ドキドキホットライン
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ドキドキホットラインは、東北放送製作のラジオ放送深夜のローカル番組。
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[編集] 特徴
- ドキドキホットラインの放送時間・曜日は改変期に変更される場合が多かった。
それは、東北放送の自社制作番組であったためスポンサー枠にとらわれることなく放送された為 どうしてもオールナイトニッポンの前座的位置であったり、日曜深夜の放送終了前に放送されることが多かった。 それにもかかわらず、10代前半のリスナーが多く、リスナーミーティングと称しTBCホールに集合し公開録音を行うこともあった。
[編集] 放送内容
- パーソナリティは当時宮城学院女子大学の学生であった伊勢みずほ(現:新潟放送アナウンサー)を起用し、リスナーからの投稿に依るものが多かった。(この傾向は前番組のyou⇔stationでも同じである。一部の熱狂的リスナーがそのまま移行した為でもあった)
内容的に某掲示板の書き込み内容に近い要素(萌え・メイド(制服フェチ)・アニオタ・ロリコン)があり、当時の世相から考えてかなり不自然な感じではあった。 しかしながら、伊勢の素人っぽさから通常の番組では放送できない内容まで赤裸々に放送したことにより、リスナーの支持を得た。 ある意味、関東以北の「電車男」的ファクターをもった人間の巣窟であった。 内容としては以下のとおり。
- 先輩彼女欲しいっすね~(唯一「電車男」的ファクターを持たないまじめな恋愛相談コーナー)
- リーディングストーリー
- うちのムーにゃん
- メイドさん・巫女さん・婦警さん
- チャイドルの持ってるお金はちっちゃい$
[編集] 主な番組に関わる事象
- 公開録音(クリスマス会)時にミニスカサンタ(ディレクターの趣味)が登場した。
- 伊勢がメイドコスプレをした。
- 公開録音中に有る男性リスナーが女性リスナーに告白し、振られた。
- 番組放送当時タバコを吸うリスナーが皆無(99%未成年)で喫煙できる成人リスナーがスタジオ外でタバコを吸っていたら、業界人と間違われた。
- 伊勢みずほのバストに関するネタはタブーとされていたが、新潟放送に就職以降はリスナー間では解禁された。
[編集] スタッフ
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月15日 (水) 17:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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