ドラえもんの道具一覧 (原作以外)
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ドラえもんの道具一覧 (原作以外) は、(藤子・F・不二雄の漫画『ドラえもん』を原作とした)藤子・F・不二雄以外の手による『ドラえもん』関連作品に登場する、未来の道具「ひみつ道具」の一覧である。
| ドラえもんのひみつ道具 | ||
|---|---|---|
| 原作登場分(→ 一覧) | ||
| あぁ〜あと | あな〜あん | いぁ〜いと |
| いな〜いん | うぁ〜うと | うな〜うん |
| え | おぁ〜おこ | おさ〜おの |
| おは〜おん | かぁ〜かそ | かた〜かほ |
| かま〜かん | きぁ〜きも | きゃ〜きん |
| くぁ〜くと | くな〜くん | け |
| こ | さ | しぁ〜しの |
| しは〜しん | す | せ |
| そ | たぁ〜たぉ | たか〜たん |
| ち | つ | て |
| とぁ〜とこ | とさ〜とん | な |
| に | ぬ〜の | はぁ〜はと |
| はな〜はん | ひ | ふ |
| へ | ほ | ま |
| み | む | め〜も |
| や | ゆ | よ |
| ら〜り | る〜ろ | わ |
| テレビアニメ登場分 | ||
| 第2作1期(→ 一覧) | 第2作2期 | |
| ドラえもんズ登場分(→ 一覧) | ||
| あ〜そ | た〜わ | |
| その他の作品登場分(→ 一覧) | ||
| 大長編、映画ストーリー | 映画 | |
目次 |
[編集] 映画ストーリーおよび大長編ドラえもん〈まんが版▷映画シリーズ〉
『映画ストーリー』および『大長編ドラえもん VOL.18 - 24〈まんが版▷映画シリーズ〉』(藤子・F・不二雄プロ作画)に登場するひみつ道具の一覧。
詳細は「映画ストーリーおよび大長編ドラえもん〈まんが版・映画シリーズ〉の道具」を参照
- 伝説復元機(『大長編ドラえもん のび太の南海大冒険』)
- おしり印のきび団子(同上)
- カラオケマイク(同上)
- インディラジョンソンの冒険(同上)
- 宇宙クリームスプレータイプ(『大長編ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)
- おざしき宇宙船(同上)
- スタークラッシュゲーム(同上)
- 空飛ぶ荷札宇宙用(同上)
- ジュー水器(『大長編ドラえもん のび太の太陽王伝説』)
- 超風船ガム(同上)
- 手品ステッキ(同上)
- とりかえっこふろしき(同上)
- 秘境探査ボール(同上)
- へんそうセット(同上)
- RCダコ(同上)
- バードキャップ新型(『大長編ドラえもん のび太と翼の勇者たち』)
- 巣箱型キャンピングカプセル(同上)
- 未来デパート通販マシン(『大長編ドラえもん のび太とロボット王国』)
- レントゲンスコープ(同上)
- 風がっせん手袋(『大長編ドラえもん のび太とふしぎ風使い』)
- 風がっせんバット(同上)
- ドラ・で・カイト (同上)
- 四次元ペットボトル(同上)
- 無料フード製造機 (『大長編ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』)
- ワンニャンごっこつけ耳(同上)
- 救急メカドック(『映画ストーリー ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』)
- やくしゃダイコン(『映画ストーリー ドラえもん のび太と緑の巨人伝』)
[編集] ザ・ドラえもんズ
詳細は「ザ・ドラえもんズの道具一覧」を参照
[編集] 単行本の学習漫画
[編集] ドラえもんの学習シリーズ
- ネンドロン
- 『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんのかん字じてん ステップ1』[1]に登場する。ふりかけると粘土になる。原作に登場するネンドロンのように柔らかいかどうかは不明。
- 頂上とりかえ機
- 『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんのかん字じてん ステップ1』に登場する。原作に登場する同名の頂上とりかえ機とは異なり、アベコンベのような形になっている。地面をこれでつつくと山頂の一部がその場に現れる。どうやって山を変えるかは不明。
- 着がえループ(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの体育おもしろ攻略 てつぼう・とびばこができる』)
- 体操ロボット(同上)
- シャトル花火(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの理科おもしろ攻略 天体(地球・月・太陽・星の動き)がわかる』)
- 太陽熱バルーン(同上)
- 天体スクリーン(同上)
- 無限望遠鏡(同上)
- 歴史の本はいりこみぐつ
- 村田ヒロシ作画『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (6)日本の歴史15人 はじめの一歩はこの人から!』[2]に登場する。靴には「歴史」と書いてあり、この靴を履いて歴史の本の上に乗れば歴史が体験できるという。ちなみに、本の上に逆さまに置くと、歴史上の人物が出てくる。絵本入りこみぐつに類似した道具。
