トミカヒーロー レスキューファイアー
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| トミカヒーロー レスキューファイアー | |
|---|---|
| ジャンル | 特撮ドラマ |
| 放送時間 | 土曜日8:00 - 8:30(30分) |
| 放送期間 | 2009年4月4日 - 放送中 |
| 放送国 | |
| 制作局 | テレビ愛知、電通、 トミカヒーロー レスキューファイアー製作委員会 |
| 脚本 | 山田隆司(シリーズ構成) |
| プロデューサー | 鈴木勇人(テレビ愛知) 鈴木祐治 伊平崇耶 湊谷恭史 田中尚美 |
| 出演者 | 久保翔 川田祐 中村優 福山一樹 水野真典 藤重政孝 中村静香 藤岡弘、(特別出演) ほか |
| 音声 | ステレオ放送 |
『トミカヒーロー レスキューファイアー』(Tomica Hero Rescue Fire)は、2009年4月4日よりテレビ東京系で毎週土曜8:00 - 8:30(JST)に放映される、日活・テレビ愛知制作の特撮テレビドラマ。「トミカヒーローシリーズ」の第2弾であり、『電撃!! ストラダ5』以来となる日活制作の特撮作品でもある。 ハイビジョン制作。
目次 |
[編集] あらすじ
世界消防庁の組織レスキューフォースの活躍によってにより悪の組織ネオテーラは壊滅し世界は平和を取り戻した。しかし平和は長くは続かなかった。北極に封印されていた謎の古代種族ジャカエンが活動を始め彼らが操る炎によって超災害以上の脅威「超火災」が世界各地で発生する。「超火災」を爆裂的に鎮火するため、海外に活動の場を移したレスキューフォースに変わり世界消防庁は新たなるレスキューチーム「レスキューファイアー」を結成した。
[編集] 概要
[編集] 特徴
前作『レスキューフォース』の続編として制作され一部の設定も引き継いでいるが、制作会社は松竹から映画『ヤッターマン』で松竹と共同配給の関係にあった日活に変更された。主題歌は、タカラトミーがスポンサーの作品として初めて、JAM Projectが担当している。
キャラクターデザインのベースは消防士であり、スーツやツール、1号ビークルであるファイアードラゴンなどに表れている。また、登場するメカのデザインに龍の意匠が組み込まれたり、変身やファイナルレスキューの演出に龍が登場するなど、本作のスタッフがかつて手掛けていた『魔弾戦記リュウケンドー』を髣髴とさせる部分が多い。
戦いよりも人命救助を優先するという各回のパターンは前作を踏襲しているが、前作が敵との戦いを放棄してでも人命救助を優先するという描写が散見されたのに対し、本作は人命救助を終えた後に敵怪人である火炎魔人との戦いに挑むというパターンになっており、アクションに特化した内容になっている。
ストーリー展開上の主な特徴は、前作が主人公を取り囲む環境がその理解者で固められていたのに対し、本作では主人公・炎タツヤに対する批判者を設定することで彼が周囲の登場人物との性格の不一致による衝突や葛藤を繰り返しながら成長していくと同時に、彼の存在が周囲に影響を与えていく過程を描いていることが挙げられる。また、主人公のみならず、登場人物一人一人の過去を描くことで、彼らの心境の変化や人間性を深く掘り下げる描写もなされている。
第5話までは、前作と同じくアバンタイトルで主人公たちから視聴者への注意を呼びかけるメッセージがあったが、第6話以降では廃止された。また、第34話以降からはタイトル表示にて、東映の『スーパー戦隊シリーズ』と同じようにタイトルコールが追加された。
[編集] 登場人物
[編集] レスキューファイアーと関係者
- レスキューファイアーとは、レスキューフォースの技術を元に世界消防庁が結成した「消防・救急活動」に特化したレスキューチームである。
- 着装ブースを使わずにどこでも着装が可能、ファイナルレスキューを上官からの許可無しで使用できる、ビークルは小型の方が先に出場し、火炎魔人が巨大化した際に大・中型ビークルを出場させる、小型ビークル発射機能をファイナルレスキューに活用するなどといった、技術や権限がレスキューフォースから更に発展されている。
- 前作からのメインテーマは前作が「超災害の鎮圧」であったが、今作では「超火災の鎮火」に変更されている。
- 炎 タツヤ(ほむら - ) / ファイアー1(ファイアー1X)
- 19歳。血液型はB型。レスキューファイアーに配属された新米隊員。普段から笑顔を絶やさない明るい性格だが、6歳の頃、火災で両親を失い、ひまわり学園という孤児院で育ったという過去を持つ。大河によれば、ひまわり学園に引き取られる前の2年間は親戚の家で過ごしていたが、その間は一度も笑ったことが無かったという。熱い魂を持った青年で、やる気は十分だが、入隊したばかりの時は隊員としては未熟で、やる気が空回りしてしまう事もあったが、中盤以降からは、刑部長官から直々に訓練を受け、失敗するようなことは少なくなり、他のメンバーのサポート的な役割を担うようになった。スーツカラーはオレンジ。
- Qスケ
- タツヤのレスキューメガホーンから変形するロボット。タツヤの相棒であり、教育係を勤める。生意気で調子のいい性格だが、時折大胆な面も見せる。世界消防庁のスーパーコンピュータにアクセスが出来る。フェミニストで、リツカやタマちゃんと仲が良く、特にプライベートではタマちゃんに抱かれていることが多い。正式名称はTF-Qだが、長いということでタツヤに愛称が付けられ、本人も最初は拒んでいたがタマちゃんに可愛いと言われて気に入っている。記録された大河の声を利用して声マネもできる。独断でファイナルレスキューの発動を拒否することができる。
- 恵 ユウマ(めぐみ - ) / ファイアー2
- 21歳。血液型はO型。優しく力自慢の隊員でタツヤのよき理解者だが、第6話では、食べ物の好みが全く合っていなかった。戦闘時やビークルを操縦している時には豪快な面が露になる。代々火消しを生業としている家に生まれ、父親のタツゴロウはとび職の棟梁で、自身もかつてはとび職人だった。実家は母親のヨシエがもんじゃ焼き屋も経営しているが、ユウマ自身はお好み焼きが好物。タマちゃんに想いを寄せている様子。スーツカラーはシルバー。
- 雪 リツカ(ゆき - ) / ファイアー3
- 19歳。血液型はA型。レスキューファイアーの紅一点。クールで真面目な性格と、任務追行の完璧さから「クールビューティ」「ミス・パーフェクト」の異名を持つ反面、動物が大好きでその際は笑顔になってしまうためその事を当初はメンバーに黙っていた。自分にも人にも厳しく、規律を守らないもの、未熟なものには容赦がない。当初は未熟で空回りしがちなタツヤとは衝突しがちであったが、後にお互いを認め合うようになり、食堂などでタツヤやタマちゃんたちと一緒にいることも多くなった。しかし、ツバサに対しては「表面上はタツヤを認めていない」発言している。なお、前作での女性隊員は、場所に応じてスカートとショートパンツを使い分けていたが、今作ではショートパンツの上にスカートを着用している。スーツカラーはグリーン。
