ドラえもんの道具 (あな-あん)

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ドラえもんひみつ道具
原作登場分(→ 一覧
あぁ〜あ 〜あ いぁ〜い
〜い うぁ〜 〜う
おぁ〜お 〜お
〜お かぁ〜か 〜か
〜かん きぁ〜き きゃ〜き
くぁ〜く 〜く
しぁ〜し
〜し
たぁ〜たぉ 〜た
とぁ〜と 〜と
ぬ〜の はぁ〜は
〜は
め〜も
ら〜り る〜ろ
テレビアニメ登場分
第2作1期→ 一覧 第2作2期
ドラえもんズ登場分(→ 一覧
あ〜そ た〜わ
その他の作品登場分(→ 一覧
大長編、映画ストーリー 映画

ドラえもんの道具 (あな-あん) では、藤子・F・不二雄漫画およびアニメ『ドラえもん』に登場するキャラクターであるドラえもんが、腹部の四次元ポケットから出す道具(ひみつ道具)のうち、読みが「あな」で始まるものから「あん」で始まるものまでを列挙する。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] あなただけの物ガス

あなただけの物ガス(あなただけのものガス)は、『あなただけの物ガス』(てんとう虫コミックス42巻に収録)に登場する。

このガスを吹き付けられた人や物は、ガスを吹き付けた人だけのものとなる。例えば本なら他人が読むことができなくなり、食べ物なら他人に食べられなくなる。人の場合は、吹き付けた人のそばを離れないようになり、他の人とは必要以上に口を利かなくなる。

ふたのところにはガスの噴出量を調整するねじがついており、ひねり過ぎると大量に噴出してしまう。

[編集] 穴ほり機

穴ほり機(あなほりき)は、『地下鉄をつくっちゃえ』(てんとう虫コミックス2巻に収録)に登場する。

外見は先端にドリルが付いており、操縦席はガラス張りで装軌式。野比家からパパの会社まで地下鉄を作ろうとして使用した。実際に使用されているシールド掘削機より高速に掘削できるが、決して高速の乗り物ではない。また機械を冷やさなければならなくなるような事態が発生したり、最終的にはエンコしてしまった。また、掘っている際に誤って川へ入ってしまったが、水が車内に入らなかったため、防水性も高いと見られる。

ドラミはこの道具に似た物として「地底探検車」を所有している。

この道具を使用し、地下鉄が開通したのは1974年(昭和49年)12月25日(のび助は36歳)。のび太が父親と一緒にひどい混雑の通勤列車に乗り、何とか混雑化から開放してあげようとしたのが始まり。のび太たちは何とか地下鉄を完成するものの、そのルートは正式な地下鉄のそれとぶつかってしまい、廃線となる。

[編集] アニメーカー

アニメーカーは、『アニメ制作なんてわけないよ』(てんとう虫コミックス24巻に収録)に登場する。

原画脚本からセル彩色、撮影まで、セルアニメーションの全工程の製作を自動で賄う。クレジットタイトルも作成される。 なお書籍「ドラえもん 最新ひみつ道具大辞典」にも同名の道具が登場するが、こちらは作りたい話をこれに言うと、たちまちアニメーション映画が作れるという物である。

[編集] アニメスプレー

アニメスプレーは、『アニメスプレー』(ぴっかぴかコミックス1巻に収録)に登場する。

紙に描いた絵にこのスプレーを吹き付けると、紙の範囲内でその絵が本物のように動き出す。

[編集] アニメ箱

アニメ箱(アニメばこ)は、『アニメばこ』(てんとう虫コミックス44巻に収録)に登場。

トランク型の道具。下部に付いた引き出しにマンガを入れるとアニメにして見せてくれる。ただし、台詞を当てる声がどうなっているかは不明。絵日記などマンガ以外の書籍もアニメ化することができる。

