トヨタ・ファンカーゴ

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トヨタ・ファンカーゴ
NCP2#型
前期型
 
 
後期型
 
後期型(ワゴンタクシー)
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 1999年8月 – 2005年9月
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー EPOC(現・ED4)
 
乗車定員
 
ボディタイプ 5ドア トールワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン 1NZ-FE型 1.5L 直4 FF110ps→109ps 4WD105ps
2NZ-FE型 1.3L 直4 88ps→87ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 4速AT(Super ECT ※1.5Lはステアシフト機能が付く)
 
駆動方式
 
サスペンション
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 3880mm
 
全幅 1665mm
 
全高 1710mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース
 
車両重量 1140kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
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先代
 
後継 トヨタ・ラクティス
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

ファンカーゴ (Fun Cargo) はトヨタ自動車が生産・発売していた小型トールワゴン。 初代ヴィッツの車台を基本に、5ドアの背の高いワゴンボディを纏う。トヨタカローラ店トヨタビスタ店で販売されていた。

目次

[編集] 概要

同じくヴィッツをベースとするbBとは異なり、当時の欧州のトレンドに沿った抑揚の強いスタイリングとなる。

リアシートを床に格納する事(「床下ガッチャン」のリトラクタブルリアシート)で、広く平らな荷室を簡単につくれ、一般的な自転車や大型のクロスバイクなどのスポーツ系車両(700C:28インチ)を楽に収容(標準装備の固定フックあり)できるなど、コンパクトカーの中では大きめのキャビン容積を持っている。この容積を利用してキャンピング用途や車いすでの乗降可能な介護福祉車両(ウェルキャブ)として広く使われている。また、大都市を中心にタクシーとして使われることも多い。

欧州市場では「ヤリスヴァーソ」(Yaris Verso)の名、すなわちヴィッツ(現地ではヤリス)のバンと言う格付けで販売されていた。

この車の最大の特徴であるリトラクタブルシートは格納することを優先したゆえにクッションが非常に薄く、また初期型の量販グレードにはヘッドレストも備えられていなかったため自動車評論家から批判され、その後、ヘッドレストは標準装備となった。

また、このマイナーチェンジで採用されたリアリビングバージョンと呼ばれるタイプでは、格納機能を捨てた通常のシートを採用したため、自転車の分解や折りたたんでの積載は可能であるが、大型自転車を立てたままでの積み込みは出来なくなっている。

なお、特別仕様車であったペアベンチバージョンがカタログモデルとなった。

トヨタモデリスタインターナショナルからは、フロントまわりをシトロエン・2CVに似せた「VF130」が、350台限定で販売された。

イギリスでのユーザー満足度調査で一位を獲得するなど、ターゲットとしていた欧州では高い評価を得ていた。2005年10月にて生産終了。後継車種はラクティス

[編集] 歴史

[編集] CP20型(1999年 - 2005年)

  • 1999年8月、ファンカーゴを発売。エンジンは1.3L(2NZ-FE、FFのみ)と1.5L(1NZ-FE、FFおよび4WD)。
  • 2002年8月、マイナーチェンジ。フロントグリル、フロントバンパー、リアコンビネーションランプを変更。
  • 2005年10月、生産終了。後継車種のラクティスに移行。

[編集] 車名の由来

  • Fun Cargo 「Fun」(楽しい)と「Cargo」(積荷)の造成語。

[編集] プラットフォームを共有する車種

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月7日 (水) 10:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・ファンカーゴ】変更履歴

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