- 葵 ツバサ(あおい - ) / ファイアー4
- 21歳。遅れて合流したスカイチームの一人。冷静沈着で自他共に認める高い実力を持つが、高慢で自己顕示欲が強く単独行動に走りやすい。かなりの秀才であるが、アメリカの大学に通っていた頃はリツカに全く歯が立たなかったらしい。そのため彼女を一方的にライバル視し、彼女を超えるためにレスキューファイアーに入隊するが、彼女に好意を寄せている節も見られる。最初、タツヤがファイアー1であることを不服に思っていた。決め台詞は「10年早いんだよ!」。スーツカラーはブラック。
- 航 ジュン(わたり - ) / ファイアー5
- 20歳。スカイチームの一人で、ツバサの弟分的存在。頭脳明晰だが、行動が短絡的という欠点がある。童顔であることに強い劣等感を持っている。当初はツバサ同様タツヤのことを軽視していたが、次第に打ち解けていき「先輩」と呼んで慕うようになる。隊員の中で唯一メガネをかけている。これは、視力低下ではなく、大人っぽく見せるためとのこと。写真撮影が趣味らしく、時々デジカメでビークルなど、さまざまな物の写真を撮っている。父親は大企業の経営者。スーツカラーはライトブルー。
- 大河 リク(たいが - ) / 隊長
- 25歳。血液型はO型。レスキューファイアーの隊長。ファイアースーツのテスト装着員として1~5の全スーツの着装をしたダメージにより現在は着装出来ない体になっているため、普段は司令室で指揮を執っていることが多い。それでもジャカストを軽くあしらってしまう程の強さを誇る。隊員を叱り付けることもあって(その相手は大概タツヤである。)、その際の口癖は「バカモン!」がお約束。任務や過失には厳しいが、人々の安全と共に、隊員たちの身の上も決してないがしろにする事は無い優しさや、隊員たちを食事に誘う気さくな一面も持ち合わせる。超火災鎮圧後の決め台詞は「ミッション・クリア!」。
[編集] 支援者・関係者
- 杉山 タマミ(すぎやま - )
- 世界消防庁の食堂で働く女性。愛称は「タマちゃん」。明るい性格で、隊員たちとも仲がいい。皆を幸せな気持ちにする料理を作ることが夢で、給料の大部分は料理の研究に使っているが、時に珍妙な料理を作り出すことも。小さい体に似合わず非常に大食いである。年相応に、恋愛やゴシップには興味がある様子。ユウマに思いを寄せられているが、本人は気付いてないようである。
- 刑部 零次(おさかべ れいじ) / 長官
- 世界消防庁長官。ジャカエンの脅威をいち早く察知してレスキューフォースに代わる新組織レスキューファイアーを設立した。前作の映画版にも登場した。
- 佐伯 文治(さえき ぶんじ)
- ビークルの整備を担当する整備士。前作にも登場しており、前作登場の中型ビークルを「俺の息子達」と呼んでいる。神崎や石黒とは異なり、ビークル整備を担当しているためか2人と比べて登場頻度が高い。
- 大河 直司(たいが なおし)
- 大河隊長の兄であり考古学者。刑部長官からの依頼でジャカエンに関する調査を行っている。調査のため世界を飛び回っていたが、現在は謎の石版を発見したため帰国している。ジャカエンを倒した勇者と共に戦っていたという龍神の調査も並行して行っている。
- 大河 飛鳥(たいが あすか)
- 直司の娘であり、彼の助手を務める。父親よりもしっかりしている。かつてジャカエンを倒した勇者と共に戦っていたという龍神を呼び起こす不思議なペンダントを持っている。
- 神崎 律子(かんざき りつこ)
- 技術開発局員。上記の佐伯同様前作にも登場している。現在は石黒同様ヨーロッパで活動している。
- 石黒 鋭二(いしぐろ えいじ)
- 前作レスキューフォースの隊長。レスキューファイアー隊長の大河の友人でもある。現在はヨーロッパで活動している。現時点では声のみの登場。
[編集] ジャカエン
- ネオテーラ壊滅後に現れた謎の古代種族。地球温暖化によって氷が解けたことにより復活した。世界征服を目論み世界各地で超火災を起こす。体を冷やされることは彼らにとって拷問に等しい苦痛のようで、三幹部は作戦に失敗すると、ドンカエンの命令により、お仕置きが行われる(序盤は体を冷やされるお仕置きが多かったが、次第にその回に登場した火炎魔人の特徴に応じたものが増えている)。また、お仕置きは徐々にエスカレートしていった。
- ドンカエン
- ジャカエンの首領で巨大な炎の姿をしている。三幹部に超火災の発生を命じる。失敗した幹部に対しては容赦ないお仕置きを行う。三幹部を吸収し、龍のような姿の火炎魔人に変化しレスキューキングと戦うが、敗北し、体が縮小してしまった。石版では四つ首の龍の姿であり、まだ完全な姿ではなかった模様。
- 現在は完全体になるために、ジョウカエンに指揮を任せて地中深くで眠りに就いている。
- ジョウカエン
- 中盤より登場したジャカエンの最高幹部で、ウカエンら三幹部よりは格上の存在。古代において、ドンカエンに反旗を翻したため、南極に封印されていたが、打倒レスキューファイアーに業を煮やしたドンカエンによって封印を解かれた。人間の悲鳴を聴くことに喜びを見出し、面白半分に破壊活動を行ったり、超火災を発生させたり、三幹部やジャカストを痛めつけたりする等、かなりサディスティックな性格をしている。常に不気味な笑い声を発しており、冗談にも本気にも受け取れない発言をする。首領であるドンカエンをタメ口で呼び捨てにし、三幹部を君付け(チュウカエンのみちゃん付け)で呼ぶ。戦闘能力といったジャカエン幹部としての実力は高く、三幹部を火炎魔人にする能力を持ち、頭の羽飾りを使い「ハイパーカエン」を行い巨大化させる。三幹部同様、普通の火炎魔人も生み出せる。2体以上を同時に巨大化および合体させる「ハイパーガッタイエン」を行うことも可能。また剣から発するパワーを送ることでさらに強化させることが出来る。顔を上下逆に回転させることで怒りの面になり、口調も荒々しくなる。展開することで鋏にもなる剣を武器として使用する。ドンカエンには忠誠的ではなく、彼が完全体となる前にレスキューファイアーを壊滅させ地球を征服しようと企んでいる。名前の由来は上。
- 三幹部
- ドンカエンの命令を受け、様々な物質を火炎魔人に変えて超火災を起こす。ネオテーラと違い、三幹部内の上下関係は無い。口癖はそれぞれの名前の由来の英語の頭文字から。
- 3人一緒に仲良く食事したりと、基本的に仲は良いようだが、他の幹部が失敗してお仕置きされる姿を笑い者にしたり、手柄を横取りしようとして足の引っ張り合いをしたりするなど、チームワークが良いとは言い難い。