[編集] アパートごっこの木

アパートごっこの木(アパートごっこのき)は、『アパートの木』(てんとう虫コミックス10巻に収録)に登場する。

円筒形のカプセルに、木の苗が入っている。この苗を地面に植えると、たちまち成長し、わずか10分(アニメでは3分[1])で成長が完了。地中の地下茎に部屋ほどの大きさの塊が無数に形成され、この塊の中の空洞がアパートの部屋として使用出来る。地面は切り株が顔を出したような姿となり、切り株中央に空いた空洞に飛び込むと、この部屋へ移動できる。部屋同士は、地下茎で形成された通路で自在に移動できる。

名称に「ごっこ」と付いている通り、本来は子供用の遊び道具のため、この木は一晩で腐って土に埋まってしまう。そのため、部屋に物を持ち込んだ際は、その日のうちに外へ持ち出す必要がある。

『ドラえもん大辞典』(てんとう虫コミックス11巻収録)では、名称は「アパートの木」となっている。

[編集] あべこべクリーム

あべこべクリームは、『雪でアッチッチ』(てんとう虫コミックス1巻に収録)などに登場する。

クリーム状の薬剤。これを体に刷り込むと、まわりが寒くなるほど暖かく感じ、また、逆に熱いものは冷たく感じるようになる。 沸かしすぎた風呂に入ったときに凍ってしまう描写があったり、『のび太の魔界大冒険』でこの道具により極寒による凍死や業火による炎上を免れていることから、感覚だけでなく実際に熱変換を行っているものと考えられる。したがって、人間であるのび太だけでなく、ロボットであるドラえもんにも有効。

[編集] あべこべ世界ミラー

あべこべ世界ミラー(あべこべせかいミラー)は、『あべこべ世界ミラー』(てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」1巻に収録)に登場する。

入りこみ鏡」と似た道具。左右が全て反対の鏡面世界に入ることができるが、入りこみ鏡と違うのは性格が逆になった人間が存在しているところである。

このあべこべ世界ののび太は、喧嘩が強くジャイアンやスネ夫を泣かせているが、周囲の人からは嫌われている。

[編集] アベコベマイク

アベコベマイクは、『またもジャイアンコンサート』(てんとう虫コミックス38巻に収録)に登場する。

このマイクに小さな声で話しかけると大きく、大きな声で話しかけると小さく再生される。作中では、このマイクを使ってジャイアンの大声の歌を聴くことを回避した。

[編集] アベコンベ

アベコンベは、『アベコンベ』(てんとう虫コミックス4巻に収録)に登場する。

あらゆる性質および常識を逆転させることのできる道具。1本の棒の両端にやじりがついている形で、それで触れると効果があらわれる。剃刀がひげを生やすようになったり、消しゴムが紙を黒くするようになったり、冷蔵庫が高熱を発するようになったり、走行中の車を突けば、搭乗者が車を担いで走ったりする。そのほかにも帽子を履いて靴をかぶったり、風船がボウリングの球のように重くなったり、金魚鉢の中のネコを金魚が襲ったり、散歩中のが飼い主を飼ったり、傘から雨が降ったりする。

のび太の頭に使えば頭脳明晰に。のび太が頭脳明晰になることは、実際ののび太は頭が悪いことを証明しているため、のび太にとっては面白くなかった。一方、ドラえもんの頭に使うと頭部が逆さまになるなど、何がどう逆転するかは時と場合で異なるらしい。(例えば、扇風機が「風を吸い込む」のではなく「温風を吹き出す」ようになるなど) 逆さに使えば元に戻すことができる。

[編集] 天の川鉄道乗車券

天の川鉄道乗車券(あまのがわてつどうじょうしゃけん)は、『天の川鉄道の夜』(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場する。元ネタは宮沢賢治作『銀河鉄道の夜』と松本零士作『銀河鉄道999』と思われる。

