス 3, ピストンズ 1 |
| 1986-87 | 52 | 30 | .634 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 3, ワシントン 0 ピストンズ 4, ホークス 1 セルティックス 4, ピストンズ 3 |
| 1987-88 | 54 | 28 | .659 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
ピストンズ 3, ワシントン 2 ピストンズ 4, ブルズ 1 ピストンズ 4, セルティックス 2 レイカーズ 4, ピストンズ 3 |
| 1988-89 | 63 | 19 | .768 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
ピストンズ 3, セルティックス 0 ピストンズ 4, バックス 0 ピストンズ 4, ブルズ 2 ピストンズ 4, レイカーズ 0 |
| 1989-90 | 59 | 23 | .720 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
ピストンズ 3, ペイサーズ 0 ピストンズ 4, ニックス 1 ピストンズ 4, ブルズ 3 ピストンズ 4, ブレイザーズ 1 |
| 1990-91 | 50 | 32 | .610 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 3, ホークス 2 ピストンズ 4, セルティックス 2 ブルズ 4, ピストンズ 0 |
| 1991-92 | 48 | 34 | .585 | 1回戦敗退 | ニックス 3, ピストンズ 2 |
| 1992-93 | 40 | 42 | .488 | ||
| 1993-94 | 20 | 62 | .244 | ||
| 1994-95 | 28 | 54 | .341 | ||
| 1995-96 | 46 | 36 | .561 | 1回戦敗退 | マジック 3, ピストンズ 0 |
| 1996-97 | 54 | 28 | .659 | 1回戦敗退 | ホークス 3, ピストンズ 2 |
| 1997-98 | 37 | 45 | .451 | ||
| 1998-99 | 29 | 21 | .580 | 1回戦敗退 | ホークス 3, ピストンズ 2 |
| 1999-2000 | 42 | 40 | .512 | 1回戦敗退 | ヒート 3, ピストンズ 0 |
| 2000-01 | 32 | 50 | .390 | ||
| 2001-02 | 50 | 32 | .610 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 |
ピストンズ 3, ラプターズ 2 セルティックス 4, ピストンズ 1 |
| 2002-03 | 50 | 32 | .610 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 4, マジック 3 ピストンズ 4, シクサーズ 2 ネッツ 4, ピストンズ 0 |
| 2003-04 | 54 | 28 | .659 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 |
ピストンズ 4, バックス 1 ピストンズ 4, ネッツ 3 ピストンズ 4, ペイサーズ 2 ピストンズ 4, レイカーズ 1 |
| 2004-05 | 54 | 28 | .659 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 |
ピストンズ 4, シクサーズ 1 ピストンズ 4, ペイサーズ 2 ピストンズ 4, ヒート 3 スパーズ 4, ピストンズ 3 |
| 2005-06 | 64 | 18 | .780 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 4, バックス 1 ピストンズ 4, キャブス 3 ヒート 4, ピストンズ 2 |
| 2006-07 | 53 | 29 | .646 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 4, マジック 0 ピストンズ 4, ブルズ 2 キャブス 4, ピストンズ 2 |
| 2007-08 | 59 | 23 | .720 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝敗退 |
ピストンズ 4, 76ers 2 ピストンズ 4, マジック 1 セルティックス 4, ピストンズ 2 |
| 2008-09 | 39 | 43 | .476 | 1回戦敗退 | キャブス 4, ピストンズ 0 |
| 通算勝敗 | 2400 | 2410 | .499 | ||
| プレイオフ | 190 | 175 | .521 | 優勝3回 | |
[編集] 主な選手
[編集] 現役選手
|
デトロイト・ピストンズ ロースター