- チュウカエン
- ギャル口調で話す三幹部の紅一点。主に食べ物や植物を火炎魔人に変える。語尾に「C」と付ける。戦闘や「リベンジカエン」の際に使用するのはいつも手に持った扇。名前の由来は中(Center)。身勝手な性格で、感情に任せてスタンドプレーに走ったり、仲間に非協力的な態度を示すことが多い。
- 料理が得意でウカエンやサカエンに振舞う事もあるが、上記の性格故自分の作りたい料理を作って押し付けるだけであり、二人には非常に不評。
- ウカエン
- 軍人口調の三幹部の一人で頭脳派の男。主に機械や無生物を火炎魔人に変える。語尾に「R」と付ける。三幹部の中で最も卑劣な作戦を計画、実行している反面で、間抜けな一面もある。戦闘や「リベンジカエン」の際は手に持った蛇の巻き付いた形状の杖を使う。苦い食べ物が苦手で、火を噴く程辛い食べ物が好物。名前の由来は右(Right)。
- ドンカエンの力を受けたことによりパワーアップし、リベンジカエン無しでも巨大な火炎魔人を生み出したりなどが出来るようになった。さらに杖にもドンカエンのパワーを受けることでパワーの制御に成功し、口癖がなくなり、コミカルな面もなくなった。しかし、ファイアー1との一騎打ちで杖を破壊されてしまい、元の性格に戻ってしまった。
- サカエン
- 三幹部の一人で力自慢の男。主に動物を火炎魔人に変える。語尾に「L」と付ける。「リベンジカエン」の際は武器として使う鉄球を使う。火炎魔人にする動物を捕獲しなければならないためか、他の二人と比べて苦労人である。意地っ張りな一面もあり、人に馬鹿にされることを最も嫌う。手の形状のためかジャンケンではパーしか出せない。卵アレルギーで、ウカエン同様、辛い食べ物を好む。名前の由来は左(Left)。
- 火炎魔人
- 三幹部が「ジャカ玉」と呼ばれるコア状の物質を種火に投げ込みそこから現れた炎が対象の物質を取り込み変化した怪物。生み出した三幹部が「リベンジカエン」と唱えることで現れる炎により巨大化&パワーアップをする。動物型(例としては犬やカラス等)や意思があるもの(例としてはレスキュードリル等)はレスキューメガホーンで呼びかけることによって、火炎魔人から救い出すことができ、対象物質を失った火炎魔人は紫の炎を出し暴走に近い状態になる。また、2体の火炎魔人に同時にリベンジカエンを行うことで合体し、さらに強力な合体火炎魔人「ガッタイエン」になることも可能。さらに三幹部全ての力を結集した「トリプルガッタイエン」も登場した。なお、生き物については生きている状態でなければ火炎魔人にはなれない(例として死んでいるイカを火炎魔人にしたが、すぐに黒焦げになってしまったことがある)。ジョウカエンは三幹部を火炎魔人にすることができ(強化・暴走させる)、「ハイパーカエン」を行うことにより、巨大化させることが出来る(巨大化した三幹部はファイナルレスキューで倒されると、元の姿に戻り空の彼方に飛ばされる)。火炎魔人になった幹部は始終暴走するわけではなく何らかの拍子に正気に戻る事もある。
- ジャカスト
- ジャカエンの一般兵。鳴き声は「ジャカ!」。火柱のような形状の剣を武器としている。一体一体に「個」としての明確な意思があるのかどうかは不明だが、サカエンに作戦立案のアドバイスしたり、ドンカエンの命令により各幹部へのお仕置きを忠実に実行するなど、高い知能を持っている模様。長い時間体が水に触れていると、消滅してしまう。
[編集] メカニック
- ファイアーフェニックス
- レスキューファイアーの本部。前作に登場したレスキューフェニックスの色違いのような概観だが大・中型ビークルのスクランブルの為に設置された出動庫はスロープが排除されてある、スペースモードでは宇宙での活動できるなど、レスキューフェニックスに比べて性能的には上昇している分、使用頻度は少ないため、発進の際には時間がかかる。
- 小型ビークル発車時はレスキューフェニックス・スパイラルカタパルトモードと似た「ファイアーフェニックス・スパイラルハイウェイ」が展開される。
- 単体でのファイナルレスキューはウイングに装備された主砲から冷凍液を発射するフリージングキャノンおよび、凍結した敵を本体の突撃で貫くフェニックスクラッシュ。
[編集] レスキュービークル
- レスキューファイアーのビークルは大型および中型ビークルは移動用のスクランブルモードと消火および救助活動用のレスキューモードの2形態に変形が可能となっている。また、前作のレスキューフォースのビークルも使用されている。レスキューファイアーの精神状態と連動しているかのような描写がされていることから、彼らの意思がビークルの機動性の良し悪しを左右していると言える。
- 超大型ビークル
-
- スーパーファイアードラゴン
- ファイアードラゴンを中心にドーザードラゴンとターボドラゴンが合体した最強ビークル。3台分のパワーを併せ持つ。
- ファイナルレスキューは3台のビークルのパワーを集結させドラゴンターボファンの力でさらに強化された冷凍液で敵を凍結するスーパーアイストルネードおよび、高速スピンしながらレスキューダッシュ1が敵を貫くスーパードラゴンアタック。
- スーパージェットファルコン
- ジェットファルコンの上部にヘリファルコンがスカイ合体したスカイチーム最強ビークル。
- ファイナルレスキューは後部ブースターから放出される超低温の霧により標的の動きを止めるスーパーオーロラブレイクおよび、2台のビークルのパワーを集結させレスキューダッシュ4が敵を貫くスーパーファルコンアタック。
- グレートワイバーン
- ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴン、ジェットファルコン、ヘリファルコンの5台のビークルが合体したビークルで、文字通りワイバーンのような形状をしている。
- ファイナルレスキューはすべてのビークルのパワーを集結させワイバーンの口部から放つ雷撃で敵の動きを封じるインフィニットサンダーおよび、3匹の龍と2羽の隼のエネルギーをまとったレスキューダッシュ1が高速スピンをしながら敵を貫くワイバーンアタック。
- レスキューキング
- ファイアードラゴンとエクスドラゴンが合体した巨大ロボット。ファイアースーツを模した外形であり、コックピットは頭部に移動し、ファイアー1Xの動きにレスキューキングが連動する。巨大なエクスバッシャーと似た剣「キングエクスバッシャー」を装備。ファイナルレスキューは標的をXの字に切り裂き、凍結させて粉砕するエクスクラッシュ。このファイナルレスキューは、小型ビークルは発射しない。
- ワイバーンキャノン