- モータローション(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの算数おもしろ攻略 改定新版 分数・小数がわかる』)
- 天才バッヂ(同上)
- そっくりフードの素(同上)
- バッテンふで(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの算数おもしろ攻略 (1)たしざん・ひきざん(改訂新版)』)
- 体重の軽くなる薬(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの算数おもしろ攻略 (3)文章題がわかる(改定新版)』)
- 動物語ほんやくカプセル(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの算数おもしろ攻略 (8)続・文章題がわかる』)
- 記憶再生マシーン(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの算数おもしろ攻略 数量関係がわかる』)
- テレパシイ(同上)
- 超小型宇宙艇 スペースドラ丸(同上)
- バーチャル選挙速報セット(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会おもしろ攻略 (8)政治のしくみがわかる』)
- なんでもシャベル(『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略 日本各地の自然とくらし 改定新版』)
[編集] ドラえもん・ふしぎシリーズ
- おもておもてマシン(『ドラえもん・ふしぎシリーズ (1)ドラえもん うらないのふしぎ』)
- マジックワッペン(『ドラえもん・ふしぎシリーズ (3)ドラえもん 動物クイズ』)
- しゅんかん移動マシン(同上)
- 動物イヤホーン(同上)
- ムカシテレビ(同上)
- 犬よせ薬(同上)
- ヤマアラシズキン(同上)
- スグデルマシン(同上)
- ドリームテレビ(同上)
- スカンクガム(同上)
- アライグマガム(同上)
- なぞなぞ手品ぼうし(『ドラえもん・ふしぎシリーズ (4)ドラえもん なぞなぞクイズ』)
- ノビールパンチグローブ(同上)
- なぞなぞマイクと目だつライト(同上)
- クイス(同上)
- ホンヤク機(『ドラえもん・ふしぎシリーズ (5)ドラえもん 日本のなぞとふしぎ』)
[編集] ドラえもん・からだシリーズ
- トレーニングドーム(『ドラえもん・からだシリーズ (3)からだのしくみ』)
- ボールのような形をしており、その中で遊びながら体を鍛えられる道具。コースは「ランニングマン」(マラソンを基本に全身を刺激する)、「つるつる肌トレーニング」(皮膚をきれいにする)、「骨太人間のっぽさん」(全身の骨を刺激する)、「筋肉パラダイス」(全身の筋肉を鍛える)の4つ。なお、別々のコースのボタンを一斉に押すと、奇妙な世界が広がることになる。
- アニメ成長記(『ドラえもん・からだシリーズ (5)成長とたん生』)
- 人の成長記録をアニメで見ることができる。ただし、動かすには、その人の成長写真を入れないといけない。
- ラク楽ランプ(同上)
- 栄養補助フード(同上)
- ドラえもんがおなかに赤ちゃんがいる母猫のために出した道具。ラク楽ランプは出産する際に気分を楽にしてくれるランプ。栄養補助フードは出産の為の体力をつける栄養を補助する餌。ただし、人間の栄養剤と同様、食事は食事としてとらないといけない。
- 看護ロボット カン子さん(『ドラえもん・からだシリーズ (6)栄養と健康』)
- どこでも診察ドア(『ドラえもん・からだシリーズ (7)からだなんでも相談室』)
- 体のことで悩んでいる人で「のび太と同じくらいの子」などを言うと、その人が中から現れる。
- アドバいす(同上)
- ドラえもんにそっくりな道具。体のことで悩んでいる人の頭をくわえて、その悩みを調べ、その解決法を教える。
- シュウカン鳥(同上)
- ハートバルーン(同上)
[編集] ドラえもんふしぎ探検シリーズ
- 桃太郎じるしのキビダンゴ入りオキアミ(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (2)生き物大探検』)
- 変形カプセル(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (6)からだ大探検』)
- マグネット・トレイン(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (8)乗り物大探検』)
- 不思議の国のアリ巣(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (10)世界のふしぎ大探検』)
- クルー・セーター(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (12)地図大探検』)
- ポータブル特許庁(『ドラえもんふしぎ探検シリーズ (14)発明発見大探検』)
[編集] ドラえもんのびっくり日本の歴史
- 透明人間カプセル(『ドラえもんのびっくり日本の歴史 (1)岩宿遺跡から平城京』)
- 友だちパスポート(『ドラえもんのびっくり日本の歴史 (2)平安京から堺の町』)
- なかよしガン(同上)
[編集] ドラえもんのなんでもチャレンジ!
