トヨタ・シエンタ

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トヨタ・シエンタ
NCP8#G型
前期型(2003年 - 2006年)
 
 
後期型(2006年 -)
 
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メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2003年-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 7人
 
ボディタイプ 5ドア ミニバン
 
ハイブリッド
 
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 110ps(FF) / 105ps(4WD)
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 CVT(Super CVT-i)
4速AT
 
駆動方式 FF / 4WD
 
サスペンション 前:ストラット
後(FF):トーションビーム
後(4WD):Wウィッシュボーン
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4,100mm
 
全幅 1,695mm
 
全高 1,670mm(FF) / 1,680mm(4WD)
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,700mm
 
車両重量 1,210 - 1,320kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
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先代 {{{先代}}}
 
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姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

シエンタ (SIENTA) は、トヨタ自動車ミニバン乗用車である。

目次

[編集] 概要

2001年デビューのホンダ・モビリオが好評だったことを受け、このジャンル[1]に参入するため投入された小型の3列7人乗りのミニバン。

後席に両側スライドドアを採用し、一部グレードでは助手席側が電動式になり、運転席側はオプション設定。取り扱いディーラーはトヨタカローラ店のみ[2]

シンボルマークは「シエンタ」のSを象ったものとしている。

生産はダイハツ工業が行っている。

[編集] メカニズム

シャーシは前後で異なったシャーシが採用され、フロントの足回りはCP20系ファンカーゴ・CP30系bB・CP50系ist・同CP50系サクシード/プロボックス・Z20系ラウム用、リヤはE120系カローラシリーズ用のものが使用されている[3]

世界最薄と噂されているアルミメッキ鋼板製薄型燃料タンクを採用。トヨタではグランビアの頃からすでに扁平型燃料タンクを採用していたという。従来の設計でもタンク高は約15cmまで下がっていたが、シエンタではさらに低く、約12cm。2列目シート下から3列目の足元にかけて設置されている。これにより3列目シートを2列目シートの下に収めることができた。

ヘッドレストを付けたまま3列目シートが収納可能で、もちろん操作は片手で大きな力を必要とせずにおこなえる。

エンジン1NZ-FE直列4気筒1500ccエンジンのみ。FF車用はVVT-i対応ロッカーアーム式DOHC16バルブエンジン、4WD車用はVVT-i対応直動式DOHC16バルブエンジン。最高出力や最大トルクがFF車用、4WD車用でそれぞれ異なる。トランスミッションは、FF駆動車はCVT、4WD車は4速ATになる。要するにFF用のほうが、メカニズムがより低抵抗高効率型になっている。ただし、4WD車はガソリンタンク容量を3ℓ増やし、4WDの負荷増により燃費が落ちても、FF車と同じ満タン航続距離としている。

4WD車はテンパータイヤを収めるスペースが無いためパンク修理キット装備となっている。4WD車及び北海道向け全車種は必然的に寒冷地仕様になるが、バッテリーサイズは標準(46B24R)と共通である。

全車にアナログ式[4]センターメーターが採用されている。

[編集] 歴史

[編集] 初代 CP80型(2003年-)

  • 2003年9月29日 初代発売。
  • 2004年8月 一部改良。
    • 前輪駆動車のアイドリング回転数を調整し、また、全車にクリーンエアフィルターが装備された。
  • 2004年12月24日 特別仕様車Xリミテッド発売。
  • 2005年8月18日 一部改良。
    • SU-LEVの認定(前輪駆動車のみ)を受けるとともに、ヘッドライトにレベリング機構を装備[5]した。
  • 2006年5月16日 マイナーチェンジ。
    • 外装の変更や新色の追加、全車にドアミラーウインカーを装備したほか、Xグレードにエアロパーツ、専用グレー内装、メッキアウトサイドドアハンドルなどを追加した"S EDITION"が追加された。また、一部グレードでは両側パワースライドドアをオプション設定した。メーターのデザインも変更され、グレー基調のシックなものに変更された[6]。このマイナーチェンジによって、サンルーフが廃止された。さらには、カローラ店専売車種となった。
  • 2008年12月25日 後継としてトヨタ・パッソセッテ/ダイハツ・ブーンルミナスが発売されたがシエンタは両側スライドドア装着車という理由で併売される予定

[編集] 車名の由来

  • スペイン語の「7」"siete"と英語の「楽しませる」"entertain"からの造語。

[編集] 脚注

  1. ^ モビリオ発売前の最小ミニバンはスパシオしかなかった。
  2. ^ マイナーチェンジ直前の2006年5月まではネッツトヨタ店でも取り扱っていた。
  3. ^ [1]Response【トヨタ『シエンタ』発表】プラットフォーム合成の妙技
  4. ^ 同アナログ式タコメーターも全車に標準装備。
  5. ^ ディスチャージヘッドランプ車はオートレベリング化。
  6. ^ オプティトロンメーターのデザイン変更は無し。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月9日 (水) 10:10 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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