- ジェットファルコン、ヘリファルコン、ドーザードラゴン、ターボドラゴンが合体したキャノン砲。レスキューキングが構えて撃つ。キングエクスバッシャーをセットすることで、レスキューキングに結合しファイアー1Xの操作でファイナルレスキューを発動、小型ビークルが発射される部分から高エネルギー凍結弾を発射して敵を凍結させて粉砕する。グレートワイバーンからファイアードラゴンを省いた形状となっている。玩具では、弾の代わりにトミカを発射させ、その関係上ワイバーンキャノンは床面に置いた状態で発射を行う。
- グレートワイバーンGX
- ファイアードラゴン、ドーザードラゴン、ターボドラゴン、ジェットファルコン、ヘリファルコン、エクスドラゴン、ガイアレオンの7体合体により誕生するレスキューファイアーの最強の究極ビークル。グレートワイバーンをベースにした形状だが、エクスドラゴンとガイアレオンのパーツが追加されたことにより攻撃力と安定性がパワーアップされた。しかし、その反面でメインの操縦者であるファイアー1Xへの負荷が激しく、龍神の珠の力を手に入れるまで合体に耐え切れずにいた。ファイナルレスキューは口部・肩部・前足部から放射される超強力冷却ビームにより対象の動きを封じるグレートハリケーンおよび、5機の小型ビークルによる突撃で敵を粉砕するグレートワイバーンアタックで、周囲の超火災を一瞬で完全鎮火するほどの威力をもつ。全ビークルのファイナルレスキューで唯一、小型ビークルを2台以上発射する。
- 大型ビークル
-
- ファイアードラゴン
- ファイアー1が乗り込む消防車型のビークル。移動時はトレーラー型のスクランブルモードとなり、玩具版では小型ビークルを4台搭載できる。現場では屈折放水車の機能を持ったレスキューモードとなり、消火活動を行う。ドラゴンラダーからは「ドレインウォーター」という高圧水流を放射する他、それ自体による殴打も巨大火炎魔人との戦いでは有効である。またドラゴンアンカーで要救助者などに対し、ロープを射出することも可能。
- ファイナルレスキューはハシゴから発射する龍を模した冷凍液で敵を凍結するアイストルネードおよび、高速で射出された小型ビークルの突撃で敵を粉砕するドラゴンアタック。ドラゴンアタックはドーザードラゴンとターボドラゴンも使用する。
- ジェットファルコン
- ファイアー4が乗り込む大型ジェット機型のビークル。中央の翼が展開することでスクランブルモードからレスキューモードに変形する。ハイドロミサイルと呼ばれる液体窒素のミサイルにより上空から消火活動を行う。ホバリングも可能。ファイナルレスキューは後部ブースターから放出される超低温の霧を標的に巻きつけ、動きを止めるオーロラブレイクおよび、小型ビークルの突撃で敵を粉砕するファルコンアタック。ファルコンアタックはヘリファルコンも使用する。なお、この機体のファルコンアタックは内部のローラーカタパルトによって、小型ビークルの突撃速度は、全ビークル中最速、最強となる。
- エクスドラゴン
- VVELやセーフティシールド、AIを搭載した救急車型ビークル。操縦は外部からレスキューメガホーンで行うが、内部にコックピットもあり操縦も可能。スクランブルモードからドリルモードに変形することができる。また、単体でエクスドラゴンロボになることができる。ファイナルレスキューはダッシュから二つの腕を使うパンチを繰り出すエクス流星パンチで、どんな敵でも粉々にする必殺技である。AI搭載、レスキューメガホーンで操作可能なことから、Qスケ曰く「ボクの弟分」。前作のレスキューフォースで活躍したレスキューマックスのような2体合体ロボとは違い、単体で変形する。トミカヒーローシリーズ初の単体変形ロボであり、日活初の巨大ロボットでもある。玩具版では、フロント部分にトミカを2台搭載することができるが、本編では未使用。
- ガイアレオン
- エクスドラゴン同様VVELやAIを搭載したライオン型ビークルで、ドリルやショベルやバケットなどを搭載した複合建設車両形態にも変形できる。エクスドラゴン同様にレスキューメガホンで操作するが自立行動も可能。ファイナルレスキューは口から4体のライオン状の高エネルギー凍結弾を放ち相手を凍結させ、粉砕するレオンバースト。エクスドラゴンのようにこの機体もQスケ曰く「弟」である。
- レスキューストライカー
- かつてレスキューフォースの主力として活躍した大型ビークル。レスキューフォースから貸し出されていた。本作品ではターボドラゴンが完成するまではレスキューダッシュ3をコックピットにファイアー3が搭乗していた他、ファイアードラゴン修理中の時には、ファイアー1がレスキューダッシュ1をコックピットに搭乗した。能力的には次世代のレスキュービークルに比べ見劣りはするがファイアードラゴンなどをサポートする。ファイナルレスキューは前作同様ウォーターキャノン。レスキュードリルが火炎魔人にされた際には、救い出されたレスキュードリルと合体、ドリルストライカーが再登場した。ガッタイエンの攻撃からファイアー1を守ったことで大破したが、現在はヨーロッパに搬送され、修理・改修された。
- ちなみにレスキューフォースのビークルは他にも、前期エンディングではレスキューフォースのビークルがほぼ全部(ウェーブサーチとパワーサーチ、コアダイバーは未登場)、第4話ではウェーブサーチとパワーサーチがエキストラ、第7話では中型ビークル全部がゲストとゼロファイヤーがエキストラ、第35話ではレスキューダイバーがエキストラとして登場している。
- 中型ビークル
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- ドーザードラゴン
- ファイアー2が乗り込むブルドーザー型のビークル。ドラゴンバケットと呼ばれるバケットを装備している。また機体左側にワイヤーであるドラゴンアンカーを装備している。ファイナルレスキューは敵に向かって地面を冷却液で凍結させてゆき、その上を走行して凍結した敵を投げ飛ばし、ドラゴンアタックで粉砕するバインドクラッシュ。またファイアードラゴンを投げ飛ばし、回転した状態でファイアードラゴンがアイストルネードを打ち出すコンビネーションアタックもあった。
- ターボドラゴン
- ファイアー3が乗り込むブロアー車型のビークル。ドラゴンターボファンと呼ばれる巨大ファンを装備している。ファイナルレスキューは巨大ファンから送り出される強風で敵の動きを封じ、ドラゴンアタックで粉砕するブラストハリケーン。
- ヘリファルコン
- ファイアー5が乗り込むジェットヘリ型のビークル。小型ジェット型のスクランブルモードとヘリコプター型のレスキューモードを持つ。特殊冷凍弾を撃ち込むハイドロイレイザーで消火活動を行う。ファイナルレスキューはプロペラの高速回転で生じた竜巻で標的の動きを封じ、ファルコンアタックで粉砕するフリーズコールダー。
- カスタムビークル