『小学二年生』2003年4月号から2004年3月号、2004年4月号から2005年3月号、および2005年4月号から2006年3月号に連載された学習体験コミック。三谷幸広著。2003年度連載分は『小学二年生』2004年10月号付録、2004年度連載分は『小学二年生』2005年12月号付録として、ともに『ドラえもんのなんでもチャレンジ! スペシャル』という題で冊子にまとめられている。2005年度連載分は冊子にまとめられていない。
サブタイトルは雑誌掲載時は「――の巻」という形式だが、冊子収録時は末尾の「の巻」がなく、また冊子収録時に改題されることもある。そのため、冊子収録作品のサブタイトルはここでは冊子での表記を用いる。
- 巨大紙飛行紙(「紙飛行機を作ろう」(『小学二年生』2003年4月号掲載))
- 迷シーンカチンコ(「迷信・言い伝えのうそ・ほんと」(『小学二年生』2003年5月号掲載))
- 拡画器(「きみにも巨大絵がかける!!」(『小学二年生』2003年6月号掲載))
- 空中マジック(同上)
- 忍者スーツ(「のび太、忍者になる」(『小学二年生』2003年7月号掲載))
- 巨大超強力じしゃく(「プニュプニュ! 手作りスライム」(『小学二年生』2003年9月号掲載))
- 暗号かいどくロボット(「九九かめんあらわる」(『小学二年生』2003年10月号掲載))
- バイバインのききめをなくす薬(同上)
- しゅんかん入れかえ機(「との様って大へん!」(『小学二年生』2003年11月号掲載))
- 立体コピーカメラ(「ライト兄弟物語」(『小学二年生』2003年12月号掲載))
- 大感動手紙セット(「かんたんメッセージカード」(『小学二年生』2004年3月号掲載))
- プロフェッショなるボックス(「おとなになったら何になる?」(『小学二年生』2004年4月号掲載))
- そっくりペン(「おとなになったら何になる?」(『小学二年生』2004年4月号掲載))
- かぞえかたたたき(「数え方のいろいろ」(『小学二年生』2004年5月号掲載))
- マナーベル(「マナーはおまかせ」(『小学二年生』2004年6月号掲載))
- 花火製造カメラ(「花火のいろいろ」(『小学二年生』2004年7月号掲載))
- スケスケライト(「だれでも天才になれる方法」(『小学二年生』2004年11月号掲載))
- 火事場のバカ力ろうそく(同上)
- ダジャレグラス(「おせち料理のひみつ」(『小学二年生』2005年1月号掲載))
- 楽器ナール(「めずらしい楽器でえんそうしよう」(『小学二年生』2005年3月号掲載))
[編集] 百科、事典系の漫画
- ロボットくみたて機
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』(1979年11月25日発行)[3]収録「ドラえもん秘密百科」に登場する。バラバラになった部品からある程度まで組み立ててくれる。
- カラー分解機
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「ドラえもん秘密百科」に登場する、双眼鏡を象った道具。これでドラえもんを見ると、白、黒、赤、青、黄の部分を分けて見ることができる。
- テストさいてん機
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「ドラえもん秘密百科」に登場する。テストの答案用紙を挿入すると機械が作動する。
- 夢見テレビ
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「ドラえもんディスクジョッキー」に登場する。睡眠中にある者の横で使用すると、その者が見ている夢を見ることができる。
- ASI NOBASI KI
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「ドラえもんディスクジョッキー」に登場する。バネの力で脚を引っ張り、脚を伸ばすことができる道具。ただし無理をするとバネが切れ、反動で足が短くなるおそれがある。
- もしもテレビ
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「ドラえもんディスクジョッキー」に登場する。もしドラえもんがジャイアンの家にいるとしたら、などの世界を見ることができる。
- 秘密のぞ機
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』収録「通知表大公開!」に登場する、テレビモニタ型の道具。他人の学業成績の通知表を見ることができる。
