トヨタ自動車の車種一覧

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トヨタ自動車の車種一覧ではトヨタ自動車が販売する車種、過去に公開したコンセプトカー、過去に発売していた車種などについて記述する。

目次

[編集] 現行車種

車種 初登場年 現行型 備考
発表 マイナーチェンジ
セダン(サルーン)
CENTURY センチュリー 1967年 1997年4月(2代目) 2008年1月 フラッグシップモデル
CAMRY カムリ 1980年 2006年1月30日(8代目) 2009年1月13日
CROWN クラウン 1955年 2008年2月18日(13代目)
CROWN COMFORT クラウンコンフォート 1995年 1995年12月 2008年8月21日
CROWN SEDAN クラウンセダン 1974年 2001年8月(6代目) 2008年8月21日
CROWN MAJESTA クラウンマジェスタ 1991年 2009年3月26日(5代目)
COMFORT コンフォート 1995年 1995年12月 2008年8月21日
SAI サイ 2009年 2009年10月20日(発表・初代)
MARK X マークX 2004年 2009年10月19日(2代目) マークII後継
ALLION アリオン 2001年 2007年6月4日(2代目) 2009年10月2日 カリーナ後継
PREMIO プレミオ 2001年 2007年6月4日(2代目) 2009年10月2日 コロナ後継
PRIUS プリウス 1997年 2009年5月18日(3代目) 5ドアハッチバックの形状を用いているが、トヨタの公式サイトではセダンとして扱われている。
法人向けとして従来の2代目モデル(プリウスEX)も併売
COROLLA AXIO カローラアクシオ 1966年 2006年10月10日 2008年10月28日 カローラセダンから通算10代目
BELTA ベルタ 2005年 2005年11月28日 2008年8月25日 プラッツ後継
SUV/クロスカントリー
RAV4 RAV4 1994年 2005年11月14日(3代目)
HARRIER ハリアー 1997年 2003年2月17日(2代目) 2005年9月
HARRIER HYBRID ハリアーハイブリッド 2005年 2005年3月22日
VANGUARD ヴァンガード 2007年 2007年8月30日
RASH ラッシュ 2005年 2006年1月17日 2008年11月13日 ダイハツ・ビーゴのOEM車種
LAND CRUISER ランドクルーザー200 2007年 2007年9月18日 2009年4月17日
LAND CRUISER PRADO ランドクルーザープラド 1990年 2009年9月14日(4代目)
ステーションワゴン
COROLLA FIELDER カローラフィールダー 2000年 2006年10月10日(2代目) 2008年10月28日 カローラワゴンは1982年登場、通算5代目、シリーズ全体としては10代目
SUCCEED サクシードワゴン 2002年 2002年7月2日
PROBOX プロボックスワゴン 2002年 2002年7月2日 カローラビジネスワゴン(→アシスタワゴン)/スプリンターワゴン後継
MARK X Zio マークXジオ 2007年 2007年9月26日 ミニバンでもあるが、公式サイトではワゴンとして分類されている
ミニバン
ISIS アイシス 2004年 2004年9月28日 2007年5月14日
ALPHARD アルファード 2002年 2008年5月12日(2代目)
VELFIRE ヴェルファイア 2008年 2008年5月12日
IPSUM イプサム 1996年 2001年5月(2代目) 2003年10月
WISH ウィッシュ 2003年 2009年4月2日(2代目)
ESTIMA エスティマ 1990年 2006年1月16日(3代目) 2008年12月24日
SIENTA シエンタ 2003年 2003年9月29日 2006年5月16日
NOAH ノア 2001年 2007年6月27日(2代目)
VOXY ヴォクシー 2001年 2007年6月27日(2代目)
PASSO SETTE パッソセッテ 2008年 2008年12月25日 ダイハツ・ブーンルミナスのOEM車種
コンパクトカー/2BOX/トールワゴン
bB bB 2000年 2005年12月26日(2代目) 2008年10月6日 ダイハツ・クーは2代目bBと車台・車体を共通にする共同開発車種であり、両車は製造事業者の名義が異なる。
iQ iQ 2008年 2008年11月20日
IST ist 2002年 2007年7月30日(2代目)
AURIS オーリス 2006年 2006年10月23日 2009年10月13日 アレックス後継
COROLLA RUMION カローラルミオン 2007年 2007年10月9日
PASSO パッソ 2004年 2004年6月7日 2006年12月25日 デュエット後継
ダイハツ・ブーンはパッソと車台・車体を共通にする共同開発車種であり、両車は製造事業者の名義が異なる。
Vitz ヴィッツ 1999年 2005年2月1日(2代目) 2008年9月16日
BLADE ブレイド 2006年 2006年12月21日
POLTE ポルテ 2004年 2004年7月26日 2007年6月26日
RAUM ラウム 1997年 2003年5月12日(2代目) 2006年12月5日
Ractis ラクティス 2005年 2005年10月3日 2007年12月20日 ファンカーゴ後継
商用車
SUCCEED サクシードバン 2002年 2002年7月2日 カルディナバン後継
PROBOX プロボックスバン 2002年 2002年7月2日 カローラバン/スプリンターバン後継
quickdelivery200 クイックデリバリー200 1982年 1999年 2007年9月7日
COASTER コースター 1969年 1992年12月 2007年7月24日
DYNA ダイナ 1959年 1999年5月 2007年11月
Toyoace トヨエース 1954年 1999年 2004年
HIACE ハイエース 1967年 2004年8月 2007年8月20日
TOWNACE タウンエース 1976年 2008年1月9日 ダイハツ・グランマックスのOEM車種
LITEACEACE ライトエース 1970年 2008年1月9日 ダイハツ・グランマックスのOEM車種
REGIUSACE レジアスエース 1999年 2004年 2007年8月20日 トヨタ・ハイエースの姉妹車

