トヨタ・パッソセッテ
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| トヨタ・パッソセッテ M502E/M512E型 |
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フロント
リア
車内
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| 乗車定員 | 7人 |
| ボディタイプ | 5ドアコンパクトミニバン |
| エンジン | 3SZ-VE型 直4 109ps/6.000rpm 14.4kg-m/4.400rpm |
| 変速機 | 4AT |
| 駆動方式 | FF/4WD |
| サスペンション | フロント:ストラット、リヤ:トーションビーム(FF)、トレーリングリンク(4WD) |
| 全長 | 4,180-4,195mm |
| 全幅 | 1,695mm |
| 全高 | 1,620mm |
| ホイールベース | 2,750mm |
| 車両重量 | 1,170-1,240kg |
| 姉妹車 | ダイハツ・ブーンルミナス |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
パッソセッテ (PASSO Sette) はトヨタの小型ミニバン。
5人乗りパッソは両社の共同開発でOEMでなかったのに対し、セッテはトヨタと車両企画力を結集した上でダイハツ工業が開発と生産を担当しているため、ダイハツ・ブーンルミナスとはOEM関係にあたる(型式が共通であることと製造事業者がダイハツ工業になるのはこのため)。
目次 |
[編集] 概要
「広くて、使いやすい、7シーター スタイリッシュ コンパクト」をコンセプトに扱いやすいサイズのボディに5人がゆったり乗れ、たまに7人が乗る様な顧客をターゲットに開発した。 メインターゲットを女性としているため、運転のしやすさも徹底的に追求しているのが特徴である。
トヨタカローラ店扱いの1.5L、3列シート・7人乗りミニバンという点ではシエンタと同じではあるが、シエンタは初代ヴィッツのメカニズム、そしてスライドドアを採用するという大きな違いがある。
[編集] 歴史
[編集] 初代 M502E/M512E型(2008年-)
2008年12月25日パッソ(ダイハツ・ブーン)をベースに7人が乗れるミニバンとして開発された。
外観は背が低いワンモーションフォルムになっており、スペース効率を大幅に向上させ、大人7人がゆったりと座れるようにすべく全長・全幅・全高はそれぞれパッソ比で+580mm・+20mm・+85mm拡大され、ホイールベースも2,440mmから2,750mmへと大幅にストレッチされている。この結果、ダイハツ・ミラのプラットフォームから発展した車種の中では、もっとも大型のものとなっている。
エアログレードは、前後エアロバンパーとリアスポイラー、ドアミラーウインカーやフォグランプを装備する。ボディカラーは全9色展開。
一方、インテリアは広々とした印象を演出するために左右に弧を描くデザインになっている。シート表皮はグレードによって異なっている。廉価版にはグレージュ色のジャージ生地、中間グレードにはグレージュ色のトリコット、エアロ仕様車にはダークブラウンのジャージ生地を採用する。また、フロントシートはグレードによってベンチタイプとセパレートタイプが設定されている。ライバルのホンダ・フリードとは異なりスライドドアを採用しないかわりに、販売価格は149万円から(ブーンルミナスは153万5000円から)と安価に仕上がった。
女性がメインターゲットとされるも、老若男女を問わず誰もが扱いやすいように各部の操作や収納場所には様々な工夫が凝らされている。
また、シートアレンジに関しては、扱いやすさに徹底的にこだわり、セカンドシートとサードシートのフルフラット化が可能であることをはじめとして、乗車人数と荷物の量にあわせた多種の組み合わせを実現している。
安全面においてもABSや両席エアバッグはもちろん、VSCやサイド&カーテンエアバッグをも採用することで、高い安全性に配慮している。
エンジンは大幅な重量増に対応すべく、5人乗りパッソとは異なる3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1500cc・VVT-iエンジン(bBやクー、ラッシュ、ビーゴなどと同じ型式のエンジン)を搭載する。
[編集] 車名の由来
イタリア語で7を意味する(Sette)が語源。
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月22日 (水) 14:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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