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 選手 | その他 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
更新日:2009-10-31 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 年代別主要選手
太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人
1950年代
- ラリー・フォウスト (Larry Foust) :1950-1957
- ジーン・シュー (Gene Shue) :1956-1962
- ウォルター・デュークス (Walter Dukes) :1957-1963
- ジョージ・ヤードリー (George Yardley) :1957-1959
- ベイリー・ハウエル (Bailey Howell) :1959-1964
1960年代
- ドン・オール (Don Ohl) :1960-1964
- レイ・スコット (Ray Scott) :1961-1967
- デイブ・ディバッシャー (Dave DeBusschere) :1962-1969 (50)
- デーブ・ビング (Dave Bing) :1966-1975 (50)
1970年代
- ボブ・レイニア (Bob Lanier) :1970-1979、1980
1980年代
- ボブ・マカドゥー (Bob McAdoo) :1980-1981
- ヴィニー・ジョンソン (Vinnie Johnson) :1981-1991 (C)
- ビル・レインビア (Bill Laimbeer) :1981-1994 (C)
- アイザイア・トーマス (Isiah Thomas) :1981-1994 (C)(50)
- ジョー・デュマース (Joe Dumars) :1985-1999 (C)
- リック・マホーン (Rick Mahorn) :1985-1989 (C)
- エイドリアン・ダントリー (Adrian Dantley) :1986-1989
- デニス・ロッドマン (Dennis Rodman) :1986-1993 (C)
- ジョン・サリー (John Salley) :1986-1992 (C)
1990年代
- テリー・ミルズ (Terry Mills) :1992-1997、1999-2000
- リンジー・ハンター (Lindsey Hunter):1993-2000、2003-2008 (C)
- グラント・ヒル (Grant Hill) :1994-2000
- ジェリー・スタックハウス (Jerry Stackhouse) :1998-2002
- マイケル・カリー (Michael Curry) :1999-2003
2000年代
- ベン・ウォレス (Ben Wallace) :2000-2006、2009- (C)
- チャンシー・ビラップス (Chauncey Billups) :2002-2008 (C)
- リチャード・ハミルトン (Richard Hamilton) :2002- (C)
- テイショーン・プリンス (Tayshaun Prince) :2002- (C)
- ラシード・ウォレス (Rasheed Wallace) :2003-2009 (C)
- アントニオ・マクダイス (Antonio McDyess) :2004-2009
- ロドニー・スタッキー (Rodney Stuckey) :2007-
- アレン・アイバーソン (Allen Iverson) :2008-2009
[編集] 永久欠番
- 2 チャック・デーリー (Chuck Daly) - 選手としてではなく、コーチとして2連続優勝を讃えてである。
- 4 ジョー・デュマース (Joe Dumars)
- 11 アイザイア・トーマス (Isiah Thomas)
- 15 ヴィニー・ジョンソン (Vinnie Johnson)
- 16 ボブ・レイニア (Bob Lanier)
- 21 デーブ・ビング (Dave Bing)
- 40 ビル・レインビア (Bill Laimbeer)
[編集] コーチ、その他
[編集] 歴代ヘッドコーチ
- カール・ベネット (Carl Bennett) (1941-42/1942-43)
- ボビー・マクダーモット (Bobby McDermott) (1943-44/1944-45)
- カール・ベネット (Carl Bennett) (1945-46)
- ボビー・マクダーモット (Bobby McDermott) (1946-47)
- カール・ベネット (Carl Bennett) (1946-47/1948-49)
- ポール・アームストロング (Paul Armstrong) (1948-49)
- マレー・メンデンホール (Murray Mendenhall) (1949-50/1950-51)
- ポール・バーチ (Paul Birch) (1951-52/1953-54)
- チャールズ・エックマン (Charles Eckman) (1957-58)
- エフラム・ロチャ (Ephraim Rocha) (1957-58/1959-60)
