トヨタ・グランドハイエース
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| トヨタ・グランドハイエース VCH1#W/KCH1#W型 |
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グランドハイエースG エアロストームエディション
グランドハイエースG エアロストームエディション
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| 製造国 | |
| 乗車定員 | 7-8人 |
| ボディタイプ | 4・5ドア ミニバン |
| エンジン | V型6気筒DOHC 5VZ-FE型 3378cc(180ps/4800rpm 30.5kg-m/3600rpm) 直列4気筒OHCターボディーゼル 1KZ-TE型(140ps/3600rpm 35.0kgm/2000rpm) |
| 変速機 | 4速AT |
| 駆動方式 | FR/4WD |
| サスペンション | 前・ダブルウィッシュボーン +トーションバースプリング 後・セミトレーリングアーム +コイルスプリング |
| 全長 | 4790mm 4840mm(G エアロストームエディション) |
| 全幅 | 1800mm 1835mm(G エアロストームエディション) |
| 全高 | 1965mm(FR) 1995mm(4WD) |
| ホイールベース | 2985mm |
| 車両重量 | 1990-2160kg |
| 最小回転半径 | 5.5-6.3m |
| 後継 | アルファードG |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
グランドハイエース(GRAND HIACE)は、トヨタ自動車が生産していた3ナンバーサイズのワンボックス型ミニバンである。
グランビアのマイナーチェンジと同時に姉妹車として登場。なお、車名にハイエースとあるが、これは販売チャネルであるトヨペット店の代表的車両であるハイエースから名を取っただけで、ハイエースをベースにしていない。これはエンジンの配置位置の違いから分かる。
目次 |
[編集] 歴史
1999年8月のグランビアのマイナーチェンジ時に、ハイエースシリーズの最上級モデルとして登場。しかし、グランビアとはフロントグリルとテールランプのデザインが違うだけで基本的には同じ車である。
ライバルである日産・エルグランドを強く意識し、また最上級モデルとして相応しい高級感を出すため、クラウンを思わせる豪華なグリルやモールを装備していた。そのためか、見た目の印象はグランビアよりも派手で、押し出し感もより強い。また、6年ぶりに復活したハイエースシリーズのエンブレムが中央に装着されている。
また、特装車としてロングボディ・ハイルーフモデルも用意されており、こちらはJRVA「日本RV協会」加盟のビルダー向けに「キャンピングベース車」として供給された[1]。ボディをBピラー以降全て取っ払って代わりに専用ボディを架装した車輌も多く見られた。トラックベース・キャブオーバー車を諸々の理由で望まないキャンピングカービルダー・愛好家がこれに沢山飛びついた。
2000年4月、特装車(TECS)であったG エアロストームエディションがカタログモデルに昇格する。 同時に、上級グレード同様にデュアルスライドドアを採用したG Xエディション5ドアが追加された。また同時に、特別仕様車としてブロンズガラスや専用シート表皮などの特別装備を加えたG Lエディションも設定される。
2001年、G Xエディション5ドアをベースにクロームメッキアルミホイールや専用木目調パネルなどの特別装備を加えた特別仕様車G プライムセレクションが追加された。
2002年5月、生産終了。アルファードが後継モデルとなる。
ただし、キャンパー特装車のロングボディモデルは2005年まで生産されていた。
[編集] エンジン
搭載されるエンジンは、3000ccのSOHCインタークーラーディーゼルターボ(1KZ-TE)と3400ccV6DOHC(5VZ-FE)。
[編集] 脚注
[編集] 販売
販売はトヨペット店(東京地区は東京トヨタが併売、大阪地区は当時の大阪トヨタのみ販売)である。 トヨペット店では、スポーティーな外観を持つ一回り小さい姉妹車のツーリングハイエースも販売されていた。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月12日 (月) 13:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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