- 大型つめ切り機
- 方倉陽二著『ドラえもん百科』(『小学二年生』1979年12月号付録)収録「四次元ポケットのひみつ」に登場する。四次元ポケットから出る巨大な道具の例として登場した。
- スーパーじょう
- 方倉陽二著『ドラえもんひみつ全百科』(『てれびくん』1980年6月号付録)収録「ドラえもんのけんか」に登場する、試験管入りの錠剤。1錠服用すると、跳び蹴りで樹木を破壊できるほどの力が備わる。
- 自己改造セット
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 2』(1980年9月25日発行)[4]収録「ドラえもん未来都市へ帰る」に登場する。価格は100円。超強力ハナ、超強力ヒゲ、超強力ミミ、超強力スズ、超強力ウデ、超強力足のセット。これを装着すると超強力なスーパーロボットになるという。
- マイナス一次元剤
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 2』収録「四次元ポケットの大秘密」に登場する、瓶入りの錠剤。これを服用すると、四次元空間が三次元空間に見える。分類は非ユークリッド系くすり。成分はプラズマが0.01mmg、ブラックホールが極小1個、ニューロンが3オングストローム。用量は子供1錠、大人2錠。
- おそうじ号
- 方倉陽二著『ドラえもん百科 2』収録「ドラミちゃんの一週間」に登場する、ドラミの道具。回転式のモップを備えた掃除機。ドラミはこれに乗って家中を掃除する。
- イメージワッペン
- 三谷幸広著『最新ドラえもんひみつ百科 1』(1998年3月25日発行)[5]収録「FILE.5 大長編ドラえもんの世界《前編》」に登場する。送信ワッペンと受信ワッペンで構成される。受信ワッペンを着けた者は、送信ワッペンを着けた者が想像している世界へ入り込む。その世界の中では、その世界にいる者を挑発すると襲われたりする。受信ワッペンをはがすと、その世界から出ることができる。
- 反重力ペンキ
- いそほゆうすけ作画『決定版ドラえもん大事典』(2001年7月10日発行)[6]収録「ドラえもんのひみつ」に登場する。ドラえもんの足は反重力で地面から3ミリメートル浮いているので、そのまま外を歩いても足が汚れないので靴が不要だが、常人でも足の裏にこのペンキを塗ると、同じように反重力で地面から浮くことができる。ただし塗りすぎると、一気に空中へ吹っ飛んでしまう。
- ジャンケン手ぶくろ
- いそほゆうすけ作画『決定版ドラえもん大事典』収録「ドラえもんのひみつ」に登場する、手袋型の道具。ドラえもんは普段はジャンケンでグーしか出せないため、これを使用しようとした。おそらく、ドラえもんのような丸い手を持つ者がジャンケンできるようになる道具だと推測されるが、作中では使用されていないため詳細不明。
[編集] 攻略マンガ
- アンミンマクラ
- たかや健二著『ゲームコミック FC(ファミコン)ドラえもん〈ギガゾンビの逆襲〉』(『小学五年生』1990年11月号付録)に登場する、枕型の道具。道具の説明がないので詳細不明だが、使用描写から、枕として使うとよく眠れるという道具だと思われる。
- 特別耳せん
- たかや健二著「攻略マンガ ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス」(『ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス メガドライブ公式ガイドブック』(1993年4月20日発行)収録)に登場する、耳栓型の道具。これを耳にはめると、どんなひどい音も最高の音楽に変えるという。ひどい歌で知られるジャイアンの歌にも効果を発揮する。
- 脱出ロケット
- たかや健二著「攻略マンガ ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス」(『ドラえもん 夢どろぼうと7人のゴザンス メガドライブ公式ガイドブック』(1993年4月20日発行)収録)に登場する、小型ロケット。体の下半身がすっぽり収まる大きさで、1人で星から脱出する際に使用する。
[編集] その他の漫画
- こくふくドラヤキ
- 小野寺紳脚本、三谷幸広作画『スーパーゲームコミック RPGドラえもん』(1995年1月15日発行)第1章「のび太出動! ドラえもん緊急事態!!」[7]に登場する、どら焼きを象った道具。これを食べると、自分の苦手なものが幻覚として自分の周囲に見えるようになる。いつも見ているうちに克服できるようになる、と見込んで未来のひみつ道具研究所が開発していた。こくふくドラヤキを体内から摘出すると服用者は元に戻る。
