トヨタ・スプリンターシエロ

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トヨタ・スプリンターシエロ
AE9#型
1.5 Gサルーン
リア
乗車定員 5人
ボディタイプ 5ドアハッチバックセダン
エンジン 5A-F型 1.5L 直4 DOHC 85ps/12.5kg・m
5A-FHE型 1.5L 直4 DOHC 105ps/13.5kg・m
5A-FE型 1.5L 直4 DOHC 94ps/13.1kg・m
4A-GE型 1.6L 直4 DOHC 120ps/14.5kg・m→
140ps/15.0kg・m
変速機 4速AT、5速MT
駆動方式 FF
サスペンション 前後:ストラット式
全長 4,215mm
全幅 1,655mm
全高 1,365mm
ホイールベース 2,430mm
車両重量 950 - 1,050g
-このスペック表は試行運用中です-

スプリンターシエロ (Sprinter Cielo) は、トヨタ自動車が生産していた乗用車で、排気量1500、1600ccの小型ハッチバックセダンである。

目次

[編集] 概要

E80系スプリンター5ドアセダン(リフトバック)の後継車種でE90系(6代目)スプリンターの5ドアモデルにあたる。生産は豊田自動織機で行われ、販売はトヨタオート店(現ネッツ店)が担当していた。

機能をスタイリングに反映させたジウジアーロ色を前面に出したことで、T150系コロナ5ドアともども、日本市場では販売が振るわなかった先代の反省から、見栄えを気にするユーザー層にもアピールするスタイリングとし、イメージアップのためにサブネームも付けた。 欧州ではカローラ5ドアとして販売された。 オーストラリアではトヨタ・カローラセカ(Corolla Seca)として販売された。

[編集] グレード

グレードは1500L1500G(後期型は1500Gサルーンに統合)、1500Xi(後期型はXsに変更)、1600GTの4種類でエンジンはすべて4気筒DOHC16バルブのガソリンエンジンを搭載する(搭載されるエンジンに関しては前期型の1500L、同じく前期型の1500Gは5A-F型、前期型の1500Xiおよび後期型の1500L、同じく後期型の1500Gサルーンは5A-FE型、後期型の1500Xs5A-FHE型、前期型の1600GTは無鉛レギュラーガソリン仕様の4A-GE型、後期型の1600GTは無鉛プレミアムガソリン仕様の4A-GE型)。

[編集] 年表

  • 1987年5月 - デビュー。当初のキャッチコピーは、「シエロ、その名は遥かなる天空を意味する。」
  • 1988年5月 - 1500Gベースの、パワーウインドーとドアキー連動集中ドアロックを標準装備とした1500Gサルーンを追加。 
  • 1989年6月 - マイナーチェンジで後期型となり、同時にスプリンターセダン、トレノ(カリブは除く)も行われた。内容として、エンジンは全車EFIを搭載し、デザイン意匠変更はバンパーの大型化、フロントグリルをメッシュタイプから横桟タイプに変更、CIELOのエンブレムがグリル中央に移動。この時点で1500Gがカタログから消滅。カタログのキャッチコピーは、「センスが香る人のニューセダン。」
  • 1991年6月 - カローラ及びスプリンター系の7代目へのフルモデルチェンジを機に生産中止。1代限りでモデル廃止となった。

[編集] 車名の由来

「シエロ」はスペイン語で「天空」を意味し、発売当初のキャッチコピーにもうたわれている。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年6月17日 (水) 13:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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