トヨタ・セプター
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セプター(scepter)はトヨタ自動車がかつて販売していた自動車である。
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[編集] 概要
アメリカ合衆国ではケンタッキー州の工場で生産し、現地向けのカムリとして販売されており、最大のライバルはアコードなどであった。俗に言う「逆輸入」の形で日本では販売された(セダンのみは国内生産)。トヨタのFFステーションワゴンでは唯一の後席格納式シートを備えた7人乗りでもあった(後席格納式シートを持つのはクラウンワゴンがある)。車台はウィンダムと共通である。ボディは曲線的なデザインが特徴のセダン・ステーションワゴン・後で逆輸入されたクーペがある。1992年当時の日本国内での3ナンバーサルーンの評判はセプターと同時にフルモデルチェンジしたマークII3姉妹の存在と同クラスの購入層は高級感のある美しい4ドアハードトップを購入する意向があった。セプターセダンは肥大化したカムリというイメージもありあまり売れなかった(但しワゴンはそこそこ売れた)。クーペの日本での評価はソアラを核とした高級パーソナルクーペかシルビア/レビンを核としたクーペスペシャリティに限ったためほとんど売れなかった。ワゴンでは10系ウィンダムのフロントマスクを移植(顔面スワップ)してウィンダムワゴンと名乗る車両も存在する。
[編集] 歴史
- 1992年9月 - アメリカ・ケンタッキー州製の7人乗りステーションワゴンが登場。
- 1992年11月 - 日本国内製造のセダンが登場。
- 1993年9月 - クーペモデルが追加された。
- 1994年10月 - フェイスリフトを中心としたマイナーチェンジ。
- 1996年12月 - 北米での新型カムリ登場で販売終了。
[編集] エンジン
[編集] 車名の由来
20世紀初頭にヨーロッパで活躍した名馬・セプターから。同馬名は王笏(おうしゃく)を意味する「Sceptre」が由来。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月14日 (月) 10:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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