トヨタ・アイシス

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トヨタ・アイシス
ZNM1#G/ANM1#G/ANM1#W/ZGM1#W/ZGM1#G型
前期型(2004年9月 - 2007年5月)
 
 
後期型(2007年5月 - )
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2004年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 7人
 
ボディタイプ 5ドア ミニバン
 
ハイブリッド
 
エンジン 2009年9月まで
1ZZ-FE型 1.8L 直4 132ps
1AZ-FSE型 2.0L 直4 155ps
2009年9月より
2ZR-FAE型 1.8L 直4 144ps(4WDは133ps)
3ZR-FAE型 2.0L 直4 158ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 CVT (Super CVT-i)
4速AT (Super ECT)
 
駆動方式 FF / 4WD
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4610-4640mm
 
全幅 1695-1710mm
 
全高 1640-1670mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2785mm
 
車両重量 1400-1560kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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別名 {{{別名}}}
 
先代
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 トヨタ・MCプラットフォーム
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

アイシス (Isis) とは、トヨタ自動車が現在発売しているミニバン静岡県裾野市関東自動車工業東富士工場で生産される。

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代(2004年-)

2004年9月28日
発売開始。左右アシンメトリー(非対称)ボディで、左側通行専用のため日本国内専用車である。
一般にはトヨタ・ガイアの後継と紹介されることが多いが、トヨタでは「ガイアの後継ではなく、全く新規に開発したミニバン」と否定している[1]。同社ラウムで培われたアイデアを随所に取り入れている。
エンジンはDOHCの2000ccの1AZ-FSE(D-4)と1800ccの1ZZ-FEで、駆動型式はFFとアクティブトルクコントロール4WDが用意される。トランスミッションは2000ccは無段変速機のSuper CVT-i、1800ccはSuper ECT(4速AT)で、2000ccの「Platana(プラタナ)」のみ7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを装備する。
ボディサイズは5ナンバーサイズだが、「プラタナ」はエアロパーツが装着されており、わずかに全幅が拡大され1710mmとなる為、3ナンバーとなる。
助手席側にはセンターピラー内蔵ドア「パノラマオープンドア」が採用されており、助手席と後部座席のスライドドアを開けると、広大な開口部が現れるのが特徴[2]
そのほか特徴的な装備として、前方に障害物があっても、ステアリングの角度で回避可能な場合はアラームが鳴らない、ステアリング感応式のクリアランスセンサーがオプションで用意されている。
また、リアコンビネーションランプはテールゲート部両脇にブレーキランプが付き、姉妹車種のウィッシュ同様でLEDを採用している。なお、バックランプ、ターンシグナルランプはテールゲートとバンパーとの境目の部分に付いている。VSCは4WD車にのみオプション設定されており、2WD車には装備できない。
2005年11月30日
一部改良。2.0L車が「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(☆☆☆☆)」認定を取得。全車で光軸調整用ヘッドランプレベリング機構を追加。メーカーオプションにG-BOOK ALPHA対応HDDナビを追加。同日に「プラタナ」をベースに、フォーンの専用室内色や両側パワースライドドアなどを装備し、高級感とスタイリッシュさを演出した特別仕様車「プラタナ"G-Edition"」を発売。
2006年8月7日
トヨタ店のチャネル創立60周年を記念し、「L」をベースにトヨタ店のチャネルカラーである「トヨタボルドー」をイメージする専用外板色を設定すると共に、専用シート表皮、ヘッドランプエクステンション、オリジナルキーボックスに加え、本革巻き3本スポークステアリングホイール&シフトノブ、オプティトロンメーター(レオスタッド付)、スライドドアイージークローザーなどを装備した特別仕様車「L"60thスペシャルエディション"」を発売。
2007年5月14日
マイナーチェンジ
フロント周りやリアバンパー(一部グレード)、ガーニッシュ、コンビネーションランプ、アルミホイールのデザインを変更し、よりスポーティーな印象に。内装も「G」と「L」でステアリングホイールを4本スポークに変更し、メーターやシート表皮も変更。「2.0プラタナ」にはトヨタ車のミニバンでは初めてパドルシフトを採用。さらに、ヘッドランプをプロジェクター式に変更し、後席確認ミラーやIR(赤外線)カット機能付ウィンドシールドガラス等を追加。また、「2.0プラタナ」には運転席側パワースライドドア・パワーバックドア(どちらもイージークローザー+挟み込み防止機能付)、シャープのプラズマクラスターを搭載した"Uセレクション"を追加した。
2008年5月7日
「プラタナ」をベースにスポーツオプティトロンメーターや両側電動スライドドアなどを装備した特別仕様車「プラタナ"Limited"」を発売。
2009年4月7日
「L」をベースに本皮革巻きステアリングや専用シート地、ステアリングスイッチ、木目調パネルなどを追加した「L"G-Edition"」を発売。
2009年9月18日
一部改良。2代目ウィッシュで既に採用されているエンジン動弁機構「バルブマチック」付エンジン(1.8L車は2ZR-FAE型、2.0L車は3ZR-FAE型)を搭載するとともに1.8L車は「Super CVT-i」に変更。これにより、同排気量においてクラストップレベルの低燃費を実現し、全車が環境対応車普及促進税制(エコカー減税)に適合した。また、スマートエントリー&スタートシステム、エンジンイモビライザーシステム、車速感応式オートドアロック、チルト&テレスコピックステアリングを追加し利便性を向上すると共に、フロントグリル・フロントエンブレム・バックドアアウトサイドガーニッシュなどのデザイン変更を行い、「プラタナ」と「プラタナ"Uセレクション"」はさらにヘッドランプエクステンションにブラックメタリックを採用。センターパネルとドアトリムにシルバー加飾を施した。なお、特別仕様車の「プラタナ"Limited"」と「L"G-Edition"」も一部改良を行い、「プラタナ"Limited"」にはボディカラーに「ブラックマイカ」を、内装色に「ダークグレー」を追加し、バリエーションを拡げた。

[編集] プラットフォームを共有する車種

※いずれもMCプラットフォームが用いられている。

[編集] 販売ディーラー

[編集] 車名の由来

[編集] 脚注

  1. ^ 。トヨタ自動車 よくいただくお問い合わせ
  2. ^ なお、パノラマオープンドアの採用は、日産・プレーリー(初代)の方が先である。
  3. ^ なお、大阪ではトヨペット店で販売されていたが、名称変更により2006年8月8日をもってトヨタ店の販売になった。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月15日 (木) 13:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・アイシス】変更履歴

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