- ミニドラミ
- 萩原伸一著『ぼく! ミニドラえもん』第5話(『月刊コロコロコミック』1999年5月号掲載)に登場する、ドラミを象った小型ロボット。大きさはミニドラに近く、所持するひみつ道具はミニドラと同様に小さい。「ミーミー」などとしかしゃべることができない。
- トレーニングタイヤ
- むぎわらしんたろう著『ドラベース ドラえもん超野球外伝』第1話「がんばれ! ドラーズ」[8]に登場する。同漫画の主人公・クロえもんが買った道具。外見は普通のタイヤのようで、脚力トレーニングでタイヤを引きずる要領で使用するが、タイヤからライオンやサメなどのバーチャル映像が出現し、それらから必死で逃げることで無理やりトレーニングさせられる羽目になる。新製品のために少々高価。
- 七五調ドラやき
- 『ドラえもん短歌』(2005年9月発行)[9]の冒頭漫画[10]に登場する、どら焼きを模した道具。短歌を詠みたいというのび太のために出した。
- できるま電灯
- むぎわらしんたろう著「ドラえもん 新聞のできるまで」(『北日本新聞』2006年7月26日朝刊に付属)に登場する、懐中電灯を象った道具。ものの作られる過程を知るために用いる。作中では、新聞紙を折って作ったイカ飛行機に照射し、その新聞紙がホタルイカを象ったキャラクターに変身。そして工場へ連れて行き、新聞の作られる過程を教えた。
- ミニころばし屋
- 岡田康則著『ドラえもんひみつ道具スペシャル ミニドラにおまかせ!』(2008年3月4日発行)第9話「ころばし屋 VS おもちゃの兵隊」[11]に登場する。ころばし屋を小型化した道具。ミニドラが出す道具はドラえもんが出す道具のミニチュアだが、大きくすれば通常通り使えそうな道具が多い。しかしその中で、この道具は必要な金額が10円ではなく1円になっている点がほかの道具と異なる。
[編集] テレビアニメ第1作
日本テレビ系で放送されたテレビアニメ『ドラえもん』に登場する道具の一覧。
- クルクルパー光線銃(「出た! ドラえもんの巻」(1973年4月1日放送))
- テルテルマシーン(「のび太は雨男の巻」(1973年5月27日放送))
- 大リーグバット(「大リーグの赤バットの巻」(1973年6月17日放送))
- ニコニコ石けん(「ニコニコせっけんの巻」(1973年7月8日放送))
- アップダウン銃(「成績表はいやだなあの巻」(1973年7月29日放送))
- タイムトンネルの穴掘り機(「潜水艦で海へ行うの巻」(1973年8月5日放送))
- ハラ時計(「くるった腹時計の巻」(1973年8月5日放送))
- ネコジャラリン(同上)
- 夢遊笛(同上)
- クーラーパラソル(「クーラーパラソルの巻」(1973年8月19日放送))
- ネンドロン銃(「ネンドロン大騒動の巻」(1973年9月30日放送))
[編集] テレビアニメ第2作1期
テレビ朝日系で放送されたテレビアニメ『ドラえもん』(1979年-2005年3月) に登場する道具の一覧。
詳細は「ドラえもんの道具一覧 (1979-2005年のテレビアニメ)」を参照
[編集] テレビアニメ第2作2期
テレビ朝日系で放送中のテレビアニメ『ドラえもん』(2005年4月-) に登場する道具の一覧。
詳細は「ドラえもんの道具 (2005年のテレビアニメ)」を参照
[編集] 劇場アニメ
ドラえもん映画作品に登場する道具のうち、#映画ストーリーおよび大長編ドラえもん〈まんが版▷映画シリーズ〉に登場しないものの一覧。
詳細は「映画ドラえもんの道具」を参照
- 食用スペーススーツ(映画『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』)
- 大型災難訓練機(同上)
- 海藻の種と魚の卵詰め合わせ缶詰(映画『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』)
- インスタントルームお湯付き(映画『ドラえもん のび太と竜の騎士』)
- ミニチュア家具(同上)
- ピッカリゴケ(同上)
- タントサンソアメ(同上)
- おどかしミサイル(同上)
- 見せかけ銃(同上)
- ヒーローマシン(映画『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』)
- コウモリホイホイ銃(同上)
- 気配アラーム(同上)
- デラックス・キャンピングカプセル(同上)
- 雲製造機(同上)
- ほんやくコンニャクおみそ味(映画『ドラえもん のび太の日本誕生』)
- 万能クリーナー(同上)
- ミニカラオケセット(歌詞カード付)(映画『ドラえもん のび太とアニマル惑星』)