- レスキューフォースと共に活躍した中型ビークルの色違い。玩具ではカスタムジョイントと呼ばれるパーツによってさまざまな形状への変形および他のビークルとの合体が可能である。番組上では本編には未だに登場せず、後期エンディングに登場するのみである。
- レスキュードリル ブラックタイプ
- ステルス機能が搭載されたレスキュードリル。
- レスキュードーザー ブルータイプ
- あらゆる攻撃に耐えられるように超強化されたレスキュードーザー。
- レスキューショベル レッドタイプ
- 超火災に対応できるように特殊コーティングされたレスキューショベル。
- レスキューターボ レッドタイプ
- 風圧強化システムが搭載されたレスキューターボ。
- レスキュークレーン グリーンタイプ
- 特殊セラミックス加工されたレスキュークレーン。耐火性に優れているだけでなく室内温度も一定に保つ事ができる。
- 小型ビークル
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- レスキューダッシュ1
- ファイアー1が搭乗するパトカー型のビークル。ファイアードラゴンのコックピットにもなる。着装後もシートベルトを締めていたコアストライカーとは異なり、スーツのコネクタがシートに直接固定される。カラーはバイプラントレッド(スクラッチシールドカラー)。ベース車は日産・フェアレディZのZ34型18インチアルミ車。玩具仕様でも№55のフェアレディZのトミカを使用。
- レスキューダッシュ2
- ファイアー2が搭乗する救急車型のビークル。ドーザードラゴンのコックピットにもなる。ベース車は日産・パラメディック。玩具では旧レスキューフォースのコアエイダーの金型を使用。
- レスキューダッシュ3
- ファイアー3が搭乗するワゴン車型のビークル。カラーは前作のコアセイバー同様、ダイヤモンドシルバーメタリック。ベース車は日産・キューブの3代目型のガラスルーフ無し車だが、トミカ№17キューブベースの玩具版ではノーマルトミカの金型にノーマルトミカ同様のガラスルーフの塗装が施されている。
- レスキューダッシュ4
- ファイアー4が搭乗するスポーツカー型ビークル。ボディカラーはスーパーブラック(スクラッチシールドカラー)。ベース車は日産・スカイラインクーペのV36型だが、トミカでは2005年のトミカスマイルキャンペーンで記念切手とセットでの賞品だったV35クーペを使用。現在のレスキュートミカシリーズでは、最初のベトナム製トミカ。
- レスキューダッシュ5
- ファイアー5が搭乗するSUV型ビークル。ボディカラーはサファイアブルーパールメタリック(スクラッチシールドカラー)。ベース車はレスキューフォースのコアセイバー及びコアダイバーと同じ日産・エクストレイル。前作同様CGでは初代ベース、実車では2代目ベースとなっている。また、ヘリファルコンに付属しているレスキュートミカシリーズレスキューダッシュ5エキストラモデルとレスキューフォーストミカシリーズのコアダイバーはボディーカラーが同じである。
- レスキューダッシュ6
- 大河が公用などの際に搭乗するSUV型ビークル。小型ビークルの中で唯一、大・中型ビークルのコックピットにならない。カラーはグレイッシュブロンズメタリック(スクラッチシールドカラー)。ベース車は日産・ムラーノの2代目ガラスルーフレス車。ノーマルトミカ版は未登場で、ダッシュ4に続くベトナム製。
- 車体及び搭乗者を保護するためのバリアーを発生させる「セーフティシールド」が装備されており、劇中ではレスキューダッシュ1、4、6が使用した。特に6はセーフティシールドをまとった状態での体当たり攻撃も披露している。
- コアストライカー・コアストライカーマックス・コアセイバー・コアサーチ(サイレンタイプ)
- 前作のレスキューフォースにも登場していたビークル(コアサーチ/サイレンタイプは除く)。現時点では、後期エンディングにてCGでの登場で、本編にも登場するかは不明。
- ダッシュファイアー(長官機)
- 世界消防庁長官専用の小型ビークル。ベースはダッシュ1と同様日産・フェアレディZ Z34で、カラーリングはレスキューフォースの映画版に登場したコアストライカーファイヤーと同じ。現時点では玩具のみの登場で、本編にも登場するかは不明。
[編集] ファイアースーツ
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- レスキューファイアーの共通装備である強化スーツ。レスキューフォースのレスキュースーツからさらに発展されており、モチーフは消防服。ベースカラーは隊員ごとにそれぞれ異なる。ラインのカラーは黄色。コードネームは胸部装甲とバックパックの中央部にある。
- ヘルメットの顔の部分のメッシュバイザーで覆われている。また、額の部分には龍の頭部の飾りがある(色はスーツのカラーと同じだが、ファイアー2のみ赤色)。また、バイザーと龍の飾りの宝石の部分はファイアー1、ファイアー2が青、ファイアー3がオレンジ色。パトライトは頭頂部にあり、ファイナルレスキューの際にはに点滅する。ヘルメット部は着装後の着脱が可能。
- バックパックにトライバッシャーが収納されている。レスキューフォースのスーツ左肩に装備されていた酸素マスクも装備しているが、普段はどこに収納されているかは不明。
- 最大の特徴として隊員ごとにヘルメットの形状も異なっており、ファイアー1のものを基本に、ファイアー2は顎の部分にバケット状のプロテクター、ファイアー3は頭部に2つのファンがついている。
- またスカイチームのものは、装甲が鋭角的になっており、メット部分のデザインが他のメンバーとは大幅に異なっていて、頭部の飾りが隼のものになり、パトライトがメットに埋め込まれている他、バイザー(黄色)はビークルの操縦時や必殺技の発動時にのみ顔を覆う。形状はファイアー4のものを基本にファイアー5は側面にプロペラ状の飾りがある。
- ファイアー1Xはバイザー(赤)がXの形になっている他、胸部や脚部パーツが変化し、スーツに赤のラインが入っている。
- 基地内でしか着装できなかったレスキューフォースと違い、レスキューメガホーンやジェットカリバーがあれば、現場で着装が可能。
[編集] レスキューツール
- レスキューブレイカー
- レスキューフォースも使用していた万能ツール。現時点では、ファイアー2がブレイクアックスとブレイクハンマーなどを戦闘に使用するのみの登場で、他のメンバーが装備しているかは不明。詳しくは前作を参照。
- なお、本作では新たにエネルギーを溜め一回転することで周囲の敵を一掃する必殺技アックスストームが追加されている。
- レスキューメガホーン
