トマト銀行
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| トマト銀行のデータ(2007年3月31日現在) | |
| 銀行番号 | 0566 |
| 東証1部 | 8542 |
| 大証1部 | 8542 |
| SWIFTコード | TOMAJPJZ |
| 社長 | 中川隆進 |
| 国内店舗数 | 59店 |
| 資本金 | 143億1,000万円 |
| 従業員数 | 888人 |
| 総資産 | 839,977百万円 |
| 預金残高 | 766,888百万円 |
| 貸出金残高 | 607,957百万円 |
| 設立日 | 1931年11月9日 (倉敷無尽) |
| 本店 | |
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| 所在地 | 〒700-0811 |
| 岡山県岡山市北区番町二丁目3番4号 | |
| 電話番号 | 086-221-1010(代表) |
| 外部リンク | 公式サイト |
株式会社トマト銀行(とまとぎんこう、英称:Tomato Bank, Ltd.)は、岡山県岡山市に本店を置く第二地方銀行。
コーポレートスローガンは「にんげん大好き」。
目次 |
[編集] 概要
1931年(昭和6年)、倉敷市川西町に倉敷無尽として創業。1989年(平成元年)に山陽相互銀行から普通銀行「トマト銀行」になり、 シンボルマークもトマトをモチーフとしたものとなる。商号は、世界中で愛され庶民的で認知度の高い“トマト”が、転換後に目指す新しい銀行のイメージと一致したことに由来するもの。当時の銀行名称としては斬新であったため流行語大賞の候補に挙げられる、トマト加工業国内最大手の「カゴメ」が新規口座開設する等話題になった。
県下では中国銀行に次ぐ地元金融機関として定着しており、2002年(平成14年)に岡山県信用組合を吸収合併したことで、県内の店舗ネットワークが出来上がった。一時期、バブル経済破綻の不良債権により経営が危ぶまれていたが、現在は安定している模様。なお、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスに本拠を置く華僑向け銀行のTomato Bank(宏基銀行)とはまったくの別組織。
[編集] 沿革
- 1931年(昭和6年)11月9日 - 倉敷市に倉敷無尽を設立。
- 1941年(昭和16年)3月 - 興国無尽、別所無尽を吸収合併し、三和無尽と商号変更。本店を岡山市に移す。
- 1943年(昭和18年)9月 - 中国無尽より営業権を譲り受ける。
- 1951年(昭和26年)10月 - 相互銀行法の施行により相互銀行に転換、三和相互銀行と商号変更。
- 1969年(昭和44年)4月 - 山陽相互銀行と商号変更。
- 1971年(昭和46年)7月 - 株式を大阪証券業協会に店頭登録。
- 1975年(昭和50年)12月 - 本店を現在地に移転。
- 1976年(昭和51年)4月 - オンラインシステム移行
- 1987年(昭和62年)10月 - 大阪証券取引所市場第2部および広島証券取引所に上場。
- 1989年(平成元年)4月 - 普通銀行へ転換し、トマト銀行と商号変更。
- 2000年(平成12年)3月 - 広島証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い東京証券取引所市場第1部に上場。
- 2002年(平成14年)7月8日 - 破綻(はたん)した岡山県信用組合の事業を譲受。
- 2007年(平成19年)3月13日 - ファジアーノ岡山FCのスポンサー就任、同年11月19日「ファジアーノ岡山応援定期預金」の取扱開始。
- 2009年(平成21年)1月5日 - 勘定系システムをNEXTBASEに移行
[編集] 各店舗・ATMの動き
- 2000年(平成12年)
- 月日不明 - 高松中央郵便局の近くの中央通り沿いにあった高松支店が廃止(業務継承店:児島支店)。
- 2002年(平成14年)
- 1月15日 - 大阪支店を移転。
- 8月12日 - 中山下支店の建替えに伴い、仮店舗(旧・山陰合同銀行岡山中央支店)に移転(現在、仮店舗の跡地は山陰合同銀行岡山支店が新築移転している)。
- 9月24日 - 高島支店の建替えに伴い、仮店舗(旧・岡山県信用組合清水支店)に移転。
- 12月16日 - 姫路支店を移転。