- ドラ時計(同上)
- 雨雲製造機(同上)
- 寒波発射扇プーキ(映画『ドラえもん のび太の創世日記』)
- 人間機関車客車つき(映画『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』)
- ヤミクモガス(同上)
- 空飛ぶ荷札宇宙用(映画『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)
- 超スーパー風船ガム
- 巣箱型キャンピングセット(映画『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』)
- どこでもエレベーター(同上)
- 本物コピー機(映画『ドラえもん のび太とロボット王国』)
- お祭り団扇(映画『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』)
- ウグイス印のおまんじゅう(映画『2112年 ドラえもん誕生』)
- カミナリよびだしダイコ(同上)
- ガラガラベビー(同上)
- キンチョードリ(同上)
- 元気の素(同上)
- コンバンワザメ(同上)
- シンボルガイ(同上)
- 悲劇の素(同上)
- 乾杯の種(同上)
- みまわりテレビ(映画『ドラミちゃん ミニドラSOS!!!』)
- うさぎみみ(同上)
- ジェットフラワー(同上)
- 潜水艇(同上)
- 迷宮プラネタリウム(同上)
- ソーラー・ヨット(同上)
- ビー玉発信機(同上)
- ちかんげきたいバリア(映画『ドラミちゃん アララ♥少年山賊団!』)
- パーフェクトボーリング(同上)
- おまかせもようがえセット(同上)
- 全自動せんたくぶろ(同上)
- 武器よさらば灯(同上)
- うちでのトンカチ(同上)
- 豊作くん(同上)
- 晴れ晴れコート(同上)
- おたすけ大福(映画『ドラミちゃん ハロー恐竜キッズ!!』)
- こんにちは赤ちゃん灯(同上)
- ちりょう灯(同上)
- スピードぐつ(同上)
- わたしたちを食べたくなるニオイのもと(同上)
- リモートホログラフ(同上)
- お助け釣竿(映画『ドラミちゃん 青いストローハット』)
- 首ったけネクタイ(同上)
- この指止まれカミナリ棒(同上)
- シャッキリオイル(同上)
- 声まねリップ(映画『ぼくの生まれた日』)
- スペシャル追いかけ号(同上)
- ちょっと待っタイマー(映画『のび太の結婚前夜』)
- 連れてっ手(同上)
- 探し物は何ですカ(映画『がんばれ!ジャイアン!!』)
- スパイ衛星セット(映画『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』)
- モーテン星 効きめ長持ち安心バージョン(同上)
- かたづけラッカーDX(映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』)
[編集] その他のアニメ
- どこでも地図
- 『ドラえもん夢気球スペシャル 自然はボクらの運動場』(1989年1月6日放送)、『ドラえもん夢気球スペシャル 自然はボクらの冒険心』(1989年4月7日放送)などに登場する。現在地の地図を表示することのできるポーダブルディスプレイ。
- 実物スプレー
- 『ドラえもん めいさく劇場』「一休さん」(1993年7月30日放送)に登場する。動物の描かれた絵画に吹き付けると、描かれた動物が実物となって現われる。
- 見どころテレビ
- 『水曜特バン! ドラえもん15周年 ボクの感謝の90分! 夢の四次元バラエティー』(1993年9月2日放送)に登場する、タイムテレビに似た形の道具。番組の見どころを映す。
- 未来ノート
- 『ドラえもん のび太と未来ノート』(1994年制作)に登場する。このノートに自らが想像する未来の様子を綴ると、それが未来に実現する。
- 携帯用時空間取り替え機
- 『ドラえもん のび太と未来ノート』に登場する。時空間とりかえ機を小型化した道具。作中ではドラえもんの首元にある鈴に格納されている。時空間とりかえ機は、取り替えたい空間を指定するためにチョークで地面を囲む必要があったが、この携帯版はチョークを使う必要がない。機械を操作するだけで、任意の時代の任意の空間を、使用者の目の前の空間と取り替えることができる。
[編集] コンピュータゲーム
ドラえもん#コンピュータゲームに登場する道具の一覧。
- 元気キャンディ
- 『ドラえもん』(1986年12月13日発売/機種:ファミリーコンピュータ)に登場する、飴玉を模した道具。これを使用すると「パワー」(ライフに相当)のゲージが1つ増えると同時に、パワーが最大値まで回復する。