この道具は未来(22世紀)の世界で宇宙空間を運行する鉄道の切符。切符に付属のハサミを入れると、そこに列車が到着し、目的地まで列車で移動できる。

使用される車両は現在の蒸気機関車 (SL) を模した列車とそれに付随する客車からなる宇宙船。使用される車両は非常に古めかしい。レールは必要としない(実際は透明な線路があるが、触れることはできない)。のび太らが乗車した列車はオンボロメダ(アンドロメダのパロディ)初発、ハテノ星雲行きの列車で地球から20時07分に学校の裏山から乗車した。この列車は地球を発車して土星の少し先まで通常の宇宙空間を走行し、その後終点までワープ空間に入る。

かつて天の川鉄道は、銀河中のネットワークを張り巡らせていたらしい。だが「どこでもドア」が発明されると、一瞬で移動される利便性に太刀打ちできず、天の川鉄道は2111年9月3日で廃止となったという。ドラえもんの持ってきた切符も廃止記念で購入した最終便の物だった。

廃止後はしばしば観光用にSLが運転されることがあり、『のび太と銀河超特急』に登場する。『のび太と銀河超特急』では船内は圧縮空間になっていて、快適な個室や展望車など、豪華なつくりであるため、大掛かりな改装を施したと考えられる。

[編集] 雨男晴れ男メーター

雨男晴れ男メーター(あめおとこはれおとこメーター)は、『雨男はつらいよ』(てんとう虫コミックス34巻に収録)に登場。

人物が「雨男(雨女)」か「晴れ男(晴れ女)」かを計測し、数値で表現することができるメーター。針がプラスにふれると晴れ男、マイナスにふれると雨男を示す。プラス、マイナスとも、最大値は10。

このメーターによる計測結果は、ドラえもんが「+1.5」、のび太が「-2」、しずかが「+9」、スネ夫が「-7」、ジャイアンが「+10」、のび太の父(野比のび助)が「-8.5」。

[編集] 雨そうじき

雨そうじき(あめそうじき)は、「よいこ」1973年9月号掲載の無題作品に登場する。

周囲に降る雨を吸い込むことのできる掃除機。

名称は『ドラえもん百科 すばらしい道具のいろいろ』(てんとう虫コミックス6巻に収録の記事)による。

[編集] アメダスペン

アメダスペンは、『アメダスペン』(ぴっかぴかコミックス13巻に収録)に登場する。

地図とペンのセットになっている。地図に特定の場所を映し出し、そこをペンで丸く囲むと、さまざまな気候の変化が起こる。赤いペンだと気温が上がり、青いペンだと雨が降り、オレンジのペンだと雷が発生し、白いペンだと雪が降り、虹色のペンだと虹が発生し、黒いペンだと竜巻が発生する。雨のときに金色のペンをつかうと雨がやみ、晴れる。

[編集] 雨ふりがさ

さすとあめがふるカサを参照。

[編集] あめんぼう

あめんぼうは、『あめんぼう』(てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」3巻に収録)に登場。

この棒を食べると、アメンボのように水の上に立つことができるようになる。効き目は1つあたり数時間続くと思われ、その間は風呂に漬かったりすることはできない。また、食べ過ぎるとかなりの長時間効き目が持続してしまう。作中では、ジャイアンとスネ夫は1か月もその効き目を持続するほど食べてしまい、風呂に入れないためハエが周囲を舞うほど垢が溜まってしまっていた。

[編集] アヤカリン

アヤカリンは、『アヤカリンで幸運を』(てんとう虫コミックス20巻に収録)に登場。

形状は飲み薬で、飲んでから幸運なことが有った人間に触れることで、その人から幸運を「あやかる」ことができるが、幸運があった時から時間が経過するにつれ肖れる幸運量が逓減していく(たとえば、10万円を手に入れた人に触れても、それが5日前の話であれば、薬の効力で入手できる金額はたった5円)。

[編集] あやつりそっくり風船

あやつりそっくり風船(-ふうせん)は、『あやつりそっくりふうせん』(てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻収録)に登場。

風船を膨らませると膨らませた人そっくりになり、鏡がついたバンドを頭に装着して動作をすると、風船がその動作の通りに動いてくれる。鏡は、その風船が見ているものを映し出す。ただし、風船が聞いている音声を聞く機能はない。

