デューダ

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DODAデューダ)とは、元は学生援護会が発行していた転職情報誌であり、現在はインテリジェンスが運営する転職情報サイトである。

[編集] 概要

リクナビNEXTや[en]社会人の転職情報と同じく、求人広告に「直接応募」し、採用企業の人事担当者と直接やりとりする従来型の転職サイトであるが、キャリアコンサルタントが人事担当者との仲介役として入り、転職相談や非公開求人を含む求人の紹介をする転職支援型も合わせて利用できる点で差別化を図っている。

元々デューダは転職情報誌(それ以前にあった「週刊求人タイムス=Q-tai」をリニューアルする格好で1989年創刊)であった。転職情報誌として「とらばーゆ」が先行しており、転職の代名詞(俗語)として流行語にもなっていたが、デューダも積極的なテレビCMを展開し、一躍知名度が上昇し、代名詞として「デューダする」が用いられるようにまでなった。

テレビCMとしては、雑誌創刊直後から数年間、イッセー尾形大地康雄がさまざまなシチュエーションで繰り広げるコント仕立てのものが放送され、その後萩本欽一坂上二郎の「コント55号」が往年の舞台コント風に再現したものへ代わるなどし、評判を呼んだ。

雑誌媒体としては学生援護会が編集・発行していたが、その後2006年7月、インテリジェンスと学生援護会の合併に伴い、インテリジェンスが運営することとなった。

2007年1月、新庄剛志をイメージキャラクターに起用し、"イッシンジョーの都合でデューダしました”とテレビCMや交通広告など大々的なプロモーションを展開し、ブランド力のテコ入れを図っている。

尚、情報誌としての全国各地のデューダは順次休刊され、最後まで残っていた中部版も2009年5月に休刊した。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月25日 (木) 15:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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