- 2003年(平成15年)
- 3月24日 - 広島銀行とATM・CD相互無料提携。
- 4月30日 - 同日の営業をもって、北房支店が廃止(業務継承店:久世支店)。
- 5月 - 中山下支店・高島支店の竣工に伴い、仮店舗から移転。
- 6月6日 - 同日の営業をもって、中央市場支店が廃止(業務継承店:築港支店)。
- 7月18日 - 同日の営業をもって、津山中央支店が廃止(業務継承店:津山支店)。
- 7月22日 - 津山支店の建替えに伴い、仮店舗(旧・津山中央支店)に移転。
- 9月5日 - 同日の営業をもって、岡山東支店が廃止(業務継承店:原尾島支店)。
- 2004年(平成16年)
- 5月10日 - 津山支店の竣工に伴い、仮店舗から移転。
- 7月9日 - 同日の営業をもって、琴浦支店が廃止(業務継承店:児島支店)。
- 11月8日 - 岡山駅前支店の建替えに伴い、仮店舗(中山下支店内)に移転。
- 2005年(平成17年)
- 2月14日 - 成羽支店を新築移転。
- 2月23日 - コンビニATM最大手であるアイワイバンク銀行(現・セブン銀行)と提携。
- 4月1日 - 福浜支店を岡山南営業部に名称変更。
- 5月 - 同日の営業をもって、築港支店が廃止(業務継承店:岡山南営業部)。岡山南営業部を新築移転。
- 10月11日 - 岡山駅前支店の竣工に伴い、仮店舗から移転。
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)
- 12月10日 - イオン銀行のATMと提携。
- 2008年(平成20年)
- 6月2日 - 中国銀行・岡山県下全信用金庫(おかやま・水島・津山・玉島・備北・吉備・日生・備前)および笠岡信用組合とATM・CD相互出金利用手数料無料提携「おかやまATMネットサービス」。
[編集] 提携ATMについて
自行現金自動預け払い機 (ATM) における他行キャッシュカードの取り扱いおよび自行キャッシュカードによる他行ATMについては以下の取り扱いとなっている。なお、特記なき者はMICSによる出金扱いのみとなる(手数料が必要)。
[編集] 地元金融機関
2008年6月2日より、岡山県内に本店を置く金融機関の内、当行と中国銀行・岡山県下全信用金庫(おかやま・水島・津山・玉島・備北・吉備・日生・備前)および笠岡信用組合の合わせて11金融機関[1]におけるATM・CD相互出金利用手数料無料提携を行っている[2]。サービス名は「おかやまATMネットサービス」。
[編集] その他の地方銀行・第二地方銀行
- 第二地方銀行の島根銀行・もみじ銀行・西京銀行のとは4BANKSネットサービスにより、平日8:45〜18:00の出金は手数料が相互無料取り扱いとなる。
- 地方銀行の広島銀行とも個別に平日8:45〜18:00の出金は手数料が相互無料取り扱いとなる[3]。
[編集] ゆうちょ銀行
神田今川橋郵便局・大阪新町郵便局・ゆうちょ銀行高松店(高松中央郵便局内)のATMでは平日8:45〜18:00・土曜日9:00〜14:00の入出金は手数料が無料。それ以外の郵便貯金ATMでは要手数料。これは、トマト銀行が東京支店・大阪支店にATMを設置していないことと、高松支店を閉鎖したことに対する利便性の確保のためである。なお、ゆうちょ銀行ATM提携において、特定の郵便局に限り手数料条件を変更する形式を採用したのは当行が初めてである。
[編集] コンビニATM
- セブン銀行のATM・CDでトマト銀行のキャッシュカードを使用することが可能。ただし、入出金は要手数料。なお、トマト銀行のATM・CDでセブン銀行のキャッシュカードを使用することは不可。
- イオン銀行のATM・CD・イーネットATM・ローソンATMでは残高照会は無料だが、入出金は時間帯別ごとに設定された手数料がかかる。[2][3]
[編集] 勘定系システム
2009年1月5日、勘定系システムをNEXTBASEに移行した。これに伴い、インターネットバンキングシステムがANSERからFINEMAXに変更された。
[編集] 関係会社
- トマトビジネス株式会社
- トマトカード株式会社
- トマトリース株式会社
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月30日 (木) 08:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トマト銀行】変更履歴