- 連射ドリンク
- 『ドラえもん』(1986年12月13日発売/機種:ファミリーコンピュータ)に登場する道具。瓶入りのドリンク剤を模しており、ラベルには「W」と書かれている。これを使用すると武器の連射が可能になる。
- ワープトンネル
- 『パクパクドラえもん』(1989年12月発売/機種:エポックLCDゲームパル)に登場する道具[12]。あらかじめ2つの門を離れた場所に設置しておき、1つの門へ入るともう1つの門から出ることができる。
- ドロンパ
- 『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』(1990年9月14日発売/機種:ファミリーコンピュータ)に登場する道具。戦闘中にプレイヤーキャラクターが使用すると、使用者の「がまん」(守備力に相当)が上昇する。名称がドロン葉に酷似するが、ドロン葉とドロンパの使用効果がかけ離れているため、同じものであるかは不明。
- ファイトこづち
- 『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』に登場する道具。任意のプレイヤーキャラクターの「げんき」(ヒットポイントに相当)を最大値まで回復することができる。
- 幻覚シャットアウトアンブレラ[13](『ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ』(1995年4月7日発売/機種:3DO))
- 探し物はなんですか巻き物(同上)
- シャワー雲(同上)
- 親友直通電話(同上)
- 空飛ぶタタミ(同上)
- 能力いただきリング(同上)
- ペタリバンド(同上)
- ミケネコヘルメット(同上)
- はこにわカート
- 『ドラえもんカート』(1998年3月20日発売/機種:ゲームボーイ)に登場する。22世紀の子どもの間で人気を博す玩具。箱庭のゴーカート用サーキットで、何らかの手段で小さくなって中に入り、中でゴーカートを楽しむというもの。外見は箱庭シリーズを思わせる。
- ハイパー空気砲
- 『ドラえもん3 のび太の町SOS!』(2000年7月28日発売/機種:NINTENDO64)に登場する。空気砲よりもパワーがすごく、最終ボス・バグル帝王を倒すために使われる。作中では、ステージ4から作ることができる。
- レプリガン
- 『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』(2006年3月2日発売/機種:ニンテンドーDS)、『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』(2007年12月6日発売/機種:Wii)に登場する、24世紀頃に製造される道具。撮影した物体の能力をカードに取り込み、さらにそのカードに納められた物体の能力を物体のレプリカとして撃つことができる。カードは「レプリカード」と呼ばれ、大きく分けて「キャラカード」「恐竜カード」「パワーアップカード」「ひみつ道具カード」の4種類がある。
- 立体すごろくメーカー
- 『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』に登場する。22世紀の子どもたちがひみつ道具の使い方を学ぶための道具で、写真などから立体のすごろくが作れ、その中に入って遊ぶことができるというもの。
- こまったね
- 『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』に「ひみつ道具ずかん」の一項目としてのみ登場する。植物の種を模した道具で、困ったときに植えると即座に成長し、そのとき有用なものが実としてなる。この道具はもともと、テレビアニメ第2作2期におけるアイディア募集企画「史上最大のひみつ道具コンテスト」のインターネット部門最優秀賞であったアイディア[14]で、2006年12月31日にアイディア紹介用の数秒のアニメが放送されている[15]。
- チャン酢
- 『ドラえもんWii ひみつ道具王決定戦!』に「ひみつ道具ずかん」の一項目としてのみ登場する。瓶入りのドリンク剤で、一口飲用するとチャンスを得られるという道具。ただしそのチャンスを生かさないとひどい目に見舞われる。この道具はテレビアニメ第2作2期におけるアイディア募集企画「史上最大のひみつ道具コンテスト」の雑誌部門最優秀賞であったアイディア[14]で、2006年12月31日にアイディア紹介用の数秒のアニメが放送されている[15]。
- そくせき道具レンジ