[編集] あらかじめアンテナ

あらかじめアンテナは、『あらかじめアンテナ』(てんとう虫コミックス11巻に収録)に登場。

テレビ受信用のアンテナみたいな形をした道具。頭に載せておくとこれから起る事態を予測し、きちんと対応できるよう体を動かして準備させてくれる。

ただし、実際にどんな出来事が起こるかを本人が事前に知ることはできるわけではないため、あくまで本人の利益のためにこの道具が働いた結果、公衆のマナーやエチケットに反した結果も起きかねない。

[編集] あらかじめ日記

あらかじめ日記(あらかじめにっき)は、『あらかじめ日記はおそろしい』(てんとう虫コミックス16巻に収録)に登場。

この日記にあらかじめ未来の出来事を書いておくと、書いたことが本当に現実の物となる。「空から飴が降る」などと、通常ではあり得ないようなことを書いても現実に起こる。ただし、書いた内容は消しゴムで消すことができない。記述を取り消すような文を書き繋げることで、取り消すことができる(「すぐ起きてべんきょうをはじめる」を「すぐやめる」で打ち消し)。その方法が使えない場合、日記を燃やすことで、すべての記述は無効化される。

[編集] アラビンのランプ

アラビンのランプは、『ランプのけむりオバケ』(てんとう虫コミックス1巻に収録)に登場する。

アラジンと魔法のランプ」をモチーフにしたと思われるランプ型の道具。これを手で擦ると、まさしくランプの精霊の如く煙が吹き出て人型を成し、「けむりのロボット」となる。ランプを擦った人の言うことは何でも聞き、用を済ませるとまた煙となってランプの中へ消えてゆく。

ただしその用事の済ませ方は、宿題をやれと言えば先生に強引にやらせ、欲しい物を頼めば誰かから強引に奪ってくるなど、かなり乱暴。またやり方を知らない用事(機械の操作など)は「主人を煩わせたくない」理由で手近な他の人を呼びつけて聞く。一度受けた命令は必ず守るよう作られており、命令を阻む者には容赦なく暴力を振るい、ランプを擦った本人がやめさせようとしても決して聞かない。

ランプの蓋のつまみの部分が命令取消しボタンになっており、これを押すとロボットは自動的にランプの中に吸い込まれる。

[編集] アリガターヤ

アリガターヤは、『アリガターヤ』(てんとう虫コミックス「ドラえもんプラス」3巻に収録)に登場する。

天使の輪を模した道具。頭の上に浮かべて使う。

その状態で何か言うと、紫色の霞が出て花びらが散り、言った言葉の内容に関係なくそれをありがたいお言葉に変えてしまう。ちなみに言葉でなくても、「アカンベー」などでもありがたく聞こえる。また人間以外の動物の鳴き声でも効果はある。

[編集] ありがたみわかり機

ありがたみわかり機(ありがたみわかりき)は、『ありがたみわかり機』(てんとう虫コミックス19巻に収録)に登場する。

白いボタンと黒いボタンがあり、白で起動、黒で停止する。機械が作動し始めると、起動ボタンを押した人間と、特定の物との関連を断たれる。例えば「空気」と言いながら起動すると、起動者の周りから空気がなくなり、吸気できなくなる。のび太は初めてこの機械を使ったとき、ドラえもんの指示通り「空気」と言って起動したため、本題である食べ物の有り難味を知る前に危うく窒息しかけた。

[編集] アリと同じにおいのガス

アリと同じにおいのガス(アリとおなじにおいのガス)は、『羽アリのゆくえ』(てんとう虫コミックス25巻に収録)に登場する。

アリには「同巣識別フェロモン」が有り、このフェロモンが一致しない巣に入ることはできない。アリの社会性を維持する重要なフェロモンであり、おそらくこの類似物質と思われる。クロシジミというチョウの幼虫を働きアリたちが巣に運び込むシーンを見ていたのび太たちが、食べるものだと思い込んで救出に向かった際に使用した。

