デービーソフト
デービーソフトの最新ニュースをまとめて検索!
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒004-0015 北海道札幌市厚別区下野幌テクノパーク1-1-15 |
| 電話番号 | 011-807-6730 |
| 設立 | 1980年5月2日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 代表者 | 古谷貞行 |
| 資本金 | 8,000万円 |
| 外部リンク | http://www.db-soft.co.jp/ |
| 特記事項:2003年 事業停止 | |
デービーソフト株式会社(dB-SOFT Inc.)は、かつて存在したソフトウェア製作会社である。本社は北海道札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1番15号にあった。創業者は社長の古谷貞行。
[編集] 概要
1980年5月2日に株式会社コンピューターランド北海道として設立。ゲームソフト販売に、「セブンターキー」というブランド名を用いていた。1984年にデービーソフト株式会社に商号変更。社名の由来は、単位のデシベル(dB)より。マスコットキャラクターは「バッくん」。
代表作は『FLAPPY』『うっでいぽこ』など。また、「マカダミアソフト」という別ブランドでアダルトゲームも発売していた。特に1986年の『177』は、国会で有害ゲームとして取り上げたことで知られている。また、『db-BASIC』というコンパイル可能なBASIC言語を発売していた。
1980年代はゲームだけではなく、セイコーエプソン製のハンドヘルドコンピュータ、HCシリーズの付属ソフトウェアの製造も手がけている。また、雑誌『PiO』(工学社)にBASIC講座を寄稿している。
ワープロソフト『春望』『P1.EXE』なども販売。『春望』では、キャリーラボ製『JET-8801A』の日本語変換辞書の盗用が発覚し問題になる。
1990年代末期はホームページ作成ソフト『HOTALL(ホタル)』が一般向けの主力ソフトだった。
2001年8月1日にサポート業務をネットファーム・コミュニケーションズ(創業者 古谷玲子)に移管して以降、会社としての活動はなく、2003年に事業を停止した模様。以降登記上の役員変更が行われないなど完全な休眠状態にある。
現在、旧本社跡には「払王」で知られる決済代行業のウェルネット本社があるが、デービーソフトとは無関係である。
なお古谷貞行は、2006年10月末にネットファーム・コミュニケーションズの社長に就任している。
[編集] スピンアウトした会社
デービーソフトからは、1990年に『宛名職人』のアジェンダ、1991年に『素材辞典』のデータクラフトなど、複数の会社がスピンアウトしている。デービーソフトの後期のゲームにはある種独特の雰囲気を感じられる物が多かったが、それはアジェンダのゲーム部門に引き継がれている。
[編集] 外部リンク
- デービーソフト株式会社 - 現在デッドリンク (Internet Archive)
最終更新 2009年5月12日 (火) 05:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【デービーソフト】変更履歴