- ディック・マグワイア (Dick McGuire) (1959-60/1962-63)
- チャールズ・ウルフ (Charles Wolf) (1963-64/1964-65)
- デイブ・ディバッシャー (Dave DeBusschere) (1964-65/1966-67)
- ドニス・ブッチャー (Donnis Butcher) (1966-67/1968-69)
- ポール・シーモア (Paul Seymour) (1968-69)
- ビル・ヴァン・ブレダ・コルフ (Bill Van Breda Kolff) (1969-70/1971-72)
- アール・ロイド (Earl Lloyd) (1971-72/1972-73)
- レイ・スコット (Ray Scott) (1972-73/1975-76)
- ハーブ・ブラウン (Herb Brown) (1975-76/1977-78)
- ボブ・カウフマン (Bob Kauffman) (1977-78)
- ディック・ヴィトール (Dick Vitale) (1978-79/1979-80)
- リッチー・アデュベイト (Richie Adubato) (1979-80)
- スコッティ・ロバートソン (Scotty Robertson) (1980-81/1982-83)
- チャック・デイリー (Chuck Daly) (1983-84/1991-92)
- ロン・ロススタイン (Ron Rothstein) (1992-93/1993-94)
- ドン・チェイニー (Don Chaney) (1994-95)
- ダグ・コリンズ (Doug Collins) (1995-96/1997-98)
- アルビン・ジェントリー (Alvin Gentry) (1997-98/1999-00)
- ジョージ・アーヴァイン (George Irvine) (1999-00/2001-02)
- リック・カーライル (Rick Carlisle) (2001-02/2002-03)
- ラリー・ブラウン (Larry Brown) (2003-04/2004-05)
- フリップ・ソーンダース ( Flip Saunders) (2005-06/2006‐2007/2007‐2008)
- マイケル・カリー ( Michael Curry) (2008-2009)
- ジョン・クエスター ( John Kuester) (2009-)
[編集] 殿堂入り
- ラリー・ブラウン (Larry Brown)
- チャック・デーリー (Chuck Daly)
- アール・ロイド (Earl Lloyd)
[編集] チーム記録
[編集] 外部リンク
|
|||||
|
|||||
|
|||||
|
|
||
|---|---|---|
| イースタン・カンファレンス | ||
| アトランティック・ディビジョン | セントラル・ディビジョン | サウスイースト・ディビジョン |
| ボストン・セルティックス | シカゴ・ブルズ | アトランタ・ホークス |
| ニュージャージー・ネッツ | クリーブランド・キャバリアーズ | シャーロット・ボブキャッツ |
| ニューヨーク・ニックス | デトロイト・ピストンズ | マイアミ・ヒート |
| フィラデルフィア・セブンティシクサーズ | インディアナ・ペイサーズ | オーランド・マジック |
| トロント・ラプターズ | ミルウォーキー・バックス | ワシントン・ウィザーズ |
| ウェスタン・カンファレンス | ||
| ノースウェスト・ディビジョン | パシフィック・ディビジョン | サウスウェスト・ディビジョン |
| デンバー・ナゲッツ | ゴールデンステート・ウォリアーズ | ダラス・マーベリックス |
| ミネソタ・ティンバーウルブズ | ロサンゼルス・クリッパーズ | ヒューストン・ロケッツ |
| オクラホマシティ・サンダー | ロサンゼルス・レイカーズ | メンフィス・グリズリーズ |
| ポートランド・トレイルブレイザーズ | フェニックス・サンズ | ニューオーリンズ・ホーネッツ |
| ユタ・ジャズ | サクラメント・キングス | サンアントニオ・スパーズ |
| プレーオフ - NBAファイナル (MVP) - オールスターウィークエンド - オールスターゲーム ルーキーチャレンジ - スリーポイントシュートアウト - スキルチャレンジ - スラムダンクコンテスト - ドラフト |
||
| MVP - 最優秀守備選手賞 - ルーキー・オブ・ザ・イヤー - NBAシックスマン賞 - MIP - 最優秀コーチ賞 | ||
| ミッドウェスト・ディビジョン - NBA TV - ドレスコード - サラリーキャップ - アリーナ - NBAデベロップメント・リーグ - WNBA(ファイナル) NBA50周年記念オールタイムチーム - 35周年記念オールNBA - 25周年記念オールNBA - 記録 |
||
最終更新 2009年10月2日 (金) 22:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【デトロイト・ピストンズ】変更履歴