- 要救助者などに呼びかけるためのメガホンで、通信機としても使用可能。レバーを動かすことでレスキュースーツの着装やビークルの発進なども行うことができる。ビークル操縦の際にはハンドルにセットされる。ファイアー1のものは、TF-Qへの変形機能を持つ。なお、ファイアー1のレスキューメガホンはTF-Qが導入される前はファイアー2、ファイアー3用の物と同一の機能であった。
- トライバッシャー
- 消火器型のツール。消火活動に使用する他、ジャカエンとの戦闘ではソードモード・ガンモードに変形させて使用する。ソード、ガンモードでは龍のレリーフにレスキュー魂を込めるドラゴンチャージを行うことによって、強力な必殺技を発動することができる。
- 消火モード
- 消火活動に使用するモード。通常の消火器を遥かに上回るパワーがある。
- ガンモード
- ジャカエンとの戦闘に使用する射撃戦専用モード。ドラゴンチャージを行うことにより、必殺技であるブリザードバレットを放つことができる。
- ソードモード
- ジャカエンとの戦闘に使用する接近戦専用モード。ドラゴンチャージを行うことにより、必殺技であるブリザードスラッシュを放つことができる。
- ジェットカリバー
- スカイチームが天空着装に使用するツール。ジェットモードとソードモードの2つのモードがあり、ジェットモードでは内蔵されたマイクが「天空着装」の声を認識することで着装が可能。ビークル操縦の際にハンドルにセットされる際には刃と柄は収納される。またソードモードではファルコンチャージを行うことにより、必殺技の天空Vの字斬りを発動する。柄の先端のジェットバーナーを稼働させることで空を飛ぶことも可能。中央部のファンは高速回転させることで、消火に使えるほか、指令を発した時のディスプレイにもなる。
- エクスバッシャー
- かつてジャカエンを封印したといわれる伝説の剣「龍導剣」であった。ドンカエンの内部に封じられていた。最初はただの錆付いた剣であったが、タツヤのレスキュー魂を受けて変化した。キーチェンジによるモードチェンジを行い、エクスホイールを高速回転させるドラゴンチャージを行うことにより、エクス着装や、ファイナルレスキューの発動などを行うことが出来る。
- エクス着装
- 「X-FIRE UP」の部分に鍵を回転させ、ドラゴンチャージを行うことによって、ファイアー1をファイアー1Xへとエクス着装させる。同時に刀身の刃も展開する。エクス着装はタツヤの体力を著しく消耗し、一定時間が経過するとカウントダウンと共に自動的に解除される。最初はあまりにも希望の力が強く変化した影響で、タツヤの肉体が体力限界になって気を失ってしまった。
- 龍王エクス斬り
- 「X-ATTACK」の部分に鍵を回転させ、ドラゴンチャージを行うことによって、龍の形をした衝撃波を2つ放ち、Xを描くように切り裂く必殺技龍王エクス斬りを発動する。
- ファイナルレスキュー
- レスキューキング搭乗時に「F-RESCUE」の部分に鍵を回転させ、ドラゴンチャージを行うことによって、レスキューキングのファイナルレスキューであるエクスクラッシュもしくはワイバーンキャノンを発動する。
[編集] キャスト
- 炎タツヤ / ファイアー1(声):久保翔
- 恵ユウマ / ファイアー2(声):川田祐
- 雪リツカ / ファイアー3(声):中村優
- 葵ツバサ / ファイアー4(声):福山一樹
- 航ジュン / ファイアー5(声):水野真典
- 大河リク :藤重政孝
- 杉山タマミ:中村静香
- 大河直司:佐藤弘道
- 大河飛鳥:伊藤綺夏
[編集] 声の出演
[編集] ゲスト
- 刑部零次 / 長官:藤岡弘、(1、25・特別出演)
- 恵ヨシエ:しのへけい子(4、11)
- 恵タツゴロウ:岩尾拓志(4)
- ジロウ:井上雅稀(4、11)
- 佐伯文治:春海四方(7、8、9、19、25、30、31、32)
- 大森:田窪一世(12)
- ミエ:太田美恵(13、25)
- 石黒鋭二:岩永洋昭(18)
- 神崎律子:渡辺奈緒子(19、30)
- 池家哲之助:寺十吾(21)
- サヤカ:Erina(22)
- 五十嵐ナツキ:野上智加(23)
- 五十嵐カズオ:森下能幸(23)
- 五十嵐ナオト:畠山紫音(23)
- コウタ:北村匠海(29)
- マヤコ:皆川陽菜乃(29)
- 建設業者:長友光弘(響)(29)
- 世界消防庁職員:小林優介(響)(29)
- 航ユキオ:田中要次(35)
[編集] スーツアクター
- ファイアー1:翁長卓
- ファイアー2:井上雅稀
- ファイアー3:田口南
- ファイアー4:中島厚也
- ファイアー5:渋江勝
- 最高幹部ジョウカエン:八原雅行
- 三幹部チュウカエン:伊禮友希恵
- 三幹部ウカエン:中島厚也→城谷光俊(16話から)
- 三幹部サカエン:松井武士
[編集] スタッフ
- シリーズ構成:山田隆司
- 脚本:山田隆司、成田良美、平野靖士、江良至、広田光毅、井上美緒
- 監督:岩本晶、おかひでき、舞原賢三、森田淳也、松永大司、千村利光、アベユーイチ
- VFX:白組
- アクション監督:大道寺俊典
- アクション&スタント:剣武会
- 音楽:佐橋俊彦
- 音楽制作:ランティス
- 撮影:富田伸ニ、鍋島淳裕、髙橋創
- カースタント:スーパードライバーズ
- 操演:テイクワン
- ヒーロー・ビークルデザイン:伊藤泰次郎、青木健太
- 火炎魔人デザイン:坂井真、Ruin John Leo
- 車輌協力:日産自動車
- メイク協力:DHC
- 協力:東京消防庁、日本自動車連盟
- 製作プロダクション:日活、白組
- 製作:テレビ愛知、電通、トミカヒーロー レスキューファイアー製作委員会
[編集] 放映リスト
大河リク隊長役の藤重政孝がサブタイトル読みを担当している。
| 放送日 | 話数 | サブタイトル | 登場火炎魔人 | 監督 | 脚本 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009/4/4 | 1 | 新たな敵 ほえよファイアードラゴン | ムカデエン(レスキューファイアー結成式のVTRにてのみ登場)、バイクエン | 岩本晶 | 山田隆司 |
| 2009/4/11 | 2 | タツヤが心配 相棒は超ウザロボット | イヌカエン | ||
| 2009/4/18 | 3 | ミス・パーフェクト リツカの秘密 | キノコエン | おかひでき | 成田良美 |
| 2009/4/25 | 4 | ユウマの約束 頼むぜドーザードラゴン | ケイタイエン | 平野靖士 | |
| 2009/5/2 | 5 | ママもカラスもみんな、がんばってる | カラスエン | 江良至 | |
| 2009/5/9 | 6 | タツヤとユウマがケンカして 超火災だ | バナナエン | 舞原賢三 | 広田光毅 |
