トヨタ・マークXジオ

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マークXジオ (MARK X ZiO) は、トヨタ自動車が製造する自動車である。

目次

[編集] 歴史

[編集] 初代 A10系(2007年-)

トヨタ・マークXジオ
ANA1#/GGA10型
フロント
 
 
リア
 
[[ファイル:|250px]]
 
メーカー {{{メーカー}}}
 
親会社 {{{親会社}}}
 
製造国 {{{製造国}}}
 
製造期間 2007年9月-
 
設計統括 {{{設計統括}}}
 
デザイナー {{{デザイナー}}}
 
乗車定員 6人 / 7人
 
ボディタイプ 5ドア ステーションワゴン
 
ハイブリッド
 
エンジン 2AZ-FE型 2.4L 直4 163ps
2GR-FE型 3.5L V6 280ps
 
モーター
 
最高出力/トルク {{{最高出力/トルク}}}
 
最高出力 {{{最高出力}}}
 
最大トルク {{{最大トルク}}}
 
変速機 2.4L:CVT
3.5L:6速AT
 
駆動方式 AWD(2.4Lのみ) / FF
 
サスペンション 前:ストラット
後:ダブルウィッシュボーン
 
全長x全幅x全高 {{{全長x全幅x全高}}}
 
全長 4,695 - 4,705mm
 
全幅 1,785mm
 
全高 1,550mm
 
最低地上高 {{{最低地上高}}}
 
ホイールベース 2,780mm
 
車両重量 1,570 - 1,660kg
 
乾燥重量 {{{乾燥重量}}}
 
総重量 {{{総重量}}}
 
最大積載量 {{{最大積載量}}}
 
燃料タンク容量 {{{燃料タンク容量}}}
 
燃費 {{{燃費}}}
 
ステアリング位置 {{{ステアリング位置}}}
 
横滑り防止機構 全車標準装備
 
 
本体価格 {{{本体価格}}}
 
別名 {{{別名}}}
 
先代 マークIIブリット(実質上)
 
後継
 
姉妹車/OEM {{{姉妹車}}}
 
車台共有車 {{{同車台}}}
 
同クラスの車 {{{同クラス}}}
 

2005年東京モーターショーにて発表されたコンセプトカー「FSC」を前身とし、2007年9月26日に発売。生産は豊田自動織機長草工場である。

ミニバンステーションワゴンの中間に位置するため、当初トヨタ公式サイトのカーラインナップではミニバンではなく「新コンセプト」として取り扱っていたが、現在はワゴンとして扱われており、あくまでもミニバンとはされていない[1]

実質的には、ステーションワゴンであったマークIIブリットの後継車種であり、現在は日本国内のみで販売されている。マークXのブランドとXマークが与えられている車種だが、マークXがクラウンプラットフォームベースでFRであるのに対し、ジオは新MCプラットフォームベースのFFであり、内装のデザインもセダンのマークXとはまったく異なり、マークXとの共通点は皆無に等しい。2WD車は全高が1,550mmのため、トヨタのミニバンとしては初めてタワーパーキングへの入庫も可能である。

「4+Free」というコンセプトのもと、独立4座+セダンモード・ワゴンモード・ミニバンモードの3種類のシートアレンジが可能。文字通り独立4座[2]が基本のため、サードシートはあるものの、あくまでオケージョナル(エマージェンシー)シート的な存在である。尚、3列目は使用しないときはトノカバーで覆い隠すことも可能である。

駆動方式にはFFと4WDがあるが、ブレイドと同様、3.5L車には4WDの設定がない。

最初の1ヶ月の売り上げは、月販目標台数の4000台を超える約5,117台を売り上げ、2ヶ月目も4,198台を売り上げたため、自販連のランキングでは同一車名と見なしているマークXが一時的にランキング上位に急浮上したものの、3ヶ月目は1,649台と急落した。以降、販売的には苦戦を強いられている。

なお、マークXジオは2007-2008年のグッドデザイン賞を受賞している。

2008年8月18日、「240F」並びに「240G」をベースにフロントグリル、プロジェクター式ディチャージヘッドランプ、リアコンビネーションランプ、フロント&リアエンブレム等にブラックパール調加飾を施したほか、ドアミラー一体型サイドターンランプやステアリングオーディオスイッチを装備し使用性・安全性を向上、また、ボディカラーは特別色「ライトブルーマイカメタリック」を含む4色を設定した特別仕様車「ブラックパールリミテッド」を発売。同時に「240G」に7人乗り仕様を追加。

2009年2月16日、専用エアロパーツとブラックの専用シート表皮を採用し、スポーティ感を強調した新グレード「AERIAL(エアリアル)」[3]を追加。また、既存グレードを一部改良。「ブラックパールリミテッド」で装備されていたドアミラー一体型サイドターンランプとステアリングオーディオスイッチが新たに標準装備され、ボディカラーの新色として「ブラックパールリミテッド」の特別色「ライトブルーマイカメタリック」を追加した。

[編集] 名前の由来

英語で、一台で様々な空間を持つという意味の「Zone in One」からの造語。

[編集] 販売店

[編集] 脚注

  1. ^ ボディタイプ別のカーラインナップ - トヨタ公式サイト(日本語)
  2. ^ 2列目が3人がけのグレードもある。
  3. ^ かつて発売されていたカルディナの大型ガラスサンルーフ仕様と同一名称である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月6日 (日) 09:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【トヨタ・マークXジオ】変更履歴

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