[編集] アルバイト料先ばらい円ピツ

アルバイト料先ばらい円ピツ(アルバイトりょうさきばらいえんぴつ)は、『円ピツで大金持ち』(てんとう虫コミックス25巻に収録)に登場する。

鉛筆を模した道具。これで紙に金額を書くと、それを小切手のように現金として使用できる。ただし、使った先で金額に見合ったアルバイトをしなければならない。

[編集] アワセール

アワセールは、『どっちがウソか! アワセール』(てんとう虫コミックス38巻に収録)に登場する。

この機械から発生させた光線を当てられたものは、機械を持った人の都合がいいように話や行動を合わせてくれる。

[編集] アンキパン

アンキパンは、『テストにアンキパン』(てんとう虫コミックス2巻に収録)に登場する。

スライスした食パンを模した道具。ノートや本のページに重ね、内容をパンにコピーして食べるとその内容が確実に暗記できるが、スライス1切れにつき暗記できる量(せいぜい1切れに教科書1ページ程度)が限られ、大量のページを暗記できないことや、暗記した内容が体内に取り込まれることはなく、排泄によって効果がなくなるという欠点がある。

タカラ(現タカラトミー)からアンキパンをモチーフとした学習用小型端末を発売予定。

テレビ朝日版アニメでは、1979年放送「テストにアンキパン」で登場し、1992年にも「アンキパン」のタイトルで再制作された。

[編集] アンケーター

アンケーターは、『しずちゃんの心の秘密』(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。

髪の毛をこの機械にセットすると、その人の遺伝情報が読み取られてその人の擬似人格が画面に現れ、どんな質問にも答えてくれる。ここに現れた擬似人格は、口ごもることはあるものの、絶対に嘘をついたり隠し事はできない。

[編集] 暗号解読機

暗号解読機(あんごうかいどくき)は、『大ピンチ! スネ夫の答案』(てんとう虫コミックス28巻に収録)に登場する。

22世紀のFBIが開発し、使用している道具。形はプリンタ状で、暗号の書かれた紙を上から入れるとその答えが自動的に出てくる。

[編集] 安全ガス

安全ガス(あんぜんガス)は、『台風遊び』(てんとう虫コミックススペシャル「ドラえもん カラー作品集」4巻に収録)に登場する。

このガスを体に吹きかけると、たとえ台風が上陸している最中であっても、体が雨に濡れたり怪我をしたりすることがなくなり、風に乗って泳ぐことが可能になる。

[編集] 安全カバー

安全カバー(あんぜんカバー)は、『世界平和安全協会』(藤子不二雄ランド3巻に収録)に登場する。

このカバーの中に体を入れると、あらゆる衝撃から身を守ることができる。たとえバットで殴られたり、土管を投げつけられたり、原子爆弾を爆発させたとしても中にいる人は無傷でいることができ、逆に投げつけられた土管の方が壊れたりする。カバー内の者は全身をカバーで覆った状態でも、歩き回ったり手で物をつかんだりできる。カバーで包まれている者を、誰かが無理に攻撃したりつかみかかったりすると、カバーが電気のような衝撃を放って外敵を吹き飛ばしてしまう。

ただし、空気だけは通す構造のようなので、毒ガスが漂っている場合は危険だと思われるが、その部分についての説明はないため不明(「原ばくがおちてもへいき」という説明からすると、毒ガス放射能も遮断して空気だけ通すものと思われる)。

[編集] 安全たき火

キャンプ・セットを参照。

[編集] あんぜんネット

あんぜんネットは、『空中フック』(ぴっかぴかコミックス8巻に収録)に登場する。

高い所から誤って落下した際、自動的にネットで落下した人を捕まえてくれる道具。

[編集] 安全花火

キャンプ・セットを参照。

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[編集] 脚注・出典

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  1. ^ DVD『藤子・F・不二雄ファミリービデオ全集 TV版ドラえもん VOL.6』収録「アパートの木」(1979年5月31日放映) 小学館、1993年。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月9日 (金) 14:14 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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