| 2009/5/16 | 7 | 狙われたレスキューフォースのビークル | ドリルエン | 山田隆司 | |
| 2009/5/23 | 8 | ハエカエンを吹き飛ばせ ターボドラゴン | ハエカエン | 平野靖士 | |
| 2009/5/30 | 9 | ストライカーがピンチ!いくぞ三体合体 | タンクエン+カニカエン=ガッタイエン | 岩本晶 | 江良至 |
| 2009/6/6 | 10 | タマちゃんVSチュウカエン | 成田良美 | ||
| 2009/6/13 | 11 | 心のふるさと、下町を火の海から守れ | トラックエン+キャベツエン=キャベトラエン | 平野靖士 | |
| 2009/6/20 | 12 | 動物園がたいへん そしてリツカの弱点 | ヘビカエン | おかひでき | 成田良美 |
| 2009/6/27 | 13 | 学園はオレがまもる 笑顔の向こう側 | ロボットエン | 山田隆司 | |
| 2009/7/4 | 14 | 超火災は海の上!出現、謎のジェット | イカカエン、イカッターエン(イカ+カッター) | ||
| 2009/7/11 | 15 | 新たなる仲間 出場、スカイチーム | マメカエン | 舞原賢三 | 江良至 |
| 2009/7/18 | 16 | きめろスカイ合体!スーパージェットファルコン | ネッコエン、クモカエン | 広田光毅 | |
| 2009/7/25 | 17 | 高く舞い上がれ、ヘリファルコン | ナツカゼエン | 井上美緒 | |
| 2009/8/1 | 18 | 宇宙で超火災!?飛びたてファイアーフェニックス | ロケットハナビエン | 岩本晶 | 平野靖士 |
| 2009/8/8 | 19 | 五体合体!誕生、グレートワイバーン | ロボットエン(二体目)+イカカエン(二体目)+キノコエン(二体目)=ロボイカキノコエン | 山田隆司 | |
| 2009/8/15 | 20 | 相棒の記憶をとりもどせ | ケイタイエン、ハエカエン、ガッタイエン、キャベトラエン、ロボットエン、ネッコエン、クモカエン、ナツカゼエン、ロボイカキノコエン、(順不同、全て回想に登場)、バイクエン(二体目) | 森田淳也 | 井上美緒 |
| 2009/8/22 | 21 | 水着で着装 渚の特別訓練 | オバケエン | 松永大司 | 広田光毅 |
| 2009/8/29 | 22 | 巨大台風を爆鎮せよ | 平野靖士 | ||
| 2009/9/5 | 23 | 大渋滞、間に合うかレスキューファイアー | バイクエン、イヌカエン、キノコエン、オバケエン(何れも回想に登場)、バラカエン | 広田光毅 | |
| 2009/9/12 | 24 | ウカエンパワーアップ!ファイアー1が負ける? | カッチュウエン | 舞原賢三 | |
| 2009/9/19 | 25 | 立ち上がれタツヤ 新ビークルと共に | 山田隆司 | ||
| 2009/9/26 | 26 | めざめよ!エクスバッシャー | ドンカエン(火炎魔人化) | ||
| 2009/10/3 | 27 | 未知なる強敵 ジョウカエン | 三幹部サカエン(火炎魔人化) | 千村利光 | 成田良美 |
| 2009/10/10 | 28 | みんな大事な仲間たち | カラスエン(二体目)、ムカデエン(二体目) | 江良至 | |
| 2009/10/17 | 29 | 熱き男 ツバサの優しさ | 三幹部チュウカエン(火炎魔人化) | 平野靖士 | |
| 2009/10/24 | 30 | 隊長の過去 ガイアレオン!スクランブル! | 三幹部サカエン(火炎魔人化) | アベユーイチ | 広田光殻 |
| 2009/10/31 | 31 | 青き珠の秘密 完成、七体合体! | 三幹部サカエン(火炎魔人化)+三幹部チュウカエン(火炎魔人化)=ハイパーサカチュウカエン | 山田隆司 | |
| 2009/11/7 | 32 | リツカもタジタジ 誇り高きガイアレオン | 三幹部ウカエン(火炎魔人化) | 成田良美 | |
| 2009/11/14 | 33 | 力を合わせろ ワイバーンキャノン発動! | 三幹部ウカエン(火炎魔人化)+カッチュウエン(二体目)=ウカッチュウエン | 松永大司 | 平野靖士 |
| 2009/11/21 | 34 | 絶体絶命 タマちゃん着装!? | 三幹部サカエン(火炎魔人化)、三幹部チュウカエン(火炎魔人化) | 広田光毅 | |
| 2009/11/28 | 35 | 父にとどけ、ジュンのレスキュー魂 | 三幹部サカエン(火炎魔人化)+ハエカエン(二体目)=ハエサカエン | 井上美緒 |
[編集] 主題歌
[編集] オープニング
『レスキューファイアー』(第1話-29話)
- 歌:JAM Project、レーベル:ランティス、作詞・作曲:影山ヒロノブ、編曲:鈴木マサキ
- OP映像の冒頭部分にはレスキューフォースのR1も僅かながら登場し、バトンタッチを思わせる形である。また、ストーリーの進行に合わせて細部の変更がなされている。
『爆鎮完了!! レスキューファイアー』(第30話-)
- 歌:JAM Project、レーベル:ランティス、作詞・作曲:影山ヒロノブ、編曲:鈴木マサキ
[編集] エンディング
『BURNING HERO(TVバージョン)』(第1話-29話)
- 歌:Rey、レーベル:ランティス、作詞:原田謙太、作曲・編曲:Rey
- ED映像ではレスキューフォースのビークルが登場する。
『レスキュー体操(TVバージョン)』(第30話-)
- 歌・作詞・作曲:きただにひろし、編曲:栗山善親・寺田志保
- ED映像ではレスキューファイアーのビークルとカスタムビークルとレスキューフォースの小型ビークルが登場する。(レスキューフォースの小型ビークルはフルCG)また、曲を歌うきただにひろしが顔出し出演をしている。
- ちなみに同曲の振り付けは直司役の佐藤弘道が担当している。
[編集] 挿入歌
『Rescue Dream! 』(第14話-)
- 歌:Rey、レーベル:ランティス、作詞:原田謙太、作曲:田崎慎也、編曲:Rey
『Three souls』(第23話)
『レスキューキング』(第26話-)
- 歌:Rey、レーベル:ランティス、作詞:原田謙太、作曲:田崎慎也、編曲:Rey
『いでよ ガイアレオン』(第30話)
- 歌:JAM Project featuring 遠藤正明、レーベル:ランティス、作詞・作曲:遠藤正明、編曲:三宅博文
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送時間 | 放送区分 |
|---|---|---|---|---|
