トライアンフ・ヘラルド
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| トライアンフ・ヘラルド | |
|---|---|
| ボディタイプ | 2ドア サルーン 2ドア クーペ 2ドア エステート |
| エンジン | 水冷 直列4気筒 OHV 948cc 1147cc(Herald 1200) 1296cc(13/60) |
| 変速機 | 4速MT |
| 駆動方式 | FR |
| 全長 | 3,886mm |
| 全幅 | 1,524mm |
| 全高 | 1,333mm |
| ホイールベース | 2,311mm |
| 車両重量 | 795kg (1200 convertible)- 865kg (13/60 estate) |
| 関連車種 | トライアンフ・ヴィテス トライアンフ・スピットファイア トライアンフ・GT6 |
| 先代 | スタンダード・8/10 |
| 後継 | トライアンフ・1300 トライアンフ・トレド |
| -このスペック表は試行運用中です- | |
トライアンフ・ヘラルドは、イギリスのトライアンフが1959年から1971年まで生産していた小型乗用車である。
目次 |
[編集] 概要
スタンダード8と10の後継車として登場ヘラルドはX型のセパレートフレームにミケロッティデザインのボディーを載せ、2ドアサルーン、コンバーチブル、クーペ、バンそしてステーションワゴンと豊富なボディーバリエーションを誇った。 エンジンは全て直列4気筒のOHVで排気量が948cc、1147cc(Herald 1200)、1296cc(13/60)の3種で組み合わせるギアボックスはフロアシフトの4段マニュアルのみであった。後継モデルは1965年登場の1300および1970年登場のトレドである。
[編集] A new experience in motoring
1950年代後半Morris Minor、Ford PopularそしてAustin A35などのライバルがひしめく中で、Standard-Triumphのサルーンレンジは、見た目は地味だが、刷新的であった小型4気筒803ccと948ccエンジンを搭載するスタンダード8と10がトライアンフの2シーターの小型スポーツカーと平行して大きな成功を収めていた。 そしてこの時期に次なるモデルとして登場したのがヘラルドであった。
[編集] The Herald 1200
[編集] Herald 13/60
[編集] 生産台数
- Herald 948 saloon: 1959年–1964年 76,860
- 948 convertible: 1960年–1961年 8,262
- Herald coupe: 1959年–1961年 15,153
- Herald 1200: 1961年–1970年 289,575
- saloon: 201,142
- coupe: 5,319
- convertible: 43,295
- estate: 39,819
- van: approx 5,000
- 12/50: 1963年–1967年 53,267
- 13/60: 1967年–1971年 82,650
[編集] 海外生産
ヘラルドはイギリス外のいくつかの国でも組み立てが行なわれた。セパレートシャシをジグとして コヴェントリーから組み立てキットとしても輸出された。
1960年代スタンダード・モーター・カンパニーは、ヘラルドをインドのMadrasでも Standard Heraldとして生産した。エンジンはベーシックの948ccだが、4ドアサルーンと5ドアエステート ボディが追加された。1971年にボディデザインに変更加えると共に車名をStandard Gazelに変更。 エンジンは変わりなかったが、リアアクスルがヘラルドの"swing-arm"とは違っていた。Gazelの生産は1977年に終了した。
[編集] 関連項目
最終更新 2009年5月24日 (日) 01:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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