ドコモパシフィック
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| 種類 | コーポレーション |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 略称 | DOCOMO PAC |
| 本社所在地 | |
| 電話番号 | +1-866-688-4826 |
| 設立 | 1992年1月(as Guamcell) |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 携帯電話サービス、ページングサービス、長距離電話再販事業、インターネットサービス |
| 代表者 | Jay Shedd 〔ジェイ・シェッド〕 |
| 資本金 | 7830万米ドル |
| 従業員数 | 約200名 |
| 主要株主 | エヌ・ティ・ティ・ドコモ 100% |
| 外部リンク | Docomo Pacific HP |
ドコモパシフィック(DOCOMO PACIFIC, INC.)は、アメリカ合衆国・グアム及び北マリアナ諸島の携帯電話事業者。現在はNTTドコモの完全子会社。
目次 |
[編集] 概要
元々はグアムでGSM方式による携帯電話事業を行っていたGuam Wireless Telephone Company, LLC.(グアムワイヤレス、ブランド名は「HafaTEL」)と、同じくグアム・サイパンでCDMA方式による携帯電話事業を展開していたGuam Cellular & Paging, Inc.(グアムセルラー、ブランド名は「Guamcell Communications」及び「Saipancell Communications」)の2社が前身。
2006年3月にNTTドコモが、新たに設立した投資持株会社を通じてグアムセルラーを完全買収し、さらにグアムセルラーがグアムワイヤレスの営業譲渡を受ける形で両社を統合することを発表し[1]、最終的に同年11月に米国連邦通信委員会(FCC)による買収承認が下りたことで正式にNTTドコモ傘下入り[2]。2008年10月にはグアムセルラーの社名を現在の「ドコモパシフィック」に変更し[3]現在に至る。
NOKIA、モトローラ、HTC、BlackBerryといった機種を扱っている。またその他にポケットベルも扱っている。
[編集] 通信方式
元々旧グアムワイヤレス・グアムセルラーが運営していたGSM/CDMA方式のサービスに加え、2008年7月からW-CDMA方式によるサービスも開始した[4]。なおW-CDMAサービスの周波数帯としては850MHz帯を使用するため、日本国内で販売されている携帯電話でW-CDMAによるローミングサービス(WORLD WING)を利用するためには850MHzに対応した端末が必要となる点に注意が必要。また当面W-CDMA方式のサービスエリアは、日本人観光客が多く宿泊するタモン地区及びグアム国際空港などに限られる。
なお、従前からのGSMは、1900MHz帯がメインだが、850MHz帯も採用している。
- 2009年2月現在のUMTS・850MHz帯WORLD WING対応機種は以下のとおり
NM705i、NM706i、SH905iTV、SH906i、SH906iTV、F906i、N906iμ、SO906i、N-01A、P-01A、F-01A、SH-01A、SH-03A、N-02A、P-02A、HT-02A、HT-01A、F-03A、SH-04A、BlackBerry Bold、F-02A、SH-02A、F-04A
- 因みに、2009年2月現在のGSM・850MHz帯WORLD WING対応機種は以下のとおり
NM705i、NM706i、HT1100、BlackBerry8707h、BlackBerry Bold
[編集] その他
2007年9月にはグアムにおけるiモードのローミングサービスを開始、10月にはドコモプレミアクラブの優待サービスも開始している[5]。
[編集] 脚注
- ^ グアムセルラー社およびグアムワイヤレス社の買収に合意(2006年3月20日)
- ^ グアムセルラー社およびグアムワイヤレス社の買収に関する米国通信委員会(FCC)の認可取得について(2006年11月14日)
- ^ グアムセルラー社の社名変更について(2008年10月9日)
- ^ グアムでの3Gサービス提供開始について(2008年7月31日)
- ^ グアムにおけるパケットローミングサービスおよび「ドコモプレミアクラブ」会員優待サービスの提供開始について(2007年9月12日)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月25日 (日) 04:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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