| 愛知県 | テレビ愛知(制作局) | 2009年4月4日 - | 土曜 8:00 - 8:30 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 関東広域圏 | テレビ東京 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 2009年4月28日 - | 火曜 16:54 - 17:24 | フジテレビ系列 |
| 宮城県 | 東日本放送 | 2009年4月29日 - | 月曜 16:31 - 17:00 | テレビ朝日系列 |
| 福島県 | 福島中央テレビ | 2009年4月25日 - | 土曜 10:00 - 10:30 | 日本テレビ系列 |
| 新潟県 | 新潟テレビ21 | 2009年4月19日 - | 日曜 6:30 - 7:00 | テレビ朝日系列 |
| 長野県 | 長野放送 | 2009年4月22日 - | 水曜 15:30 - 16:00 | フジテレビ系列 |
| 静岡県 | テレビ静岡 | 2009年5月23日 - | 土曜 11:00 -11:30 | |
| 岐阜県 | 岐阜放送 | 2009年4月8日 - | 水曜 17:30 -18:00 | 独立UHF局 |
| 京都府 | KBS京都 | 2009年6月26日 - | 金曜 17:00 -17:30 | |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2009年6月16日 - | 火曜 17:15 -17:45 | |
| 奈良県 | 奈良テレビ | 2009年5月5日 - | 火曜 7:30 -7:59 | |
| 和歌山県 | テレビ和歌山 | 2009年5月3日 - | 日曜 8:30 -9:00 | |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 2009年4月25日 - | 土曜 7:00 - 7:30 | テレビ朝日系列 |
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ | 2009年4月18日 - | 土曜 7:00 - 7:30 | |
| 熊本県 | 熊本朝日放送 | 2009年5月24日 - | 日曜 6:30 - 7:00 | |
| 大分県 | 大分朝日放送 | 2009年4月19日 - | 日曜 6:30 - 7:00 |
東日本放送は2009年4月29日(水)に14:00~15:00に1話2話を続けて放送。3話(5月4日)以降は通常の月曜16:24~16:54の放送になった。
[編集] 特典DVD
- 『トミカヒーローレスキューフォース・トミカヒーローレスキューファイアー R1→ファイアー1 W爆鎮ムービー 〜うけつがれるレスキュー魂〜』
- 『てれびくん』2009年5月号付録DVD収録の特別編。2作品の紹介をしつつ海外へ旅立つ直前のR1がファイアー1達と共演する内容となっている。
- 『トミカヒーローレスキューファイアー 超ビークル大集合DVD』
- 『テレビマガジン』2009年10月号付録DVD収録。ビークル紹介にファイアーX1のアクションシーンが新録されている。
[編集] レスキューファイアーオリジナルMOVIE
キャンペーンオリジナルムービー。それぞれ連動した特別オリジナル映像となっている。
- スタッフ
- 監督・脚本 - 松永大司
- アクション監督 - 大道寺俊典
- 撮影 - 髙橋創
[編集] ラインナップ
- 『トミカヒーロー レスキューファイアー 激突!3大幹部 『レスキューファイアー VS 三幹部』編』
- てれびくん2009年9月号付録DVD収録映像。
- 『トミカヒーロー レスキューファイアー 激突!3大幹部 『ファイアー1 VS ウカエン』編』
- 2009年8月7日以降に夏のイベントや一部店頭で配布される「DVDチラシ」に収録。
- 『トミカヒーロー レスキューファイアー 激突!3大幹部 『スカイチーム VS サカエン』編』
- 2009年7月18日以降、玩具店の店頭設置のモニターで上映。
- 『レスキューファイアー・ポージング講座 ファイアー1~ファイアー3編』
- 2009年8月7日より公式サイトで配信されているネットMOVIE。
- レスキューファイアー隊員マニュアルDVD
- 2009年8月-10月までに行われる『トミカヒーローレスキューファイアー隊員DVDゲットラリー』で応募するともらえる『レスキューファイアー隊員マニュアルDVD』に、『トミカヒーロー レスキューファイアー 激突!3大幹部 『ファイアー1 VS ウカエン』編(完全版)』とファイアー4・ファイアー5編を加えた『レスキューファイアー・ポージング講座(完全版)』を収録。8月下旬より発送。
[編集] 漫画版
『テレまんがヒーローズ』2009年春号では2作品の交代劇が描かれる、漫画『レスキューフォース&レスキューファイアー 〜受け継がれるレスキュー魂〜』が掲載、2009年夏号ではファイアー4&5が着任した直後のエピソード『トミカヒーロー レスキューファイアー -超特別編-』を掲載。どちらも著者は松本久志。
[編集] ゲーム
[編集] 最強最速バトルレーサー
セガ開発のアミューズメントのレースゲーム『最強最速バトルレーサー』とのコラボレーション企画。ファイアードラゴンのマシンカードを使うことによりレース参戦できる。
- ファイアードラゴンカード
- てれびくん2009年9月号付録。
- ファイアードラゴン(ブルーモデル)カード
- DXジェットファルコン初回限定特典。またはゲーム設置店でもらえる。カードの絵柄はそれぞれ異なる。
- ファイアードラゴン(グリーンモデル)カード
- デックス東京ビーチ館で2009年7月-9月まで行われるスタンプラリー『キッズスタンプラリーinお台場 〜レスキューファイアー×バトルレーサ〜』でもらえる。
[編集] 映像ソフト化
- 本篇のDVDは2009年8月28日よりDVDが発売中。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系列・テレビ愛知制作 土曜8時台前半 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
トミカヒーロー レスキューフォース
(2008.4.5 - 2009.3.28) |
トミカヒーロー レスキューファイアー
(2009.4.4 - ) |
-
|
最終更新 2009年12月3日 (木) 17:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トミカヒーロー レスキューファイアー】変更履歴