- 『ドラえもん のび太と緑の巨人伝DS』(2008年3月6日発売/機種:ニンテンドーDS)に登場する。通称「どうぐレンジ」。レシピどおりに2~4種の材料をどうぐレンジへ入れ、スイッチを入れるだけで、ひみつ道具や観賞用アイテムを作ることができる。
[編集] 舞台劇
- サカナッパ
- 『ドラえもんのたから島たんけん』(1981年公演)[16]に登場する。食べると魚のように水中でも呼吸ができる菜っ葉。
- スガタガキエル錠
- 『ドラえもんのたから島たんけん』(1981年公演)に登場する。姿を消すことができる。
- ニタッチャー
- 『ドラえもんのたから島たんけん』(1981年公演)に登場する。使用すると海水を煮立たせ、蒸発させることができる。
- ヘンシンバシラ
- 『ドラえもんのたから島たんけん』(1981年公演)に登場する。電信柱のような丸太棒状の道具。これを握った者は他の姿に変身することができる。
[編集] 脚注
- ^ 『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんのかん字じてん ステップ1』小学館。ISBN 4-09-253101-X
- ^ 村田ヒロシ作『ドラえもんの学習シリーズ ドラえもんの社会科おもしろ攻略 (6)日本の歴史15人 はじめの一歩はこの人から!』小学館。ISBN 4-09-253176-1
- ^ 方倉陽二著『ドラえもん百科 1』小学館〈てんとう虫コミックス〉、1979年11月25日発行。ISBN 4-09-140351-4
- ^ 方倉陽二著『ドラえもん百科 2』小学館〈てんとう虫コミックス〉、1980年9月25日発行。ISBN 4-09-140352-2
- ^ 三谷幸広著『最新ドラえもんひみつ百科 1』小学館〈てんとう虫コミックススペシャル〉、1998年3月25日発行。ISBN 4-09-149361-0。「FILE.5 大長編ドラえもんの世界《前編》」の初出は『月刊コロコロコミック』1996年8月号(小学館)。
- ^ いそほゆうすけ作画『決定版ドラえもん大事典』小学館〈ビッグ・コロタン 88〉、2001年7月10日発行。ISBN 4-09-259088-1
- ^ 小野寺紳脚本、三谷幸広作画『スーパーゲームコミック RPGドラえもん』小学館〈ワンダーライフゲームコミックス〉、1995年1月15日発行。ISBN 4-09-174061-8
- ^ むぎわらしんたろう著『ドラベース ドラえもん超野球外伝 1』小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉、2001年5月25日発行。ISBN 4-09-142851-7。第1話「がんばれ! ドラーズ」の初出は『月刊コロコロコミック』2000年9月号。
- ^ 枡野浩一選『ドラえもん短歌』小学館、2005年9月3日発行。ISBN 4-09-387599-5
- ^ てんとう虫コミックス『ドラえもん』のコマをバラバラに引用し、セリフを書き換えて漫画にしている。セリフの執筆者は不明。
- ^ 岡田康則著『ドラえもんひみつ道具スペシャル ミニドラにおまかせ!』小学館〈コロコロドラゴンコミックス〉、2008年3月4日発行。ISBN 9784091405494。第9話「ころばし屋 VS おもちゃの兵隊」の初出は『コロコロイチバン!』2006年10号(小学館、2006年9月25日発売)。
- ^ 『藤子・F・不二雄マガジン ドラえもんランド』第2号 小学館〈小学館スペシャル増刊〉、1990年4月26日発行、135頁。
- ^ 寺田憲史著『友情伝説ザ・ドラえもんズ 3DOソフトまんが版』小学館〈ワンダーライフゲームコミックス〉、1995年5月15日発行。ISBN 4-09-174062-6
- ^ い ろ http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/2006tool_contest/cur/bk_result.html 2008年10月22日閲覧
- ^ い ろ http://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/contents/2006_sp/index.html 2008年10月22日閲覧
- ^ 塚原正廣編 『藤子・F・不二雄ワンダーランド ぼく、ドラえもん』07号 小学館、2004年、27頁。
最終更新 2009年7月26日 (日) 02:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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