[編集] その他(業務用車両など)

[編集] 今後の車種展開

[編集] メーカーより今後発売が公表されている車種

[編集] 2009年

  • 2009年12月 トヨタ・SAI - HS250hと基本コンポーネンツを同じくするDセグメントクラスの4ドアセダン。トヨタ自動車3台目のハイブリッド専用車となる。

[編集] 2010年

[編集] 2011年以降

[編集] 時期不明


また、トヨタ自動車は2010年代の早い時期に10車種程度、新車名のハイブリッドカーの発売を計画していると報道されている。[6]

[編集] メーカーより今後販売終了が公表されている車種

[編集] 現在の海外専売車

マトリックス
サイオン・tC
Lexus LX

[編集] 過去の生産車種

※(西暦)は登場年

[編集] 1930年代-1940年代

G1型トラック(復元)
AB型(日本自動車博物館所蔵の残存車)

[編集] 1950年代-1960年代

2代目パブリカ
2000GT

[編集] 1970年代-1980年代

初代セリカ
初代カローラレビン
初代MR2
最終型スープラ

[編集] 1990年代-2000年代

2代目アリスト
プログレ
MR-S

[編集] 過去に発表したコンセプトカー

  • A-BAT
CS&S
FT-HS
i-unit

[編集] 脚注

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  1. ^ トヨタ オーリス にハイブリッド…2010年欧州発売レスポンス
  2. ^ トヨタ自動車は、2,3年後の発売を目指して小型車「ヴィッツ」クラスのハイブリッド車を開発していることを明らかにした。
    価格は二百万円を切るとみられ、ホンダが同時期に発売を予定している小型車「フィット」のハイブリッド車と競合することになりそうだ。
    トヨタは、小型ハイブリッド車の開発を数年前から進めてきたといい、排気量は一三〇〇cc程度になる見通し。
    一方、本多も二〇一〇年代の早い時期にフィットのハイブリッド車を投入する計画。
    ホンダはフィットのハイブリッド車と現行のガソリン車の価格差を二十万円くらいに収める方針で、ハイブリッドの低価格競争が一段と進む可能性が出てきた。(中日新聞 3月26日 朝刊の記事)
  3. ^ レクサス初のプレミアムコンパクト、LF‐Ch 出現レスポンス
  4. ^ トヨタ自動車は二十四日、自動車市場が急成長している中国向けの小型戦略車を新たに開発し、二〇一一年以降に投入する方針を明らかにした。現在より低価格の車種を展開し、中国市場のニーズに見合う商品構成を強化する。トヨタは新興国向けでは一一年初めに「エントリー・ファミリー・カー(EFC)」をコンセプトとする低価格小型車をインドに投入する計画。豊田章男社長は地域の市場に合った商品展開を強化する方針を掲げており、中国向けはEFCとは異なる専用車となる見込み。ブラジルにも小型車を投入する計画だ。中国では、小型車「カローラ」や中型車「カムリ」が主力。十万元(約百三十二万円)クラスの小型車「ヴィオス」や「ヤリス」(日本名ヴィッツ)も販売しているが、台数は伸び悩んでいる。このため、四人家族でも満足できる車両の大きさを確保しつつ、現在の販売車種に比べて割安感がある新型車が必要と判断した。トヨタ幹部は「日本の高度成長期にファミリーカーの代表格になったカローラをイメージしたい」と述べ、成長が見込まれる中国での大衆車の販売拡大を目指す。中国の自動車市場は今年、米国を上回り世界一になる勢い。トヨタの中国販売は今年一月に前年同月比17.7%減だったが、スポーツ多目的車(SUV)の「RAV4」が発売された翌月の5月以降はプラスに転じ、八月は43%増だった。(中日新聞 9月25日 朝刊の記事)
  5. ^ トヨタ自動車、北米国際自動車ショーで小型EVコンセプト「FT-EV」を出展 第2段落
  6. ^ トヨタ自動車、北米国際自動車ショーで小型EVコンセプト「FT-EV」を出展 第4段落

最終更新 2009年11月4日 (水) 14:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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